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2006年10月22日

No.120 強くてよい会社の作り方

10月18日、NPO法人トリプルエーセミナーの講師としてお招きいただきました。

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会場は大阪府立青少年会館でした。
定刻の6時半から「強くてよい会社の作り方」をテーマに話を進めてまいります。

冒頭に強い会社とは?よい会社とは?を問いを投げかけました。
企業経営者には、「強い」「よい」の具体的なイメージと定義が必要です。
これまで千社に及ぶ中小企業の訪問ならびに、決算書を見せていただきました。

そして、創業の精神や経営理念、そして経営ビジョンをお聞きしました。
しかし、残念ながら強くてよい会社へのイメージや具体性を持った経営者は少数でした。
自社をどんな会社にしたいのか。

まずは、ここからスタートします。 経営トップは、その実現のためには、誰にも負けない情熱を持たなければなりません。
その夢ビジョンを全社員へ、何度も何度も熱く語りかけていきます。
そうです、会社の夢ビジョンへ社員の夢を載せて行くのです。
夢の実現に向かってベクトルを合わせていきます。

強くてよい会社をつくられた数社の具体的な事例を挙げながら、さらにテーマを深めていきました。

トリプルエーセミナーの会員は、士業(スペシャリスト)の勉強会ですが、皆さん大変真面目で食入るような眼差しのなか、予定を30分もオーバーして2時間があっというまに終わりました。

懇親会にも大勢の方が参加されてひと時になりました。


講演後、参加者の皆様から以下のご感想をいただきました。

・BS重視の経営に関しては、株式投資を四季報に基づくバリュー株に行っておりますので良く理解できました。又、税金を払わないと強い会社にならないということは、大竹真一氏の著書でも勉強しました。

・重要なことは、頭で理解していても、「こころ」でわかっているかどうかだと思います。こころがわかっていないと、実行が伴いませんものね。体験に基づく、言葉には説得力がありますね!

・木村会長のお話はとても迫力があり、内容はもちろんのことセミナーの盛り上げ方についてもとても勉強になりました。 ・会長のパワフルさに圧倒されました。ほんとうに、やってきた方は違いますね。まだまだ、私もこれから!!と元気が出ました。

・ホンネで本気で熱く語られるお話に、心が熱くなりました。


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トリプルエーの皆様ありがとうございました。



 

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