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2007年01月31日

No171 起業家養成スクール開校式

第14期起業家養成スクール http://www.nisouken.co.jp/の開校式に参加しました。今回も全国から集まった精鋭たちが起業家を目指して1年間のハードなカリキュラムに挑みます。

開校式で田舞徳太郎代表の挨拶の後、チューター(指導教師)及びアドバイザーが紹介されました。入校生一人一人が入校の決意を述べた後、第14期起業家養成スクール生を代表して浦澤君が宣誓書を声高らかに読み上げました。
父兄や派遣された会社の社長、幹部そして起業家OBも駆けつけ、開校式を盛りあげてくれました。

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田舞代表は記念講演の中で、「後継者問題で一番の問題は「親の念いと子供の念い」の不一致である。ここに後継者育成の厄介さが潜んでいる。「親の心子知らず」の場合と、「子の心親知らず」の両面が存在するが、起業家養成スクールの1年間で見違えるほど成長する。
これまで250名ほどの起業家卒業生を見てきたが、起業家養成スクールの一年間で顔つきが変わり、甘えを断ち切った立派な経営者の顔になっていく。そして彼らは、企業の後継者として、あるいは創始者として、各方面ですばらしい活躍をしている。」と語られました。

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14期生が一人一人紹介されます。若い彼らはその情熱をかけて、これから1年間のハードなスケジュールに挑みます。緊張の表情の中にやる気と強い意欲を感じました。
私もアドバイザーとして、彼らの成長をしっかりとサポートしていきたいと思います。

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2007年01月29日

No170 「トヨタより大きい企業を作る」

これは弊社が毎週木曜日に開催している早朝経営セミナー、679回目開催時の体験取材記事のタイトルです。月刊誌シリエズから取材をいただきました。

早朝経営セミナーはわが社の人材育成の中核をなすものです。このセミナーでは、全員がダイアードと呼ばれる2分間スピーチを行います。これは、2名ずつのペアになり、向き合って、即題をテーマにスピーチするものです。
679回目早朝経営セミナーでは、「強い会社とはどんな会社だと思うか」を即題に選びました。

シリエズは会計事務所をメインとする月刊誌です。わが社の事業である「企業再生」は、会計事務所との連携があるだけにいささか過大評価をいただきましたが、このように記事になると嬉しいものです。

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「No148 第679回早朝経営セミナー」の当時のブログは以下をご覧ください。
http://www.kimurakatsuo.com/archive/2006/12/no148.html

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2007年01月28日

No169 「あなたを忘れない」の試写会

東京新宿のJR新大久保駅で01年、線路に落ちた男性を助けようとした韓国人留学生李秀賢(イスヒョン)さんが犠牲になった事故から26日でまる6年。李さんをモデルにした映画「あなたを忘れない」の試写会が都内でありました。

映画は、日韓の架け橋を夢見た秀賢さんの非業の死を遂げるまでの半生を描きます。試写会には、天皇、皇后両陛下と遺族が出席され故人を偲びました。
映画制作関係者の招待で私も参加させていただきました。今回の試写会は両陛下がご出席されるので大がかりな警備を予想していましたが、荷物とコートをクロークに預けるだけでボディチェックもなく入場できたのには驚きました。このことからも、両陛下のお気遣いとお人柄が偲ばれます。

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両陛下は中央部の一般席でご鑑賞になられました。遺族の方々に優しくお声をかけられているご様子を垣間見ることができました。両陛下のお姿を真近かに拝謁でき、とても感動しました。

試写会の後映画の記者会見も行われ、俳優の方々へ報道陣が質問を浴びせていました。

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開演1時間前のニッショーホールですが、警備の姿もほとんど見当たりません。

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2007年01月23日

No168 「生涯青春―ただ今、大学院生」

昨年の11月12日に、大倭会文化講演で「生涯青春―ただ今、大学院生」をテーマにお話をさせていただきました。その時の様子が、講演会報告として「おぉやまと」平成19年1月号に掲載されました。藤本宏秋様のすばらしい文筆により当日の様子が描写され嬉しく感じます。

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「No134 生涯青春」の当時のブログは以下をご覧ください。
http://www.kimurakatsuo.com/archive/2006/11/no134.html

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2007年01月22日

No167 「夢」の持つパワー

伊方町商工会主催のセミナーへ講師としてお招きをいただきました。
伊方町は松山空港から車で1時間半の四国最西端の町です。お出迎えをいただいた商工会の経営指導員Sさんに、空港から佐田岬半島まで観光案内をいただきました。長さ約50KMの日本一細長い佐田岬半島は、メロディラインの開通により、北側に瀬戸内海、南側に太平洋を眺めながらの快適なドライブが楽しめます。

講演は、拙著から「逆境にまさる師なし」をテーマにいただきましたが、若い方も多数参加されていたので、テーマに沿いながらも「夢」の持つパワーを中心に話しました。

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どんな人生にしたいのか。
どんな仕事につきたいのか。
どんな生活をしたいのか。
考えてみましょう。そしてそれを明確にしましょう。

経営とは変化対応業です。
経営には、会社経営、地域経営、家庭経営そして自分自身の人生経営もあります。つまり経営とは生きることと同義語だと思います。
10年一昔は死語になりました。今の社会は1年1年急速に変化しています。この変化をチャンスにしていくのです。ゆで蛙になってはいけません。

夢+日付=目標
夢+数字=計画
夢+カタチ=経営
なのです。

夢をカタチにしていくのです。2度とない人生だからこそ、「やってみなわからん!やったことしかのこらん!」のです。自分の夢を実現する為に、思い切りチャレンジしましょう!と伝えました。

参加者の真剣な眼差しにうたれて私も久しぶりに燃えました。ご清聴いただき、やり甲斐のある2時間を過ごせたことを感謝します。

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2007年01月20日

No166 決算書は社長の通信簿

1月20日、大阪西区倫理法人会MS(モーニングセミナー)で講演させていただきました。
参加者が、早朝の6時前、肌寒く感じる中を続々と入場します。開会前には、着席された方から一人でも多くの方と握手を交わして回るというゲームもあって、会場は熱気につつまれていました。定刻6時半、司会者のベルが満席の会場の静粛を破ります。倫理の歌を全員で合唱して定例のセミナーが始まりました。

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講演テーマは「強くてよい会社づくり」です。企業の強弱は決算書に現れます。つまり決算書は社長の通信簿なのです。損益計算書(PL)は1年間の成績ですが、貸借対照表(BS)には、創業から現在までの経営者の意思決定の全てが表れています。
強い財務体質を作った会社の共通点は、売上を優先したPL経営ではなく、BSを重視した経営であることです。BS経営が強い会社をつくると、具体的事例をあげながら説明しました。

今日は、時間を30分延長してスペシャルモーニングセミナーとして開催していただきましたが、あっという間に時が流れました。

セミナーの後の朝食会でも活発な質疑をいただき感謝しています。
以下はメール等でいただいた感想です。

・ BS経営の重要性に強い感銘を受けました。
・ 朝食会で先生のお人柄に接し、私の人生観が変わるほどの衝撃を受け、「経営者とは」ということを初めて真剣に考えました。
・今日、BS経営のことを聞かせて頂いて経営者としての視点を変えなければいけないことを教えて頂きました。
・スゴイパワー!目の前の雲が晴れ、パーと太陽が注ぎ込んで来た気分です。
・今日は早朝より会長様のBSとPLについて私の考えも及ばぬ説明を聞き、目からうろこが落ちた感じであります。

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2007年01月19日

No165 創業の精神・零からの出発

1月16日から18日まで東京で開催された新春経営セミナー(http://www.nisouken.co.jp/) へ参加しました。全国から参集した800名の方々が一堂に集まり、内容の濃い3日間の大会に酔いしれました。著名な経営者8名の講演には、「創業の精神・零からの出発」のテーマにふさわしい、波乱万丈の人生を乗り越えられた方だけが語れる人生のドラマがありました。

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創業50周年を迎える芝寿司の創業者、梶谷忠司相談役は、転業12回の末、東芝ショールームの経営から芝寿司を開発し、「店はお客様のためにある」を基本理念としてきました。チャレンジ精神を発揮し、多くの事業に取り組み、数多くのアイディアを生み出してきました。歩んできた苦難の道のりをユーモラスに語る齢94歳の翁のスピーチに、会場は大いに沸きました。

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翁は、企業の盛衰を次のように諭しました。

古くして古きもの滅ぶ
新しくて新しきものもまた滅ぶ
古くて新らしきもの永遠に不滅

東京に創業450年の老舗「虎屋」があります。羊羹で有名な和菓子メーカーです。同社の経営理念は「伝統と革新」でした。伝統に胡坐をかき、革新、変化に対応しなければ企業は生き残れません。

わが社も100年企業にしたいと念じていますが、変化対応力が問われます。

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2007年01月16日

No164 金利の上昇と企業経営

1月16日の第37回早朝勉強会は、イオス代表取締役で事業再生コンサルタントの佐藤哲寛氏にお願いしました。テーマは、「金利の上昇と企業経営」です。日銀の金融政策決定会合の時期でもあり、非常に興味深い内容でした。

金利の動向については、金利水準は1989年−91年までは上昇、91−99年に下降し、99年以降2006年7月まで実質的に短期金利がゼロの状態が続きました。現在、金融市場では将来の短期金利としては、5年後の6ヶ月金利は2.07%であると想定されています。この点について佐藤氏のコメントは、「5年後の2%というのは安いとは思う。しかし、実際にゼロ金利が8年も続いたことを思うと、結局のところどうなるかはわからない」とのことです。
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金利の変化は、「インタレスト・ガバレッジ」「債務償還年数」等の経営指標にも影響を与えます。

金利上昇に備えるには、金利の固定化と同様の効果を得られる「リースの活用」について、またレバレッジ効果の説明をまじえた「収益不動産を利回りが悪化する前に売却する」といった方法を例に、「資産の圧縮」による金利上昇への対応策をご説明いただきました。また、複数の銀行と付き合う、あるいは長期の設備資金調達には金利スワップの活用を検討する、というように金融取引を見直すことも、金利上昇局面においては重要な経営課題です。

 佐藤氏は、2月7日にリッツカールトン大阪で開催されるNPO関西事業再生支援センター主催、アーバンベネフィット(株)共催の「事業再生アドバーザー養成講座vol.1〜会社のカタチを考えるセミナー」(http://www.urbanbenefit.jp/semi/)でも講演されます。

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講師プロフィール紹介
佐藤哲寛氏
(有)イオス代表取締役。事業再生コンサルタント、証券アナリスト。NPO関西事業再生支援センター理事、(社)本証券アナリスト協会検定会員。オリックス(株)在職中に資金調達、企業融資業務に従事していた経歴から、金融機関交渉を得意とし、財務・金融・事業再生のプロフェッショナルとして関西を中心に活躍。「事業再生における銀行交渉」「金利上昇時代を乗り切る企業経営」等をテーマにセミナー・講演多数。

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2007年01月14日

No163 「会社を売るのは恥」!?

朝日新聞14日の経済面の記事に興味を惹かれました。
高度成長期に創業した中小企業の経営者が高齢になり、後継者不足で廃業を余儀なくされる中小企業は年間約7万社にのぼるといいます。M&Aを利用すれば外部の人材を登用できますが、「会社を売るのは恥」と考える経営者が多いようです。

M&Aとは、"Mergers and Acquisitions"の略です。直訳すると合併買収ですが、M&Aには、企業の合併、買収、分割から各種提携に至るまでいろいろな形、方法があります。

厳しい競争のなかで生き残るには、情熱があって意欲旺盛な人材を登用しなければ企業は滅びます。企業は、その存在自体が社会性を帯びています。経営資源とは、人・モノ・カネ・情報・市場ですが、これらの資源は全て社会からの調達です。ならば、後継者として有用な人材を、広く社会から求めることによって成立する企業売却も、企業存続の有効な方法の一つであると考えてよいでしょう。

良い会社にしないと誰も買い手が現れません。売れないような会社は、却って問題です。その為にも、「BS経営」で企業価値を上げていく必要があるように思います。

(拡大は記事をクリック)
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2007年01月11日

No162 私の朝ごはん

事務所の隣にファーストフードの飯屋があります。オールナイトの店です。朝10時まではサービスタイムで、いつも「納豆ご飯」を注文します。ご飯、納豆、お味噌汁、特性卵、海苔、漬物がついて390円。オーダーしてから2分で出てきて、まさにファーストで早く、忙しい時には助かります。これが本当に旨いのです。

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 まず納豆と卵、そして海苔を加えてかき混ぜます。私流の食べ方です。この丼ご飯と味噌汁が絶妙なバランスです。栄養も満点で早く食べられます。普通一人だと5分ぐらいで済ませますが、私の早さは普通ではないので、誰かと一緒に行く時はなるだけゆっくり食べるようにしています。納豆ご飯を食べると、満腹感と共にやる気が出てくるから不思議です。なんといってもご飯でないと力が出ません。

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最近はマクドナルドにも行くようになりました。ハンバーガーは子供が食べるものと決めていましたが、シアトルで孫と行ったのが切っ掛けです。梅田にあるマクドは6時から開いています。朝マック380円でコーヒーも付いています。味噌汁が飲みたい時とコーヒーが欲しい時とで使い分けています。

それにしても、300円台で腹いっぱい食えるのはありがたいですが、これでも儲かるのかと心配になるのは、根っからの商売人根性でしょう。

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2007年01月05日

No161 2007年度 個人成長目標&経営方針発表会

我社は5日が仕事始め。「1年の計は元旦にあり」と言われます。始業式で本年度個人目標を一人一人が5分間発表します。

15年前から年初に個人目標を発表させて社員の成長に取り組んでいます。目標は、読み・書き・ソロバン・話力・体力・資格取得など多岐にわたります。具体的な目標設定にしていますが、目標の立て方で本人の成長意欲も伝わります。目標を経営計画書に入れて共有し、毎週月曜日の朝礼で進捗管理しています。成長目標と進捗管理を繰り返すうちに、潜在能力にONのスイッチが入り、素晴らしい経営社員を育成していくことが出来ます。
弊社では企業の成長と社員の成長は同義語だと考えています。

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次に竹内社長から第18期経営方針の説明がありました。今期はIPOを見据えて「コアコンピタンスの確立」を主方針に掲げ、次を具体的な経営目標としました。(コアコンピタンスとは、企業が持っている独自の強みや、他社にはマネできない技術のことです。)

定性目標:コンプライアンス(法令遵守)体制の確立、BS経営深化
定量目標:新規再生案件数、自己資本金、経常利益の増加

さらに経営ビジョンを以下のように定義しました。

1) 100年企業にする
2) 企業再生のトップ企業になる
3) BS経営のモデル企業になる

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社長の年度方針を受けて、営業本部、管理本部が今年度指針を発表しました。瀧本常務は東京駐在も兼ねていますが、営業本部長として大阪、東京の営業数値目標を明確にしました。
 昨年も予想以上の成果を残せましたが、今年はさらに飛躍の1年へ「猪突猛進」していくことを全員で誓いました。

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2007年01月03日

No160 奈良の春日大社・東大寺大仏殿

奈良の春日大社と東大寺大仏殿を参拝しました。
春日大社の広い境内は、鬱蒼とした木立の中に和太鼓が鳴り響き、正月を迎えた慶賀な雰囲気を盛り上げています。表参道は、昨夜の雨で湿り気を含んだ土が足になじんで歩きやすい。
鹿が、観光客に愛嬌を振りまきながら、好物のセンベイをねだっている可愛い姿も見受けられます。

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東大寺大仏殿の現在の建物は、火災の後、約300年前に建て直されたものですが、木造建築では世界一の規模を誇っています。世界遺産にも指定され、多くの外国人観光客も訪れて、大仏殿内部は身動きもとれないほどの混雑ぶりです。

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東大寺盧舎那仏像(大仏像)は、聖武天皇の発願によって製作が開始され、752年に開眼供養会(魂入れの儀式)が行われました。度重なる火災に遭い、現在のものは、胴体は鎌倉時代、頭部は江戸時代に補修されたものです。高さ16m、顔の幅5m、中指だけでも2mあります。頭の螺髪(らほつ)は966個あって、この一つが人間の頭より大きいのです。この大仏は、どんな意味で建立されたか、どういう手順で鋳造されたかについては定かではありません。
大仏殿には何度も来ていますが、あの巨大な建造物を作った当時のレベルの高さには驚嘆します。

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神社仏閣には、何ともいえない神々しさというか、神秘さが漂っていて不思議と心が和んできます。奈良の地には、千数百年をかけて流れる霊気があるように思います。その神仏に手を合わせ、今年の平穏無事を祈願しました。

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2007年01月02日

No159 神仏へのお参り

今年から神社仏閣への参詣を増やそうと思います。
元旦早朝に大阪生駒山の麓にある石切神社と白光神社の参拝を済ませ、その後阪急箕面から勝尾寺まで、箕面川のせせらぎを耳にしながら静かな朝を歩きました。いつもは素通りする龍安寺にも立ち寄り手を合わせました。
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箕面の滝を通って勝尾寺までは、樹林を抜ける東海自然歩道が続きます。やがて勝尾寺が近ずくと、あたりの静寂を破るお寺の鐘がゴーンと山に鳴り響きます。

今年の正月は穏やかな天候に恵まれ、勝尾寺は大勢の参拝客で賑っていました。昨年の勝ち達磨を返納し新しい達磨に買いかえて、家内安全、社運隆盛そして今年の目標を一つ一つ唱えながら成就を祈願しました。

山伏が護摩壇で御札を焚いて境内の雰囲気を盛りあげています。孫の愛美も好奇心一杯であたりを見回しています。
今年の数え年68歳は、日曜星で運勢盛大とありました。今年の成長目標とあわせて飛躍の年にしたいものです。

今日は4ヶ所もお参りできて嬉しい。やはり目標があると違うものです。気分も爽やかで、今年もいいスタートがきれたように思います。

神社仏閣とは、頼まずに御礼をするところだと考えてきましたが、バブル崩壊時は本気になって神仏にお願いしました。あれから毎年続けて16年、今では神社仏閣への参詣は、目標に魂を吹き込む儀式だと考えています。石切神社から勝尾寺への参詣コースは、我が家の新春を迎える恒例行事となってきました。

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2007年01月01日

No158 2007年年賀状

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新年明けましておめでとうございます。
 
昨年は、体力維持を優先しながら、新たな知識の吸収と企業再生講演会の為に東奔西走の1年間でした。会社広報の一翼を担って活動できたのも何より健康のお陰だと感謝しています。2月に新たに目標として追加した「ブログ更新1,000回目標」も現在160回となりました。

 本年も意欲的な目標を掲げました。今春には大阪府立大学の社会人MBA取得予定です。「BS経営」の商標登録出願を機に、研究中のオープンブックマネージメントとBS経営の啓蒙を通して、中小企業の活性化に貢献できればと思います。

昨年、沖縄で書いた「10年後の私への手紙」には、2016年の当社と私自身の壮大なビジョンを描きました。まだまだやりたい事や夢が多く残っています。
今年も多忙な1年になりますが、生涯青春の人生を全うするため、情熱を燃やして前進あるのみです。         

 2007年 元旦  アーバンベネフィット株式会社 取締役会長 木村勝男

〒530-0015 大阪市北区中崎西2丁目4-12梅田センタービル9階
TEL 06−6373−8051 FAX 06−6373−8052 携帯090−3352-2159

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No157 2007年度目標

今年は猪年です。私は後ろを振り向かない猪突猛進タイプです。
本年度目標を次のように決めました。悔いのない1年にすべく元旦からスタートします。
今年は新たにメルマガも発信しますが、ブログと共によろしくお願いします。

広報活動推進

1. メルマガ50回発信・ブログ150回更新
2. 企業再生セミナー6回実施 
3. 講演70回
4. 経営計画書本4月出版
5. 「BS経営」商標登録取得

体力維持・知識向上

6. 英会話レッスン200回
7. 大阪府立大学大学院MBA取得
8. 登山50回・フィットネス100回
9. 飲酒量規制(ビール大瓶1本/日)
10. 神社仏閣10ヶ所以上参詣
11. 夏休み1ヶ月間のロングホリディ確保

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