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2007年03月16日

No196 ダヴィンチアドバイザーズ社訪問

弊社は今回ご縁があってダヴィンチ・アドバイザーズ社(http://www.davinci-advisors.com/)が運用助言するファンドから出資をいただくことになりました。出資内容も固まり、ご挨拶を兼ねての訪問となりました。若干の緊張感も味わいながら応接室でお待ちしていましたが、金子社長はノーネクタイのラフなスタイルで満面の笑みを浮かべながら入ってこられました。大変多忙な中で時間をつくって下さったことにお礼を申し上げました。金子氏は時間が許す限り全世界の投資家を訪ねておられます。凄まじいばかりの行動力に驚きます。

世界規模の投資運用会社は500社ぐらいありますが、10番以内が生き残りの条件であると言われます。同社は「投資家とともに成長する」を経営方針に掲げて欧米型不動産投資顧問事業として1998年に創業し僅か3年で株式公開。今では日本トップの投資運用企業として確固たる地位を築いています。

1時間程、歓談の時間をいただきましたが、終始笑顔と大きな笑い声の中、和やかな時が流れました。物怖じしない度量と豊かな発想にアメリカ滞在の経歴の深さを感じました。
金子社長は、資金集めは得意だと言われました。世界規模で投資家との間に厚い信頼を築いてこられた実績があるからこそでしょう。

アーバンベネフィットの社名の由来や「企業再生」についてご質問をいただき、また多くの示唆に富んだお言葉もいただきました。



 

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