2007年05月20日
No230 Renjenさんご夫妻への贈り物
今月始めのインド旅行でお世話になったレンジェンさんご夫妻へ妻とお礼の品を選んで送りました。
敬子と阪急百貨店でいろいろと見て回り、色鮮やかな漆製品が「日本の伝統文化」も表現しているので喜んでもらえるであろうとそれに決め、漆塗りサラダボールと漆器椀を贈ることにしました。
レンジェンさん宅のリビングルームには、各国から蒐集した美術品や絵画などが飾り棚に飾られていました。装飾品としても美しいが、ベジタリアンである奥様には実用品としても使えるであろうとは妻の意見。
ショッピングをしながらも、レンジェンさんご夫妻との楽しかったひと時を想い出します。「袖刷りあうも他生の縁」と言いますが、このご縁がどのように発展するのであろうか。お礼と日本での再会、そして我が家への招待を手紙に託しました。

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コメント
素晴しい出会いと、素晴しい贈りもをされましたね、本来の日本人の心(温厚篤実)が表現出来た素晴しい贈り物だと思います。私も人との出会いは大切にしたいと常々思っております。木村会長のようなご人格(大樹「自然と人が集まる、寄り添う」)になれるように頑張ります。
投稿者 杉尾知美 : 2007年05月23日 13:10
