BS経営塾第3期生募集中

2009年07月01日

1000回登山カウントダウン

1000回登山達成まで あと54回!

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投稿者 Katsuo : 23:55 | マイヤフーで見てみる→

No633 本年度目標の中間進捗報告〜人生は投じたものしか返ってこない

「光陰矢のごとし」年月の早さに驚きます。今年も半年が過ぎました。
元旦にたてた本年度目標(ブログNo538)の7月1日での進捗状況です。

1  登山50回→23回
2  トレーニングジム80回→63回
3  坐禅毎朝30分→週6日
4  写経1000枚→1085枚
5  手書きハガキ1000枚→421枚
6  英会話レッスン200回→110回
7  メルマガ毎週発信→毎週発信
8  ブログ150回発信→93回
9  講演・広報活動 70回→45回
10 海外視察 6回→3回

お陰さまで今年も大体目標通りの進捗です。
これも健康だからと感謝しています。私は典型的な目標追求型人間です。多くの目標を掲げて喜んでいます。プレッシャーはないかと聞かれますが、私の場合は多くの目標の上に身をゆだねているのが実情です。目標の無い人生は考えられません。

私の一日は4時半に起床して鳳雲堂(坐禅室)での座禅からスタートします。そして般若心経の写経のあとで読書(読書室はお手洗い)です。6時半に会社へ出勤し7時から8時半までネイティブの英会話レッスンです。(悪戦苦闘しています 笑)

起床からの4時間が、とても大切な時間になっています。
「人生は投じたものしか返ってこない!」何に時間と金を投じたかが問われる。と教えられました。

生涯チャレンジャー!生涯勉強!生涯現役!生涯青春!が私のモットーです。

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2009年06月30日

No632 NY便りNo.12 限りなく優しいスーパースターマイケルジャクソン突然の死

6月25日木曜日にはロサンゼルスで、2人の有名なスターが亡くなりました。

一人はチャーリーエンジェルのファラー・フォーセットが3年間の癌の闘病生活の末。彼女は長年の恋人であるライアン・オニールの手厚い看護を受けながらも、厳しい闘病生活だったようです。
もう一人は限りなく優しくて繊細な心を持つ世界のスーパースターマイケルジャクソンの突然の死。7月13日からのロンドン公演のリハーサルも順調で、彼のパーフォーマンスは今までにも増して素晴らしい出来だったとか。腰痛から鎮痛剤を毎日服用していたので、それが何らかの影響を与えたという見方が強いですが、検死の結果はまだです。

↓News Week にもマイケルの特集が
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彼の死後、テレビではマイケル特集が放映され、店では彼のCDが売り切れ、アマゾンドットコムでは売り上げが大幅に伸びているそうです。死後、ここまでCDが売れるようなスターは今までなかったと店員がインタビューに答えていました。

オバマ大統領もすぐに追悼のメッセージを流しました。アメリカの大統領は常に国民の心に触れているようにすぐに国民に向けてのメッセージを流し対応するのがすごいと思います。

私ははるか昔ですが、マイケルの日本でのコンサートを見に行きました。知り合いの友達が彼の通訳だったそうですが、その人の話によると、彼はとても思いやりのある優しい人でまた大変な努力家。ホテルの部屋には稽古用の鏡とマットがあり、マットは汗でびっしょりだったそうです。彼のCDやアルバムのひとつひとつは彼の血と汗の結晶なのでしょう。

↓インタビューの放映
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テレビでは今までのいろいろなインタービューも放映されています。ラスベガスの買い物シーンでは、店にはいって高価なものをあれとこれと、と片っ端から注文。全部で何億円買い物したのか知りたかったです。顔の整形は鼻を2回しただけで、他は一切していないと断言していました。また彼は3人の子供達を心から愛する素晴らしい父親でもあります。一番下の子が赤ん坊だった時にミルクをあげているシーンもありました。

彼はかなり多くの慈善活動に参加しています。1992年世界中の不幸な子ども達の為「ヒール・ザ・ワールド基金」を設立したように特に恵まれない子供達に対するものが多いですが、それ以外にも、ハリケーンカトリーナの被害に対するものなどいろいろあって、真に他の人を思いやる心、彼の人間としての愛情の深さを感じさせます。

マイケルは子供の頃はジャクソン5として活躍していましたが、自分が一家の収入を支えているので、とにかく一家の為に必死で働かなくてはと思っていたそうです。他の子供達とも一緒に遊べないし、興行先も風紀の悪い所が多く、父親がかなり無神経に彼を扱ったようで、自分がとても辛い子供時代を過ごしているからでしょう、世界の子供達の為にできるだけのことをしてあげたいと言っていました。世界の国々から2人ずつ子供を養子にするのが僕の夢だとも語っていましたが、各国の子供達が皆兄弟として一緒に暮らす家。素晴らしい!

↓ビバリーヒルズの風景。彼はドクターやショッピングで時々ビバリーヒルズに出かけたらしい。
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彼のように限りなく優しくまた繊細な心を持った世界的スターは他にはいないように思います。
その彼がもういない。あの素晴らしいリズム感溢れるダンスをもう踊ってくれない。パフォーマンスも見れない。

もしも魂の世界があるのなら、彼はもう金銭目当てで訴えられることも、嘘だらけのゴシップに悩まされることもなく、鎮痛剤に頼る体の痛みからも解放され、今は安らかに過ごしていることでしょう。
NY、ハーレムのアポロシアターでは、本日30日に追悼セレモニーが行われます。

彼は私達に素晴らしいものを残してくれました。マイケル、ありがとう。

By Noriko from NY

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2009年06月24日

No631 BS経営のススメ〜「こだま会」第8回総会

6月24日、税理士法人児玉税経「こだま会」第8回総会が栃木県宇都宮市コンセ−レで開催され講師としてお招きいただきました。

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今回のセミナーは、こだま会のメンバーの方が拙著「BS経営のススメ」を読んで下さったのがご縁となりました。BS経営を啓蒙し中小企業の活性化に貢献したいと願うだけにこのようなご縁は本当にありがたい。

↓児玉税理士ご夫妻、今回のセミナーのご縁を作って下さった青木さん田村さんと共に
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我が半生記を振り返ってみると父の死とバブル崩壊の二つが人生のターニングポイントになったように思います。その逆境が自分を鍛え育ててくれた師であるといっていいでしょう。

父の死からは人生も経営も変化対応業であるということを、バブル崩壊からはBS経営を学びました。

PL経営からBS経営への変化は、正に経営革新です。決算書の財務数値がそれを物語ります。

90分間熱心にご清聴いただきました。
続いての懇親会も和気藹々の雰囲気の中で楽しいひと時を過ごさせていただきました。

↓懇親会にて
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<いただいたアンケートから>
・P/Lの目線しか知らなかったので目からウロコだった。
・長期的なビジョンを持つ重要性が理解できた。
・BS経営が大切だということがよく分かった。勉強不足をあらためて認識した。
・変化対応力をつけること。まさに、この一言につきると実感。一言一言がとても参考になった。
・ビジョンを継がすこと。企業を永続させる事。
・事業承継には自己資本が必要。先を見られる経営の指標になった。
・財務体質の強化の重要性がよく分かった。

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2009年06月23日

No630 第1回若手経営者セミナー〜近畿産業信用組合大正橋支店主催セミナー

6月23日、近畿産業信用組合大正橋支店主催のセミナーにお招きいただきました。
同支店のホールで開催。若手経営者を対象にした初めての勉強会です。
経営とは変化対応です。経営者は会社の変化対応力をいかに強くするかを問われています。

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昭和時代から21世紀を迎えた今日までの我が経営人生について話しました。
右肩上がりの高度成長時代は、人以上に努力し頑張れば結果に結びつきましたが、21世紀のグローバルな厳しい経済環境では努力頑張りは当たり前でそれだけでは生き残れない。“21世紀は「学習する組織」にしなければ生き残れない”と言われます。つまり学ぶ会社が生き残れるのです。そして経営トップは誰よりも先頭に立って経営を学ぶことが必要です。
 
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今回の若手経営者の勉強会がスタートしたのは必然だと思います。
この勉強会を通じて経営を深めて欲しい。

勉強会を立ち上げた真川敬史支店長に敬意を表したい。
第1回のセミナーに参加させていただき光栄に思います。

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2009年06月22日

No629「逆境」その時経営者は!〜日創研東京経営研究会例会

6月22日、日創研東京経営研究会例会が江東区産業会館で開催され講師としてお招きいただきました。6月例会は外部環境委員会が担当。「100年に一度」の大不況。予測不能な経済状況の中、逆境対策のノウハウについての講義とパネルディスカッション。経営者が“経営危機”に立ち向かう時、“弱気”に打ち勝つ“極意の経営”を学ぶとありました。

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第1部で80分、「逆境、その時経営者は!」をテーマに講演。
バブル崩壊時の苦い経験から学びとった「BS経営」についても話しました。

第2部は、東京経営研究会の創設会員でもある永井洋子税理士の絶妙なコーディネートにより逆境を乗り越えた炭屋昭弘さん、工藤桂一さんをパネラーにディスカッション。会場の参加者の質問も頂きながらテーマを深堀。

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その後の懇親会も、質疑応答やミニ経営相談など「共に学び共に栄える」仲間、同志ならではの雰囲気で、新会員の入会申し込みもいただきました。

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2009年06月20日

No628 NY便りNo.11 5番街をセントラルパークからロックフェラーセンターへ散策

今回は5番街をプラザホテルのセントラルパーク前59丁目からロックフェラーセンター48丁目へと南へと歩いてみましょう。

このあたりは、ティファニー、グッチ、ヴィトンを始め、高級ブランド店が軒を連ねています。
すぐに56丁目左手に見えてくるのはスピルバーグなど有名人が住んでいることでも有名なトランプタワー。
地下1階から5階まではショッピングモール。20階までがオフィスフローアーでそれから上が高級マンション。

↓左;57丁目くらいから南を眺めるー薄いグリーン色のモダンなデザインの店舗はヴィトン。 
↓右;55丁目くらいから北を眺めるー樹木が茂るユニークなデザインのビルはトランプタワー
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52丁目フェラガモの向かいにあるカルチェのビルはクリスマスシーズンにはビル全体に赤い大きなリボンがかけられ、上品で粋な飾り付けをします。

↓左;56丁目トランプタワー。1階にはグッチがはいっています。
↓右;53丁目あたりから南を眺める。左にフェラガモ、カルチェ。その奥、高層ビルの後ろに、セントパトリック教会が見えます。
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↓セントパトリック教会
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左手に全米最大のカトリック教会であるセント・パトリック教会が見えてきます。1888年の完成当時はNY市の中心が14丁目付近であった為歩くに遠すぎると大不評だったそうですが、今ではNY市のど真ん中に、高層ビルに挟まれて所狭しと建っています。ケネデイ家の冠婚葬祭が行なわれることでも知られています。

その向かい、51丁目と48丁目に囲まれたエリアがロックフェラーセンター。中心は70階建てのG.E.ビル。

5番街からG.E.ビルへと右に曲がるとチャネルガーデンと呼ばれる短い遊歩道。連なる噴水はギリシア神話を思わせるデザインです。ここにある花壇の模様替えはよく行なわれ,そのたびに違った街の表情が楽しめます。

↓ロックフェラーセンター、チャネルガーデン
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G.E.ビルの真ん前には見事な樅の木が毎年探され選ばれてクリスマスツリーとなり飾られます。点灯式も恒例行事で賑やかに行なわれます。ビルの前のロウアープラザは冬はスケートリンクですが,今はカフェ。

G.E.ビルには人気テレビ局の一つであるNBCテレビのスタジオもはいっていて、ツアーもあります。G.E.ビル向かいにある小さなスタジオ前からは、毎日早朝に元気な“おはよう!”のライブ中継があります。前列でテレビに映りたければ5時くらいには来ておかないと、ということです。

↓ロックフェラーセンター、奥のビルがG.E.ビル。
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5番街沿いには美術館も多くあります。53丁目を少し西にはいると近代美術館(MOMA)。ここは有名な絵画以外にも手頃なお値段で小さくて楽しい日本へのおみやげものを買うのにも便利です。北に行くと82丁目にメトロポリタン美術館、89丁目にグッゲンハイム美術館。また、70丁目の鉄鋼王の邸宅がそのまま美術館になっているフリックコレクションは規模は小さいですが邸宅も含めて大変趣味が良く、私はNYの美術館の中では一番気に入っています。時間に余裕のあられる方はお立ち寄り下さい。

By Noriko from NY

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2009年06月18日

No627日創研岐阜経営研究会6月例会及び企業訪問

6月17日、岐阜市の県民ふれあい会館で日創研岐阜経営研究会6月例会が開催され講師としてお招きいただきました。テーマは「我が経営を語る」。

講演に先立ち企業訪問もさせていただきました。
先日の富山全国大会で経営相談をさせて頂いた企業様、ほか2社を訪問。
決算書を現状分析した上で5年後10年後の定量目標と定性目標を立て、BSビジョンを描いていきます。目標を達成した時の自社の将来像を想像すると気分が高揚し表情も変わります。

↓永井建設
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↓アップガレージ
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↓ISオート
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例会は100名目標が105名の参加者で熱気の中開催。新規会員拡大予定者には最前列に座っていただきました。

懇親会にも40名以上の方が参加され、拡大予定者の方々は私と同じテーブル。初参加者の感想に続いて全員が発言など、司会者の配慮が行き届いていました。

岐阜経営研究会には立ち上げ時から関わってきましたが、100名規模の例会を開催できるまでの規模になり、感慨深いものがありました。児玉会長は本年中に50名、来年には60名体制にしたいと語っておられました。今の勢いなら達成できるでしょう。即日拡大1名 新入会員候補2名の報告を受けました。

熱い時間を共有させていただき、岐阜の皆様に感謝。

<同行した弊社社員のレポート>
日創研岐阜経営研究会の例会へ講師として木村が招かれた。例会は18:00からであるが13:00に現地に入り企業訪問を3件。どの企業も社員育成に熱心で挨拶も気持ちが良い。
バランスシートを拝見しながら企業分析する。皆さまBS経営を実行した5年後、10年後の自社の様子を想像されると表情が変わる。そして私も企業訪問して学びが沢山ある。日創研で勉強している企業同志ならではの交流です。
今回お世話になった方々・・・
永井建設の永井社長
・4代目で素晴らしいBS経営をされています。
アップガレージ岐阜の増田社長
・より良いものより安く!定休日には社員研修されています。
ISオートの伊藤社長
・勉強熱心であり、24時間車に関するサポート体制です。
素晴らしい機会を与えて頂きありがとうございました。

<担当の戦略委員長からいただいたメールから>
昨日は、経営相談を始め岐阜経営研究会のために 素晴らしい講義、アドバイスをいただきありがとうございます。 私自身は、今後は木村様との約束をしっかりと心に刻み 今日から新たな経営ビジョンを明確に掲げて 計画をしっかり立てて実践していきます。 また参加した新規オブサーブの方も目つきが変わっていているのを感じました。本当に多くの学びや気づきをいただいたと言っておられました。早速一人でも多くの仲間を増やすために新規入会を勧めていきます。 またとても判りやすいお話でしたので真剣に聞き入っていた方も多くいました。 準備不足、力不足で足りない点も多々あったことかと思いますが 最後まで温かく見守りアドバイスをいただいた事、本当に感謝しています。 今後は更に変化して成長していく所存です。 本当にありがとうございました。

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2009年06月17日

No626 ホームページ活用で新規顧客が3倍に〜ジーニアスウエブ小園浩之社長講話

6月17日、大阪アーバンベネフィット72回早朝勉強会の講師にジーニアスウエブ代表小園浩之社長をお招きしました。
ジーニアスウエブには弊社もお世話になっています。
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具体事例をあげながらの説明でとても解りやすい。
情報化社会ではウェブは大きな影響力をもっていますから,いかにウェブを活用するかはビジネスにとって大きなテーマです。

講演テーマは、“ホームページの活用で顧客が3倍に〜明日から顧客を獲得するインターネットマーケティングとは?”
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・検索エンジンマーケティングの勝ちパターンとは?
・検索エンジン集客で成功する人、失敗する人。
・継続的に集客する2つの手法
・2年で年商17万円から1億円になったインターネットマーケティングとは?
・なぜ、テレアポしてくるインターネット業者と付き合ってはいけないのか?
・これからの時代で経営者に必要になるスタンスとは?

セミナーの後、数名の方々が早速小園さんに相談をされていました。
ビジネスをされている方々にとって非常に参考になる講演でした。

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2009年06月15日

No625 我が家の菩提寺〜箕面の勝尾寺

6月14日日曜日、箕面駅から勝尾寺までハイキング。
阪急箕面から鬱蒼と生い茂る森の中を箕面川に沿って歩く。川面の冷気があたりに漂い心地よい。小川のせせらぎと小鳥のさえずりを聞きながら足をすすめる。やがて、白いしぶきをあげる箕面滝が見えてくる。さらに東海自然道を90分程歩くと勝尾寺に着く。

↓新緑の中の勝尾寺
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1300年の歴史を持つ勝尾寺は名刹に相応しい。境内の広大な庭園も見ごたえがあります。また勝運祈願のお寺としても人気があるようです。

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勝尾寺を我が家の菩提寺に決め先日申し込みを終えました。私の父を日本でのルーツの始まりとして我が家の家系は繋がっていきます。

懸案であった墓標も決まり安心。長男の健吾へ全面的に依頼。私の代にやらなければならない大きな事業であっただけに嬉しい。墓標は勝尾寺の境内に設置されます。境内は広く、鐘の音と読経が響き渡る厳かな霊域です。

バブル崩壊で会社の再建を祈願したのが勝尾寺。勝男と勝尾寺の名前にも不思議な縁を感じました。あれから18年。毎年の年間目標を報告し成就を祈願。そして菩提寺となったのも自然の流れのように思います。

これからは一度でも多く参詣したい。
箕面駅から往復3時間余りの行程はハイキングにも相応しい。

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2009年06月14日

No624 映画“60歳のラブレター”鑑賞〜かけがえのない大切な人との絆

6月13日、関大の授業を終えてから敬子と映画“60歳のラブレター”を観に出かけました。えのさん塾のメンバーからの推薦映画です。

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3組の熟年夫婦に訪れた、離婚、再婚、病気などの問題。30年と言えば25年の銀婚式を終えて子供たちも独立し夫婦二人だけに戻る時期。マンネリ化した生活に危機が芽生える。涙あり笑いありでハッピーエンドになるストーリー。かけがえのない大切な人との絆が描かれています。見応えのある内容に感動。

最終上演で終わるのが夜9時になりました。
近くのレストランでディナーを楽しみながら映画について語り合い、感動と余韻に浸りました。
映画の後のディナーには格別の味わいがあるように思う。
豊かな時間を過ごせたことに感謝。

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2009年06月13日

No623 憧れの大学キャンパス〜関西大学授業ゲスト講師

6月13日、大阪府大大学院で一緒に学んだ友人が関西大学商学部で授業を担当しておられるのがご縁で、第9回「学部学生のための会社学」の授業のゲスト講師としてお招きいただきました。

阪急千里線の関大前で下車。大学門前町の通りは若者好みの店が両端に連なり、土曜日にもかかわらず多くの学生で賑わっています。5分程歩くと関大正面。鬱蒼と茂る緑の中、エントランスに聳える時計台が印象的。

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大学のキャンパスは私の憧れでもあります。
青春時代にこんな場所で学べたらどんなに素敵だろう、そんな想いが心を掠めます。

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授業は少人数クラス。与えられたテーマは「我が社の社員の働き方」。事前に拙著「放牧経営」を読んできてもらいました。弊社がいかに経営社員を育成したか、社員を経営のパートナーとした経営などについて30分講義した後、質疑応答。
楽しい90分の授業に満足。丁寧な感想レポートを全員からいただきました。
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今日の出会いが少しでも若い彼らの役に立てば嬉しい。

<いただいた感想レポートから>
感銘を受けた
夢が大切
情熱を持って仕事に取り組む
一人当たりのモノサシ
会社は社会人学校
経営者は教育者、哲学者であれ

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2009年06月10日

No622 赤字会社から高収益企業を作る!〜京都税理士法人Eクラブ定期総会・講演会

6月10日、京都税理士法人Eクラブ第21期定期総会・講演会がリーガロイヤルホテル京都で開催され講師としてお招きいただきました。

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「赤字会社から高収益企業を作る!」をテーマにスピーチ。
冒頭に「経営とは生きるとは、変化対応である」と話しました。

誰にでも自分の原点があるように思います。
私は、1.父の死 2.長男としての役割り 3.日本での出生が自分の原点です。
これら3つの原点が私の人生を織り成してきました。

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18歳で創業し50年、半世紀の経営人生から様々な教訓を得ました。
昭和の高度経済成長の追い風を受けて企業規模の拡大にひた走った結果バブル経済に翻弄され、奈落の底から奇跡の生還を果たしましたが、その経験から「BS経営」に目覚めました。

「BS経営」での一番大きな成果の一つは、それによって優秀な経営社員が育ち企業が急速に成長したことです。
弊社が「BS経営」に切り替えてからの変化等、「BS経営」の威力について話しました。

90分間熱心にご清聴いただき感謝。
江後経営グループの江後良平代表のお人柄により、和やかで打ち解けた雰囲気の中で会は進められました。
懇親会でも多くの方々と情報交換させていただきました。

<同行した弊社社員のレポート>
都にて江後経営グループ江後先生主宰のEクラブ総会へお招き頂いた。
Eクラブは京都を中心に滋賀や大阪の経営者で構成され、日々勉強する会である。
結成されて今年で21期だそうです。
120年続いている老舗旅館を営んでおられたり
大手監査法人の方など異業種交流できる。
講演では、会長の木村に機会を頂き、BS経営の重要さをお話しさせて頂いた。
どのような会社にしたいのか、どのような人生を送りたいのか・・・大きなテーマです。
皆さん夢は必ずお持ちなんですね。
夢が始まりです。
これを実現するために取り組めば素晴らしい人生が待っています。
その過程で個人にも会社にもBS経営志向が必要なのです。

<いただいたアンケートから>
・思想的に感銘した。
・理想とする経営そのものだ。
・力をつけていく会社ななるために非常に参考になった。
・BS経営の経営論は実体験からの迫力もあり素晴らしい講演会であった。

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2009年06月08日

No621 NY便りNo10 カンザスシティ〜"Heart of America"

日本にお住まいの方々はアメリカの大都市へ旅行されることは多いかもしれませんが、小さな都市まで足を伸ばされることは少ないのではないでしょうか。それでこのNY便りでは、日本の方が訪れることも比較的少なく、見る機会が少ないようなアメリカの都市もご紹介していきたいと思っています。

今回は6月8日に出かけたカンザスシティをご紹介します。
アメリカのほぼ真ん中にあり、"Heart of America"の愛称を持つカンザスシティ。市の東側がカンザス州、ミズーリ州との州境で、高層ビルや観光ポイントのほどんどがあるのはミズーリ州側。

↓アメリカで一番古いショッピングセンター カントリークラブ・プラザ
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Fountain City(噴水の街)とも呼ばれ市内200箇所以上に噴水があり、ステーキやバーベキューで知られ、Cowtown(肉牛の町)、BBQ Capital of the World(世界のバーベキューの都)とも呼ばれています。

映画オズの魔法使いで主人公ドロシーが住んでいたのはカンザスの農場。あの映画から竜巻と広い草原を連想していましたが、緑豊かな樹木の生い茂る街で意外でした。

↓左;ユニオン駅のあたりから見た市街地 右;ランチはバーベキュー
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ダウンタウンの南には1922年創立のアメリカで一番古く、またアメリカで一番美しいショッピングセンターの一つとも言われているカントリークラブ・プラザがあります。姉妹都市であるセビリアをイメージした美しいスペイン建築、花が咲き乱れる花壇や噴水。色鮮やかで目に美しいのはもちろん、歩いていると花壇のバラの花の甘い香りや、ショップの中からの良い香りがしてきます。それほど広くはありませんが、ブランド店も並び、とても洗練された雰囲気です。

↓カントリークラブ・プラザ
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カントリープラザを少し北に行くと、1910年創立、世界最大のカード会社Hallmarkの本社があり、ホールマークビジターセンターで見学ができます。歴代大統領のクリスマスカードも毎年ここで作られるとのこと。

ダウンタウンの北には古くからあるシティマーケットもあります。これらの見所は全て市バスで大変便利に結ばれており、Maxというバスが頻繁に運行していて観光にとても便利にできています。

↓シティマーケット入り口とその舗道のレンガ(人や会社の名前が彫られています)
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↓市バスMaxの乗り場と路線説明図
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Maxは10分間隔に運行している時間帯もあり、バス内でルートと主なバス停の時刻表のパンフをもらい、このパンフと一日乗車券一枚(3ドル)だけで、私は待ち時間もほどんどなしで、効率良く見所を回れました。
バス停もわかりやすく、またバス停にはあと何分で次のバスがくるかも表示されます。

ビルの立ち並ぶ都心は丘の上にあって坂が多く、平地が多いのに何故わざわざこんな坂の多い丘の上にビルを。。。と思いましたが、竜巻だけでなく、街の北と東を流れる川による洪水に見舞われやすい都市なので、丘の上というのは重要な水害対策の一つなのかもしれません。

ビル街は、古く美しい建築を残しながらその間に新しい高層ビルが建ち、古き良きものと新しいものの美しいコントラストが、とてもインテリジェントな街作りを感じさせました。

↓左;カントリークラブ・プラザ入り口付近にある噴水
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By Noriko from NY

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2009年06月07日

No620 勇気とは手放すこと〜第3回えのさん塾

6月6日、第3回えのさん塾が、名古屋市の都心から喧騒を離れて車で1時間、人里離れた山村にある和尚庵で開催。
街燈もTVもお風呂もない山奥の庵。大都会から僅か1時間でこのような秘境ともいえる田舎があるのが嬉しい。田植えの終わった田園が広がり、豊かな森に囲まれ、爽やかな空気が旨い。私が育った島根の山村を思い出させる懐かしい風景です。

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和尚庵の庵主は無農薬栽培で自給自足の生活を楽しんでおられ、食事も無農薬野菜を中心にした精進料理がメイン。朝食の玄米粥が滅茶苦茶美味しい。受戒接心時にNY大菩薩禅堂金剛寺でいただいた玄米粥が美味しかったのを思い出します。

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今回のえのさん塾は土曜日の昼から日曜日の昼まで中身の濃い24時間。
午後1時からミッドナイトまでテーマ「勇気とは手放すこと」と「我が人生を語る」のプレゼンとフィードバック。その後2次会で深夜2時まで討議。翌朝は6時から早朝ランニング。
今回も2次会は不参加にさせていただきましたが、それ以外のハードなスケジュールは何とかこなしました。

↓えのさん塾是
image009-No620.jpg「勇気とは手放すこと」では、今回の学びを通して、今まで捨ててきた人生・歴史と、その中で持っていた不安や恐れを思い返しました。そして改めて手放す勇気を再確認出来たことに感謝しています。
  
私は、これまで多くの仕事や会社を手放してきました。
いくつもの会社の代表権を手放し、大阪と東京に持っている会社も現在の社長たちに委ねています。しかし、そこに不安や恐れがなかったわけではありません。

不安とは、自分の念い(おもい)が継承されるかというものです。創業の精神や経営理念が継承されるか。本当に百年企業にしてくれるか。自社の社員が「この会社でよかった」と思えるような社風・企業文化を創れるのだろうか。そんな不安がある。

一方で、自分の影響がだんだん小さくなっていくことに対する恐れがあり、これがいつまでも手放せない「執着」を生む。

これらの「不安」、「執着」に立ち向かう力が「勇気」なのでしょう。

結局は、腹をくくるしかないのでしょう。私は最悪の状態を頭に入れて腹をくくる。最悪の場合どれだけのマイナスを覚悟すればよいのか、そこから始める。その上で任せる。任せるといっても完全に自由放任ではない。やはり踏み越えないような柵がいる。それがビジョンであり理念です。

人間も仕事も始まりがあれば終わり、エンドやリタイアがある。
私は手放す時にハッピーをつけて手放していきたい。
ハッピーリタイア、ハッピーエンドにしていきたい。

↓寺小屋の現代版?
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えのさん塾も今回で3回目。来るたびに「本当にいいところだ」という気持ちが強くなります。

18名の塾生仲間。バラエティに富みレベルの高いメンバーと共に学べる喜びがあります。
我々塾生は一緒にテーマを深く掘り下げていくことで、自分自身を、また互いをより深く知り、深く繋がることができます。

これが「生きた学び」というものではないか。
どんなテーマで学ぶかも大事ですが、それをどれだけ深く自分のこととして真剣に考えることができるようになるかは更に大切なことです。

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投稿者 Katsuo : 00:48 | マイヤフーで見てみる→

 

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