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2006年04月05日

決算公告推進協議会

決算公告推進協議会の全国大会に参加してきました。
これは「魅せる経営、見せよう未来!」と題して
決算公告を法律上の義務としてとらえるのではなく
「マナー」としてとらえ、社会的な信用力を高めようという趣旨でした。
慶應大学の島田晴雄先生をはじめとして、そうそうたるメンバーが集まり
透明会計の重要性を訴えていました。

私自身は、決算書をオープンにすることにはもっと深い意味があると思っています。
決算書を社会に向けてオープンにすると同時に、社員に向けてもオープンにし
その数字の意味をしっかりとわかってもらうのが経営者の責任だと思います。
そうすることで、自立した社員が育ち、会社がよくなる。
そして社員の未来も明るいものになるのです。

うちの会社では、いま、IPOに向けて全社一丸となって進んでいます。
社内に向けて数字をオープンにした結果、人が育ち、IPOという方向性が見えてきたのです。

会社にとっての主軸は、内なる顧客である社員です。
社員が満足し、社員が育つ。その先にお客様の満足があるのではないでしょうか



 

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