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2007年05月05日

No224 インドの旅(4)-ムンバイ

ムンバイにあるタージ・マハル・ホテルは、インド最大の富豪と言われたターターが100年前に建築した世界有数のホテルです。ターターは外国の友人とホテルに出かけましたが、インド人であるという理由で入場を拒まれました。彼の民族の誇りは傷つけられましたが、それ以上に彼はインドの入口であるムンバイに世界に通用する一流のホテルの必要性を感じました。

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宿泊しているホテルから2キロほどの所にあるこのタージ・マハル・ホテルへ早朝散歩に出かけました。このホテルで朝食をとり、豪華な雰囲気に酔いしれました。さすが料理もサービスも超一流です。ターターのホテルへの熱い思いに浸りました。

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タージ・マハル・ホテルやインド門の前にある船着場から船で約1時間の所にあるエレファンタ島へ向かいました。ここはムンバイ湾に浮かぶ小島で、世界遺産に登録されている石窟寺院が7窟もあります。16世紀にこの島を訪れたポルトガル人は石窟寺院の外に立つ大きな黒い象の彫刻を見つけ、それ以来この島をエレファンタ島と呼ぶようになりました。

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インド門とタージ・マハル・ホテル。

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