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2007年02月20日

No184 ポルトガルランチ

本町で開催される勉強会へ参加する為に梅田から御堂筋を歩いていると、アメリカ領事館のすぐ隣のレストラン“ポルトガリア”が目に入りました。

http://books.bunka.ac.jp/np/restaurant/rec/20061103/

今日の昼食はポルトガル料理にトライすることにしました。ランチメニュー「ミーニョ風の豚肉」を注文。最初にパンとスープが出てきます。ポテトスープは、オリーブオイルのまろやかな味が決め手。香りと旨さが口の中にひろがります。
メイン料理はポークのポテトとクルミ添えです。少し濃く味付けされたライスも添えられていて、一緒に食べると美味しい。ポルトガルをイメージしながら、いつもよりゆっくりと時間をかけてランチを楽しみました。
エスプレッソが最後の食感を引き締めてくれます。美味しいものを食べている時が一番幸せやなあと感じます。

関西初のポルトガル料理店で、昨年7月にオープンしたばかりとのこと。奥の調理場に数名のポルトガル人コックの姿が見えます。夜は結構賑わうようです。大きなショウケースには本場のワインやビールが所狭しと並べられています。

スペインはこれまで何度か訪ねました。次回は必ずポルトガルまで足を伸ばしてみたいと思いました。
料理は、その国の食文化を通して外交的な役割を演じているのかも知れません。



 

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