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2006年12月21日

No154 香港の夜景

夕闇に浮かぶセントラルの夜景。カオルーンサイドから眺める対岸の香港島セントラルの夜景はまさに百万ドルの夜景です。20年前に初めて香港の地を踏んだ時の強烈な印象が今も鮮明に蘇ります。何も無かった一寒村がここまで光り輝く街に生まれ変われるのでしょうか。

香港が英国の植民地となっていた100年間、英国の政策は自由放任経済でした。その政策が世界一の自由経済都市を生みました。自由放任経済は熾烈な競争社会を生み、その競争が世界に通用するビジネスマンを育んだのです。

人間の持つ無限の可能性を感じます。
よし!負けてたまるか。いつかきっと対岸にそびえるあのビルの一角にオフィスを、との思いに心が躍ります。

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暗い海と空の間に鮮やかに浮かび上がる対岸の不夜城。その輝きを見つめながら、その上に重ねて未来のビジョンを描き、それを何度も空想しました。心に描きました。そして脳裏に焼き付けました。強い思いはきっと実現すると、対岸のネオンが私を奮い立たせます。
わずか40時間余りの香港滞在でしたが、気宇壮大な想いに浸れる良き旅となりました。

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