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2006年12月23日

No155 琉球経営研究会

12月21日、琉球経営研究会12月度例会の講師としてお招きをいただきました。
雨の中、交通渋滞も重なりましたが定刻6時半に例会が始まりました。

琉球経営研究会は、昨年4月、全国54番目の経営研究会として沖縄に誕生しました。
経営研究会は、「共に学び共に栄える」を理念とし、中小企業の活性化に貢献することを使命としています。13年前に約700社であった会員企業が、現在2500社を超えるまでに成長しました。

この3年間、「赤字会社をゼロにしょう」をスローガンに取り組んできましたが、今年度のアンケートによると黒字87%、赤字13%と、驚くほどの効果がでました。決算書は経営者の通信簿と言われますが、経営研究会では決算書をオープンにして事例に学ぶ経営発表大会などを毎年開催しています。この大会は経営研究会の最重要大会で千人以上の会員が大阪に集い経営を競います。
このように日頃から切磋琢磨して学ぶ姿勢が、スローガンを達成させていくのでしょう。

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本日のテーマは「逆境にまさる師なし」でした。
我がアーバンベネフィット社が、バブル崩壊後の窮地からいかにして脱出したか、経営研究会との出会いが我が社の経営にどのような変革をもたらしたか、ドンブリ経営からの脱皮などの経緯を経営数値を交えながらスピーチしました。参加者の熱い眼差しと真剣な姿勢に確かな手ごたえを感じました。あっというまの90分間でした。

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懇親会にも多くの方々が参加されました。和やかな雰囲気の中で、一人一人からご質問や感想をいただきました。
再来年は沖縄の地で千名規模の全国会員大会が開催されます。再会を誓い、爽やかな気分のなかで散会しました。



 

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