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2007年04月26日

No220 ビジネスモデル再構築セミナー

4月26日、株式会社オフィスジャパン(http://www.officejapan.net/)が主宰するセミナーが東京国際フォーラムにおいて開催されました。全国から駆けつけた経営者・幹部の方で広い会場も満席です。開始前から参加者の真剣な眼差しが会場内を包んでいました。

セミナーの第一講は私が担当させていただきました。
第二講の講師は、EAGLE GROUP(http://www.eaglegroup.co.jp/index.html)の美山正広氏です。

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第一講では、
やってみなわからん!やったことしかのこらん!
「強くてよい会社を創るために今やるべきこと」
をテーマにスピーチしました。

主な内容は
・ 「PL経営からBS経営」へ
・ 経営者はビジョンを語れ
・ やめること、捨てることは戦略である
・ 一人当たりの経営指標
・ 夢を実現するすばらしさ
・ 人生観。生き方、10年後の手紙

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第二講では、イーグルの若き総帥、美山正広氏が、
創業以来、毎年売上を20%以上伸ばし続ける成長の理由とは!
激しい市場競争を勝ち抜く「挑戦する心」
をテーマに講演され、主な内容は、
・ 業界発展のために私たちがすべきこと
・ 心から必要とされる店づくりを目指して
・ 挫折から生まれた「つたえたい想い」
・ 人の成長が企業の業績を支えている
・ 更なる挑戦のステージ

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<以下は当社の社員によるセミナーレポートです>
昨日、オフィスジャパンさま主催・会長講演のセミナーに参加しました。会場は東京国際フォーラムホールと、会場・設備とも立派な会場です。受付から、会場誘導、音響・撮影舞台などスタッフは総勢20名とかなり豪華なセミナーでした。

参加者は、ざっと80名。経営者トップより、幹部クラスの社員が多かったように見受けられました。
第一部の会長の迫力ある講演に引き続き、二部の美山さんの講演は、淡々と自身の経験を話される中にも、2,000億企業に育てられた自身と決意が漲っており、とても力強いものでした。
 
終了後は、会長・美山さんに長打の名刺交換の列。
とても満足度の高いセミナーだったと思われます。

その後、別会場にて特にオフィスジャパンさんにとって優良顧客又は見込み客の方だけをご招待した懇親会がもたれました。

細部まで行き届いたセミナー設計に感心させられました。

五号機問題による危機感を覚える業界に対して
生き残るには⇒変化することが必要 (ダーウィン)
1.社長から ⇒経営者への変革が必要    (木村会長)
2.装置型産業⇒サービス産業への転換が必要 (美山さん)
という強いメッセージを講師より客観的に伝えることにより、
モノではなく人に投資することが重要との認識を与えました。

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<以下は参加者の方々のアンケートからの感想文です>
・ 決断する勇気を与えられた
・ 今回のセミナーは最高でした
・ BS経営の大切さ
・ やさしくよく理解できた
・ 関西弁が聞きとりにくかった
・ 営業の話をもっと聞きたかった
・ 実体験にもとづいた講義は勉強になった
・ BS・PLの話は興味が持てた
・ 変化対応についてもっと聞きたかった

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2007年04月25日

No219 フォローアップセミナー

4月25日、N研究所(http://www.nisouken.co.jp/ )のフォローアップセミナーが同社の東京センターで開催されました。「成功事例に学ぶ」事例研究として弊社を含む2社をとりあげました。主な内容は、

1.企業
2.事業
3. 経営
4.経営理念
5.経営戦略
6.経営管理

講師は、カバン製造・販売のY社とI社の事例から、経営コンセプトの違う両社がともオンリーワン企業として成功したのは何故か。二つの事例を参考にしながらテーブルグループ討議をし、その後で、テーブルごとに発表して成功要因を共有し深めていきました。

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続いて弊社のビジネスモデルを事例に取り上げて下さいました。
弊社の社長、竹内泰光が、バブル崩壊からの我が社の再生体験が、再生ビジネスモデルの原点であると説明しました。

引き続いて企業経営とは
1.変化に対応し
2.強いBS(バランスシート)を創る
ことが重要と説明。

これらは、私が創業から半世紀の経営を通じて学んだ経営のコツです。強いBSには、一人当たりの生産性というモノサシが重要です。社員のオーナーシップを育てるには、オープンブックで数字を公開し、経営の共通言語として数字が社内に飛び交うようにする必要があると伝えました。

質疑応答もかなり活発で学びの多い6時間セミナーに感謝します。

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2007年04月24日

No218 ミュージカル「エリザベート」観劇

23日月曜日、ウィーンミュージカル「エリザベート」のオリジナルバージョンを梅田芸術劇場で観ました。

私のミュージカルとの出会いは、20年以上前に宝塚歌劇の「ベルサイユの薔薇」を、そのドラマと美しさと音楽に圧倒されて2回も鑑賞したのが始まりです。

今回のミュージカルはウィーン版のオリジナル公演。胸に響く音楽と圧倒的な歌唱力は興奮と感動そのもので期待を超える内容でした。

ドラマは19世紀末のウィーンを駆け抜けた皇妃エリザベートの物語。妻と夫・嫁と姑・母親と子の確執は現在にも通じるストーリーで我々に迫ってきます。
 
「ベルサイユの薔薇」を観たあの時の感動が蘇えります。90%以上が女性の客席は、総立ちで感動のフィーナーレに応えていました。
音楽の都ウイーンとミュージカル。オーストリアを訪ねる楽しみがまた一つ増えました。

ミュージカル観劇の後で敬子とワイングラスを傾けながら「エリザベート」の余韻に浸りました。

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2007年04月22日

No217 新緑の六甲

4月22日の日曜日、最終の新幹線で昨夜東京から帰り、今朝は六甲荒地山を歩きました。

午後から雨の予報なので、雨傘の準備をしていつもより早く向かいます。山芦屋の高級住宅街を抜けるとすぐに荒地山への登山口です。昨夜の雨でしっとりと濡れていますが爽やかな涼風が心地よい。誰も歩いていない朝のハイキング路。新緑の空気を胸いっぱいに吸い込むと身体全体が洗い清められるような気がします。敬子は昨日に続いて今日も六甲へ登ります。

新緑に覆われたハイキング路には藤の花、山つつじが咲き乱れ、元気な鶯の鳴き声も聞こえてきます。若葉に覆われた六甲の山並みが目にも鮮やかに春の訪れを告げています。

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2007年04月21日

No216 BS経営が強い会社を創る

4月21日、東京のRホテルで開催されたKYC不動産部会の設立記念講演会に講師としてお招きいただき、「BS経営が強い会社を創る」をテーマに90分間の講演をさせていただきました。

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「BS経営」のレジュメは以下の通り
1. OBM(オープンブックマネージメント)
経済的インセンティブと財務情報をうまく活用して従業員のヤル気を高め業績向上を実現するのがOBM。
2. 強いバランスシートを目指した経営(BS経営)。企業価値を高める。長期志向。
3. 夢・ビジョン思考
4. 強いBSが広げるレバレッジ経営
5. BSがオーナーシップを持った経営社員を育てる
6. 企業の社会性。社会の公器としての自覚
7. キャッシュフロー
8. 換金貸借対照表(清算バランス)
9. 税金川を渡れ

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福岡、広島、関西、東北そして東京エリアから30代を中心とした青年実業家が集まり、若いエネルギーが会場に充満していました。活発な質疑応答でよりテーマを深めていきました。

決算書は経営者の通信簿です。損益計算書(PL)は1年間の成績ですが、貸借対照表(BS)は経営の結果ではなく、経営者の意思で創りあげるものであると締め括りました。

参加者の方から以下の感想をいただきました。
”売り上げ・利益重視のPL経営から、会社設立以降の履歴書・通信簿ともいえるBSを経営の中心におくべきという話を、自身のバブル倒産の経験に基づいて非常に分かりやすく講演されました。参加者は、実体験に基づいた説得力ある話に、「BS経営が大事というのは聞いてはいたが、真の意味が分かり目からうろこの思い」と絶賛していました。”

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2007年04月18日

No215 不動産プライベートファンドの実態と戦略

4月18日の第44回早朝勉強会は、講師に矢野経済研究所(http://www.yano.co.jp/)
から白倉和弘、天野誠一郎さんをお招きして開催しました。60名以上の参加で定刻8時前には既に満席です。

朝の爽やかな空気の中で講義が始まりました。近年脚光を浴びている不動産ファンドだけに講義にも興味が湧きます。参加者の真剣な眼差しの中で講義が進んでいきます。質疑応答も活発であっという間の1時間。この早朝勉強会の時間は本当に短く感じます。このようにコツコツと勉強を積み重ねることで、多くの知識が身についてくるように思います。

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本日のレジュメは以下の通り。
1. 不動産プライベートファンドの概念
 ・不動産ファンドの定義
 ・歴的経緯
・ 市場を取り巻く環境
・ 証券化事例
2. 市場概況
・ 基本スキーム
・ プライベートファンド活用の主なメリット・デメリット
・ 市場規模の推移
・ 参入企業数と不動産プライベートファンド数
・ 新規参入企業の推移
3. 業界構造と参入企業の特徴
・ 業界構造(資本金別)
・ 参入企業の特徴とその動向
・ アセットマネジメント・アレンジャー編
・ レンダー・信託銀行編
4. 市場の展望

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最近は、銀行・信託・証券・生保・損保・ノンバンクなど、金融業界の業態の垣根が低くなっています。アメリカから導入した不動産ファンドも金融サービス産業として認知されてきています。企業再生、投資資金等の前向きな資金として活用されているのが評価されてきているようです。これも経営内容をオープンにして投資家保護に努めてきた姿勢が支持されたものでしょう。

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2007年04月13日

No214 経営塾(青経塾)in名古屋

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4月13日、オルビス法律事務所が主催する経営塾が名古屋でも開催されました。私は先月大阪で第1期生として修了しましたが、今年も引き続き受講します。私の場合一番の課題は日程の確保でしたが、今回は2ヶ所での開催なので日程調整の面で助かります。

名古屋では20代から40代の方が中心で彼らとの接触が楽しみです。勿論ここでも私が最年長ですが、学ぶことに年齢は関係ありませんし勉強することが青春の証だと思っています。

当日は講師の「 薫(ぺえ)先生から
・ 講義の目的及び進め方
・“競争優位の事業システムとは何か”を中心にこれから1年間の学びを通して「経営計画書」の作成と発表をしていくこと、
等についての説明がありました。

初回の講義を終えて懇親会では名刺の交換をしました。1年間というと長く感じますが実際にはあっという間に流れていくものです。厳しい競争に生き残るためにも経営者は貪欲に経営を学ぶ必要があります。

私は大学院授業と掛け持ちで第1回の経営塾を受講しました。大学院では大企業の事例が多いでしたが、ペエ先生の講義は中小企業の経営視点からのものですぐにでも役立つものが多く、とても有益でした。

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No213 エストニアからの旅行者

新幹線で大阪から名古屋に向かう車中で旅行中の女性と隣り合わせました。英会話の練習にと思いながら話しかけてみました。大変フレンドリーで私の拙い英語を一生懸命に聞いてくれました。彼女らはエストニア出身(エストニアについてはhttp://www.arukikata.co.jp/country/estonia.html)で5ヶ国語が話せるといいます。若いと思ったので君たちは学生かと尋ねたら、驚くことに左側の女性は16歳を頭に二人の母親だといいます。女性の年齢は私には判りません。ツアー中は子供の面倒は旦那がみてくれているとのこと。女性優位は世界的な傾向のようです。彼女は昨年はタイを2週間旅行したと言っていました。

日本へは初めてのツアー。日本は本当に隅々まで綺麗で美しいとの感想です。今回は広島、京都、大阪そして東京を観光して帰路につくとのこと。
この夏か来夏ぐらいに北欧を訪ねるつもりだがその時はエストニアにも立ち寄りたいと伝えたら歓迎すると言ってくれました。

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2007年04月12日

No212 第2回事業再生アドバイザー養成講座

4月12日、第2回事業再生アドバイザー養成講座(http://www.urbanbenefit.jp/semi/)をリッツカールトン大阪で開催しました。今回も各地から60余名のご参加をいただきました。
今回の養成講座では、瀧本泰行氏、ペエフン氏のお二人の講師をお招きしました。
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今回は、第一部で「事業承継の選択」、第2部で「会社分割を利用した事業再生手続きモデル」を受講していただいた後にグループディスカッションや質疑応答の時間を設け、双方向型でテーマを深めていきました。積極的に質問をしてくださる参加者の存在は非常に有り難いです。
前回のセミナーの反省から今回は参画型のセミナーにしたことにより、事業再生・企業再生について前回よりも理解してもらえたように思います。
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第3部の「企業再生に関する質疑応答」でも参加者の皆さんから多くのご質問をいただき、二人の講師と共に答えさせていただきました。

企業再生は再チャレンジする機会を与える事業であると考えています。「事業の失敗は人生の失敗ではない」という信念のもとに企業再生=人生再生の構図を描いて取り組んでいます。
今回は参加者の御協力のお陰で内容の濃い4時間にできたことに感謝します。もっと聞きたいとの要望を多くいただき主催者として喜びに耐えません。
 
次回は今回の経験を踏まえて更に充実した内容にしていきたいと考えています。弊社の企業ミッションである「企業再生を通して中小企業の活性化に貢献する」の達成のために、皆様方のご支援ご鞭撻を心からお願いしたいと思います。
 
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<Tさんの感想>
■瀧本泰行講師の講義について
・会社を売却することについて「娘を嫁に出す」というお言葉で表現されていたことが大変印象に残りました。夫婦で創業するということが会社を「産むこと」、事業を大きくしていくことがそのまま「娘を育てること」、そして事業を売却するということが「嫁がせること」とは、言いえて妙だなぁと後々になって感じ入るものが出てきました。また、これがご夫婦で経営をされていたから尚更そのような感じも深めます。
・リタイヤした時の心理的な虚無感というか脱力感というかは、想定されていたこととはいえ、実際にリタイヤしてみないと実感は得られないということ、このことは今後事業承継などを検討されている方には大変参考になる所であろうと感じました。

■ペエフン講師の講義について
ペエ先生の講話の中では会社分割を「えびの脱皮」という表現をされた所があり、その後の木村会長の「捨てることが必要」とのお話とも何か関連しそうな所を感じました。ペエ先生のお話された「事業とは」というテーマと併せて考察を深めたい所です。

■全体の感想
情報の質量ともに高いものであったと感じます。参加者の方々も非常に積極的で相互交流にもなったのではないかと感じます。
1.講師・講義内容が非常に良かった。
2.質疑応答の時間を別に設けるよりも、ペエ先生の場合のように質疑応答を組み込んで進めるスタイルが良いと思う。特に、スキーム自体が講義内容であったり、内容が具体的になる程、参加者の理解を確認しながら進めないといけないと思うので。
3.ディスカッションも交えたことで双方向型のセミナーになり、活性化されて良かったと思う。

<弊社スタッフの感想>
1.前回より、目的(主旨)が明確となり、聞き手への理解が得られたのではないか。
2.ディスカッションを取り入れ、参画型にしたことにより、セミナーが活性化した。
3.次回以降はより目的(主旨)を明確(企業再生を主体)にするのと同時に、参加者の選定 (コンサルタント等、商品化された案件を持っている)を行い、戦略的に案件発掘を行えるツールとして活用したい。
4.これまでの経験或いは今後の経験を活かし、他のコンサルタント等の集客に伝授したい。(当社のポジションをスポンサーにシフトし、前面に出ないスタイルでの集客活動を行っても良いのではないか。
5.講義の時間(1時間前後)が聴衆にとって、最適ではないかと感じた。

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2007年04月10日

No211 母の誕生日

4月10日、母の85歳の誕生日。
この日を祝うかのように満開の桜が介護施設の周囲の道路を埋め尽くしています。この施設にお世話になって早3回目の春を迎えました。いつも至れり尽せりの介護に頭が下がります。

今日は仕事の合間を縫って施設を訪ねましたが、介護の方が髪を整えて化粧までしてくれていました。

母はいつも笑顔でいますが、たまに癇癪をおこすとテーブルを叩きだします。この母の短気な性格を私も引き継いだようです。

妻の敬子が準備した赤飯とワカメ汁を、母は美味しそうに食べています。その様子を眺めているだけで嬉しい。食べることは生きること。今日は3時にバースディパーティをしてもらえるようです。

高齢ですが、体に痛みがないのがなによりです。
穏やかな日々を楽しんで欲しい。

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2007年04月09日

No210 歴史が育てた桜の名所吉野山

8日の日曜日、恒例の「社内歩こう会」で吉野山へ向かいました。バスにゆられて現地に到着しましたが、駐車場から既に凄い人波でごった返しています。好天に誘われての人、人、人でハイキング路が埋め尽くされています。これでは花見どころではありません。人の頭を見に来たような感じです。

人波をくぐって下千本から中千本、そして上千本へとぐんぐんと30分ぐらい登っていくと、とても見晴しの良い場所にたどり着きます。下界を眺めると吉野山が桜一色に埋め尽くされているのがよく分かります。ここが歴史が育てた桜の名所なんだと納得しました。

さらに歩くと吉野分水神社にたどり着きます。ここまで来るとさすがに人出も少なくなってきました。
神社ではIPOと3ヵ年計画成就を祈願しました。神仏に頼まずは私の持論ですが、今回は何故か自然のうちに手を合わせ拝んでいました。
吉野は歴史の宝庫です。ガイド案内には、聖徳太子、源頼朝、千利休、豊臣秀吉など多くの歴史上の人物が記されていました。

高城山展望台(http://www2.airnet.ne.jp/yurim/nara/takagi/takagi.htm)は標高702Mで、そこから河内平野を一望できます。このあたりの桜はまだ蕾で開花は来週ぐらいでしょう。

先週の冷え込みで桜の花が長もちしてくれたお陰で、今年は桜三昧の豪華な春を満喫できたのを喜びたい。

初めて参加したTさんの感想

一昨日の雨がウソのような好天に恵まれ、本当に素晴らしいハイキングに参加させていただき、心から感謝しています。
吉野は10年ぶりぐらいでしょうか? たしか秋の紅葉を見に 行った記憶がありますが、桜はほんまに綺麗でしたね。
不摂生がたたっている僕には少々きつい坂道もありましたが、社長曰く「アーバンではこれはまだまだハイキングやなー。夏から冬にかけてが本番や、楽しみにしときな。 ニヤリ」とのことなので、これからダイエットに勤めて頑張っていきます。(^^;) 特に全体の企画をしていただいた増田部長本当にありがとうございました。
 又、道中バスの中で疲れているにも関わらず、ずっとUBの事業・企画について語っていただいた竹内社長に心から感謝します。

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2007年04月06日

No209 桜ノ宮での花見

4月5日、会社恒例のお花見を桜ノ宮で催しました。
今年も満開の桜が見渡す限り大川沿いの両岸を埋め尽くしています。遠くには大阪城も見えます。

今回の花見は夜桜です。夜の照明が桜の美しさをひときわひきたてています。今年は気温は10度以下でかなり寒く、時折吹く風に身体を縮めます。

この花見は新入女性社員が企画しました。場所取りから食料品や嗜好品のショッピングに暖房用のコンロまで準備。今年は花冷えのなか、防寒スタイルでの花見となりました。デパートで買ってきた盛りだくさんの肴でまずは乾杯。寒いのでお湯割り焼酎のピッチがあがります。好物のお造りに宅配の焼き立てピザなど盛りだくさんの料理や酒で大いに飲んで食べて歓談。至福の時間が流れていきます。

こういったイベントを通じて会社ファミリーになっていくのが日本の経営スタイルです。他にも多くの会社のグループが桜の下で宴を広げて賑わっていました。

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2007年04月05日

No208  第695回早朝経営セミナー

今回から早朝セミナーの一部を、経営誌「理念と経営」の勉強会へと衣替えしました。

今日は「理念と経営」勉強会の初回なので、「創業の精神」と「企業再生とは」をテーマとして取り上げました。次回からは事前に「理念と経営」を読んできていただき、この場で感想を発表することで全員が内容を共有していきます。

いつものようにAさんBさんに分かれてダイヤードを組んで一斉に2分間スピーチしました。

そのあと一人ずつ前に出て、テーマに沿って再度スピーチを繰り返し、さらにテーマを掘り下げていきます。


経営理念や企業ミッションをいかに浸透させ共有していくかが企業経営の根幹を成すことは言うまでもありません。我が社の企業再生事業を円滑に進めるためには、事業再生アドバイザーの方々との提携をより強める必要性があります。その為にも、経営理念、そして「企業再生を通して中小企業の活性化に貢献する」という当社の企業ミッションを浸透させ共有していきたい。

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2007年04月04日

No207 新・資産形成対策の模索!―家族主義崩壊時代の対応―

清話会の定例セミナーが大阪梅田の関西文化サロン(阪急グランドビル)で開催されました。
今回の講師は、エンジェル証券(http://www.angelsec.co.jp/)の細川信義社長です。
テーマは、“新・資産形成対策の模索!―家族主義崩壊時代の対応―”。
 

細川氏は冒頭に新視点として以下のことを挙げられました。
・ 家族主義崩壊時代
・ 核家族制度
・ 少子化の本格的突入
・ 年金制度崩壊の実態
・ 経済トレンド
・ 高度成長期〜長期低迷期〜安定安定期
・ お金・資産を誰に遺すのか

細川氏は、このような時代背景から鳥瞰して、上場企業への株式投資、未公開企業への株式投資について数社のケーススタディを示しながら解説されました。

私は株については全くの門外漢ですが、当社は株式公開に向かって準備を進めているので、投資家の立場や視点を理解できてよかったと思います。
企業のトップマネジメントを担う者として、また講師として日頃から情報収集に努めているつもりですが、今回は未知の分野であっただけに勉強になりました。

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2007年04月01日

No206 春もうららのお花見散策

4月1日の朝9時、桜で名高い西宮市夙川沿いの遊歩道を甲山へ向かいました。今日の日曜日は最高の人出で賑わうでしょう。気温も20度を超えて穏やかな春日和のベストシーズン。青いシートを芝生に広げて花を肴に宴を開く準備が始まっています。露店も準備万端であとは花見客を待つだけです。

多くのハイカーが夙川公園から遊歩道へと抜けて行きます。鶯の元気な鳴き声も聞こえてきます。恋を囁いているのでしょうか。

前回は雨で甲山の途中までしか登れませんでしたが、今日は爽やかな気候で足取りも軽く北山公園から甲山へ向かいました。薄紫の山つつじが可憐な花を咲かせてハイカーを和ませてくれます。敬子は“キレイキレイ”を連発。
春の匂いを感じながらのこのコースは実に楽しい。視界もぐっと広く眺めも本当に素晴らしい。阪急の夙川駅から北山公園を回って甲陽園駅までゆっくり歩いて3時間。新しいコースが又一つ増えて嬉しい。

北山貯水池は西宮市民の大切な飲み水です。池の畔の一面は桜が満開で、ここでも多くの人が桜の下で宴をひろげて春のひとときを楽しんでいました。


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