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2006年12月06日

No146 成功者と元気

12月6日、第35回早朝勉強会は、講師として柴田ビジネス・コンサルティング(http://www.c-sbc.co.jp/top.html)の柴田昇税理士さんにご登壇いただきました。

自己紹介のメッセージに、「仕事柄多くの成功者とお会いさせていただいております。その中でわかったことがあります。成功されている方は皆様非常にお元気です。成功されているからお元気なのか。違います。お元気だから成功されているのです。まず自分自身が元気になることが最も重要です。勝負は常に51対49で決します。この2点の差はどこにあるのでしょうか。おわかりですね。お元気になってください。そして一緒に成功しましょう。」とありました。

全く同感ですね。
辞書にも元気とは、
・万物生成の根本
・活動のみなもととなる気力
・健康で勢いのよいこと
とありました。

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本日は「オーナー社長の株式対策」をテーマに講演されました。
主な要旨としては、
1. オーナーの世代交代
2. 同族株式対策の極意
3. 提案書のサンプル
中小企業においては、経営者の高齢化が進展している。
創業オーナーが60歳以上の会社は43.3%もあり、
資本金1億円未満の法人数が250万社である。
ということは、創業オーナーの年齢が60歳以上の中小企業数は、250万×43.3%=108万社ということになる。ということでした。

 経営者の最大の課題は、後継者づくりだと言われます。後継問題の本質は、株式対策なのです。企業の存続には、円滑な後継が最重要課題です。具体事例をあげながらの説明で、あっという間の1時間でした。我が社も世代交代期を迎えている時だけに、ホットなテーマでした。

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現在、柴田先生と私で「強くてよい会社をつくる経営計画書(仮称)」の出版準備を進めています。来春には脱稿する予定です。

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