2007年05月03日
No223 インドの旅(3) - ガンジー
インド独立の父ガンジー(1869〜1948)。彼はインドの人々からマハートマー(大聖、偉大な魂)とされて讃仰されています。ガンジー廟はニューデリーの公園内の一角にあります。質素な廟も故人の人柄を偲んで建立されたのでしょう。廟では、ガンジーの魂として、永遠のともしびが燃え続けています。偉大なガンジーの魂に触れるべく廟に額ずきました。
ガンジーの姿が10Rs〜1000Rsの全てのインド紙幣に印刷されていました。

ガンジーの生家はムンバイの高級住宅街にあります。イギリスで学んだ後、南アフリカで弁護士を開業。インド人に対する人種差別政策の撤廃運動に従事。その後当時イギリスの植民地であったインドの独立運動を指導し、非暴力・不服従主義で独立へと導きました。
インドの指導者階級に生まれ、生涯をインドの独立に捧げた偉大な業績を偲びました。

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