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2006年01月31日

調和と対立

どんな組織でも、同じ方向にベクトルをそろえて進むというのは大事なことだ。
これには反論する人はいないだろう。

ただ、それは、同じ種類の考え方だけを集めるということではない。
いろんな種類の考え方や行動をする人が集まって調和のとれた状態を作る必要がある。

もっと大事なことは、調和をベースとして対立をつくることだ。
調和をベースとしながらも、対立意見をどんどん出す。
それを解決していく中で、組織は進化するのだ。

対立によって組織は試される

といっていい。



 

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