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2006年10月13日

キャリアチェンジ研究会

11日、大阪産業創造館での「キャリアチェンジ研究会」http://blog.livedoor.jp/kusunoki224/ へゲストスピーカーとしてお招きいただきました。

この研究会を主宰されている楠木新さんは神戸の新開地でお生まれです。
ライフ&キャリア研究所所長「こころの定年」評論家キャリアインタビューアーをなさっています。

現在、一定期間、組織に在籍して、そこから転進して新たなキャリアを「いい顔」で積まれている方に対し長時間のインタビューに取組まれています。

私もラジオ関西「げんきKOBE」で“10年後の私への手紙!”をテーマに出演させていただきました。

楠木さんは、大阪府立大学大学院経済学研究科へ入学されました。
私と同級生でもあります。

楠木さんはキャリアチェンジ研究会の皆さんへ、私のことを次のように紹介されました。


「授業のあと、喫茶店での木村さんとのお話で驚いたのは『いままでサラリーマンを全く知らなかった。会社に在籍している人がどのような考え方をしているのかが初めてわかった』との発言でした。木村さんは50年間実業界で活躍されて、今も上場を目指している会社の現役の会長ですが、大学院に入るまでサラリーマンを全く知らなかったそうです。それを聞いたときに私は飛び上がらんばかりに驚くとともにそういうことに子供のように疑問を持たれる姿勢に心が動きました。」

IMG_0002 キャリア.JPG


当日は「自己キャリアについて」を20分スピーチさせていただいた後、楠木新さんから問題提起として、次のインタビュー受けました。

@組織で働くサラリーマンをはじめてみた感想
A学校・学歴にたいして感じていること(定時制高校・社会人大学院)
Bバブル崩壊から立ち直った経緯
C実際の会社運営で人材について考えていること

出席者の方からの質疑応答などがあり、互いに議論を深めていきます。
あっという間の2時間でした。

これまで学歴キャリアなどを考えずに生きてきましたが、今回も本当に良い勉強をさせていただきました。
ありがとうございます。



 

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