「税金川を渡れ」 BS経営の木村勝男 公式ブログ やってみなわからん!やったことしかのこらん!『BS経営』によって、決算書を武器とする「強い会社」を作りましょう。" /> 「税金川を渡れ」,BS経営,木村勝男" /> <font color="#000000"><font size="3">「税金川を渡れ」 | BS経営の木村勝男公式ブログ「やってみなわからん やったことしかのこらん!」

2006年10月03日

「税金川を渡れ」

10月2日N税理士事務所主催、「第17回 N-OFFICE勉強会」の講師としてお招きいただきました。
谷町六丁目にある会場の薬業会館は、定刻6時前に満席になりました。
多くの参加者の熱気に私も興奮気味にスタートしました。
客席からも十分すぎる反応が返ってきます。

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タイトルは「強くて良い会社を創るためのB/S経営」です。
講演の主な内容は以下です。

・決算書は企業診断書
・B/Sとは?
・P/Lとは?
・ROA ROEの経営指標
・経営とは変化対応業
・経営社員の育成
・人材格差が企業格差
・100億企業より100年企業
・オープンブック経営
・21世紀は学習する組織が生き残る

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BS経営の重要さを冒頭から伝えていきます。
皆さん食い入るように説明を聞いてくださいます。

「税金川」のくだりでは苦笑い方々が「税金を払わなければお金は貯まらない」と力説しますと大きく頷かれていました。

PLとBSに間には「税金川」がありますが、この川を渡った純利益がBSを強くし、変化対応力をつけるのだと、今回は私の経験も交えながら力強く訴えました。

主催者のN先生とは22年来のお付き合いがあります。
出会った当時の私は、N先生へ

「経営者の仕事とは決断である」

と答えたそうです。

そして今日、同じ質問を先生からいただきました。
私ははっきり答えました。

「経営者の仕事とは人を育てることです!」

経営とは人に始まり人に終わるのです。

続いての懇親会でも多くの方からの質疑応答をさせていただきました。

・元気をもらった。
・ここ最近で一番感動した。
・気分が滅入っていたときに必要なお話が聞けた。
・本当に素晴らしかった。
・聞き入ってしまい時間が過ぎるのが早く感じた。

・「経営社員は存在するが一般社員は存在しない。」という話は、社員とのかかわり方においてしっかりとしたスタンスを教えられた。目からウロコである。「ゆで蛙」は耳の痛い指摘で、頭をガーンと殴られたような衝撃であった。経営者としての責任の大きさを改めて自覚した。

・溢れるパワーと、魂を揺さぶる「言霊」を頂き、私はじめ、社員一同、深い学びと、多くの気づきを得た。

・講師の豊かで、穏やかな笑顔と、大きく人を包み込むような空気は、想像を絶する凄まじい体験を経てこられた方だけが持つ、特別な笑顔だと感じた。

・非常にまっすぐでわかりやすい貴重なお話の数々で、情熱に圧倒され話に吸い込まれるあっと言う間の2時間だった。


と過分な感想をいただきました。

私も皆様から、講演を通じて新たなご縁と学びをいただきました。
ありがとうございます。

私のBS経営のお話に興味を持っていただきましたら、是非講演にお越し下さい。(このブログでも案内しております。)



 

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