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2007年04月04日

No207 新・資産形成対策の模索!―家族主義崩壊時代の対応―

清話会の定例セミナーが大阪梅田の関西文化サロン(阪急グランドビル)で開催されました。
今回の講師は、エンジェル証券(http://www.angelsec.co.jp/)の細川信義社長です。
テーマは、“新・資産形成対策の模索!―家族主義崩壊時代の対応―”。
 

細川氏は冒頭に新視点として以下のことを挙げられました。
・ 家族主義崩壊時代
・ 核家族制度
・ 少子化の本格的突入
・ 年金制度崩壊の実態
・ 経済トレンド
・ 高度成長期〜長期低迷期〜安定安定期
・ お金・資産を誰に遺すのか

細川氏は、このような時代背景から鳥瞰して、上場企業への株式投資、未公開企業への株式投資について数社のケーススタディを示しながら解説されました。

私は株については全くの門外漢ですが、当社は株式公開に向かって準備を進めているので、投資家の立場や視点を理解できてよかったと思います。
企業のトップマネジメントを担う者として、また講師として日頃から情報収集に努めているつもりですが、今回は未知の分野であっただけに勉強になりました。



 

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