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2006年05月27日

カリスマ経営者とカリスマ主婦

芦屋のPLAY BACHで当社の由木正伸主任が結婚式を挙げました。
雨男雨女である新郎新婦でしたが、不安だった天候も、天国の新郎の母が贈ってくれたのであろう良い天気恵まれました。

Wedding 式は芦屋山手の閑静な住宅街にある煉瓦造りの建物で厳かに行われました。元邸宅ということもあり、自宅で行う昔の人前結婚スタイルで「家族であること」を重んじるハウスウエディングという形式でした。
由木主任は、プロフィ−ルで将来の夢を「カリスマ経営者になる」、新婦こずえさんは「カリスマ主婦になる」と公言してくれました。嬉しいですね。このような場で頼もしい言葉を聞けて喜んでいます。
由木主任は7月から分社する新会社の社長に内定しています。

先月中旬、我々は沖縄のブセナで1週間かけて蒼い海を眺めながら10年後のビジョンを描きました。それを「10年後私への手紙」に託しました。その由木社長の手紙には「10年後に株式公開する」とあります。会社設立から10年間で公開企業になるためには文字どおりカリスマ経営者への道のりであると思います。新婦こずえさんもカリスマ主婦として彼をバックアップしてくれるでしょう。
思いは実現するものだと思っています。
仏教詩人の坂村真民先生も「念ずれば花開く」と言われます。お二人の夢が実現することを懇願します。

宴たけなわという場面で、由木主任からのサプライズがあり、前置きもなく早朝経営セミナー同様の「社員の1分間スピーチ」を披露することになりました。場所は違えど皆、日頃の練習の賜物でしっかりしたお祝スピーチを贈りました。 こうしてUBファミリーが増え、また皆で山登りに参加できるのは今から楽しみです。
先月の松本主任に続き、由木主任も幸せな家庭を築いていただきたいと願います。これでやっと我が社の既婚者人口が全体の半数を超えました。

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2006年05月24日

須賀川経営者協会様

須賀川経営者協会様の総会記念講演会で講演させて頂きました。

今回は、「経営とは」ということで、

  1. 変化に対応し
  2. 経営結果をつくり
  3. 強いバランスシートにすること

ということをお話ししました。 

24日、御手洗富士夫キャノン社長が経団連の2代目会長としてスタートされました。
御手洗さんは、アメリカ型のグローバルと日本型のローカルを、うまく融合した経営で
同社を世界的なエクセレント企業にしたことで有名です。

御手洗さんは「経営とは良いバランスシートにする」ことだと常々説いておられます。
決算書には貸借(B/S)損益(P/L)がありますが、経営結果はバランスシートに表れます。
B/Sには経営者の経営哲学、理念、戦略が正直に表現されます。

私自身、バブル経済が崩壊して初めて「バランスシート」なるものを知りました。
それまでは損益だけを考えて経営していたのです。
当時、決算書が正しく読めていたならば、バブル経済にも巻き込まれなかったのでは、と反省します。
無知は経営に壁をつくると言いますが、私はその典型でした。
15年前から強いバランスシートを目標に掲げて経営に取り組んできました。

私の体験を90分間熱く伝えましたが、ご参加の皆様は大変熱心に聴いてくださいました。
講演会終了後の懇親会でご紹介をいただいて知りましたが、
総会には地元の市長・警察署長・商工会議所会頭などの面々が列席されているのに驚きました。

今回も、新しい経験をさせていただきました。須賀川の皆様ありがとうございました。

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2006年05月23日

箕面国定公園「明治の森 音羽山荘」

5月23日、「音羽山荘」にお招きにあずかり、社員とともにお伺いしました。
今回の訪問は弊社が一年前にこの山荘の仲介をさせていただいたご縁です。

音羽山荘 しばらくぶりの訪問でしたが、元三井造船の保養所を「和」の趣きはそのままにモダンな雰囲気に
大補修、改造し大正の香り漂う素敵な空間が出来上がっていました。

当日は、緑のもみじから雨が滴る天候でしたが、箕面の山に囲まれゆっくりと食事を楽しむことができました。
山荘の鈴木女将の心温まる笑顔と手厚いおもてなしをうけました。野菜をもネタにしたお寿司を握ってくださった職人さん、
一味違う名酒の数々に舌鼓をうちました。

帰り際には、お世話になっている田舞さんも駆けつけてくださいました。
素晴らしいお料理と大正モダンの空気に触れ、癒されたひと時でした。


箕面山荘があのように素晴らしく生まれ変わり、田舞さんの箕面に対する熱い思い入れを目にして、
改めて音羽様にご購入いただいた事が本当に良かったと実感しました。
地元の名士であった 旧所有者様や地域の皆様も大変喜んでおられることと思います。
私共も良いお仕事をさせていただき心より感謝しております。

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2006年05月21日

夢に日付を入れると目標
夢に数字を入れると計画
夢を実現するのが経営

私たち人間だけが夢を持てるのです。その特権を大いに利用し、同じ持つなら明るい、楽しい、夢を描きたいものです。
私の夢は60歳を過ぎてから毎年大きく膨らんで来ました。やりたいことが一杯あるのです。沢山の目標を持っています。
とても私の一生では実現できないでしょう。それでもいいのです。人生ある限り夢を追い続けます。

会社経営も夢を実現する手段だと考えています。
その夢をビジョンにし、ミーティングのときも、コーヒータイムも、一杯飲むときも、
何時でも何処でも幹部・社員に熱く語りかけます。
何度も何度も話すうちに「夢が実現できるような気がしてきますから不思議なものです。
人生2度なしです。やったことしかのこらん!のです。

とは言え弊社の幹部・社員も大変だと思います。私は夢見るだけですが、彼らはそれを実現させねばなりませんから。

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2006年05月16日

早朝経営セミナー」in神戸

5月16日午前6時半、「日創研経営研究会全国大会」のモーニングセミナーとして
我が社の「早朝セミナー」を神戸のポートピアホテルで開催しました。

 このモーニングセミナーのテーマは、「社員が主役で理念を浸透させるセミナー」というものです。
早朝から200名の以上の方に大きな声で、発声練習からご参加いただきました。
その後、理念唱和、そして

 我が社の強み

をテーマに、社員全員がそれぞれ2分間スピーチをしました。
 広い会場に元気な声が響きわたります。

このセミナーを始めて15年になりますが、紆余曲折を経ながら今のカタチになりました。
今では我が社の社内研修の中心と成しています。
おりしも今回で650回の記念日となりましたが、大きな舞台を与えていただきました。
自画自賛になりますが、多くの皆さんの前でスピーチをする社員たちの成長した姿を見て、本当に嬉しく思いました。
このような機会を与えてくださった神戸経営研究会の皆様、
早朝から集まってくださった各地の経営者の皆様に感謝します。

お陰さまで良い体験をさせていただきました。 おおきに。

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2006年05月12日

松下幸之助翁に学ぶ

 松下関連労働組合協議会セミナーで講演させていただきました。
会場のホテルには80名以上の労使トップの方々が参加されていました。
尊敬する松下幸之助翁の関係の方が集まられるということで、緊張しながらも張り切ってスピーチして参りました。

「経営成功要因の50%は、経営理念の確立、浸透にある」と翁は言います。
50%が成功したことになるのですから、経営理念はつくるべきですね。
ある学者の調査よ寄れば、22万社の中小企業のデーターとアンケートから、

経営理念がある会社とない会社では、経常利益が1.76倍ちがう

という結果も出ています。

弊社でも経営理念の確立、浸透が着実に利益に表れています。
そして、経営理念を深めていけば必ず幸之助翁の言葉に出逢います。
そんなことを熱く語るうち、講演の持ち時間が超過してしまいました。

朝、私の一日は「松下幸之助一日一語」を確認する事で始まります。
今後も経営理念を学び深めていく決意を新たにしました。

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2006年05月11日

継続は力

早朝セミナー 我が社では毎週木曜日、「早朝経営セミナー」を開催しています。
社員全員が一人ずつ前に出て、与えられたテーマをもとに2分間のスピーチを行います。

本日で649回になりました。また、第1週目の木曜日は公開セミナーとして外部から聴講者をお招きしています。
今回も福岡、神戸から多くの方々にご参加いただきました。

本日のテーマは「我が社のビジョン」でした。
このセミナーを通じてビジョン、理念、方針、成果を浸透させ共有していています。

全社員がベクトルを合わせてビジョンを実践していきます。
「続けると本物になる」と言いますが、継続は凄い力を育てるものです。
何々をやってきたのではなく、何を続けているのかが大切です。

現在進行形でなければパワーは出てこない

と思います。

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2006年05月10日

釜山

20年ぶりに釜山に行ってきました。

釜山の街は、地下鉄も開通し、すっかり便利になっていました。
モダンでクリーンな車内へ乗り込むと、座っていた若い女性がすぐに席を譲ってくれて驚きました。
また、バス代も3ヶ月ごとに4000円を振り込んでもらえるとのことです。
さすが儒教の国。お年よりは大切にされているようです。

さて、日本ではどうでしょうか?

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2006年05月06日

目標追求型人間

我が社では全社員が毎年初出の日に、その年の年間目標を発表することにしています。
目標は数値化して、明確に、具体的に、肯定的に決めます。
この目標は、公言するのはもちろんのこと、会社の経営計画書にも入れ、毎週月曜日の朝礼で進捗管理しています。

「続けると本物になる」といわれますが、毎年続けていくうちに全員が出来るようになってきています。
禁煙に成功、各種の資格を取得、マンションを買ってダブルインカムを実現、預金目標、海外視察、六甲全山縦走など
各社員が、それぞれに目標にチャレンジし、達成してきました。
その中で、職業人として、家庭人として、そして、経営者としてのレベルを高めています。

まさに人生成功の要諦は「目標設定にあり」だと感じます

私自信も具体的な目標を掲げて、30年間以上も手帳で管理してきました。その効果は驚くべきものです。
どうやら、根っからの目標追求型人間らしいです。
今では、私だけではなく、我が社の社員全員が目標追求型人間になっています。
おかげで、会社も10年ビジョンを掲げて、明るい未来に向かって力強く進んでいるのです。

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2006年05月05日

ラジオにて

先日、ラジオ番組に出演させていただきました。
ラジオ関西で放送されている「60歳からげんきKOBE」という番組です。
今回は、2005年に書いた「10年後の私への手紙」を紹介していただきました。
その内容がインターネットで再放送されるようになりました。
インターネットでの再放送はこちら

私は、毎年、この「10年後の私への手紙」を書き直しています。
この中には、自分の経営者としての思いや、会社のビジョン、自分自身のビジョンが
ふんだんに盛り込まれています。

そして、驚くことに、

ここでかかれたビジョンが予定よりも早く、予定よりも大きく実現している

のです。

人は、自分がなりたいようにしかなれません。
だからこそ、将来に向けてすばらしいビジョンを描くべきではないでしょうか。

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2006年05月01日

ゴールデンウィークの過ごし方

ゴールデンウィークがやってきました。
本来なら、海外視察などをしたいところですが、今年は少し違う過ごし方をしています。

まずは、読書。
大学院の関係やら何やらで、読むべき本、読みたい本が山積みです。
たとえ話ではなく、本当に私のデスクに、積まれているのです(笑)。

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そこで、ゴールデンウィーク中に5冊読む!と決めました。

次に登山。
20年間で1000回登山の目標を立てています。
ずいぶん貯金をしたのですが、最近少し貯金が減っています。
そこで、ゴールデンウィーク中に5回山に登る!と決めました。

そして英会話。
これは毎日コンスタントに続けようと決めています。

相変わらずの目標人間ですが(笑)、おかげで、酒の量もセーブできて
とてもいい感じで過ごしています。

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