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2007年05月22日

No232 起業家養成スクールOBによる「明徳塾」

5月20日、箕面加古川山荘(http://kakogawa.otowa.ne.jp/)で起業家養成スクールOBによる第1回「明徳塾」が開催されました。40名の起業家生やチューターが全国から駆け付けてくれました。彼らは起業家養成スクールで1年間のハードスケジュールを修了したOB達です。久しぶりの再会を喜びました。

起業家生代表として発表をされた能勢君(11期)は、先代の死去により大変な苦労を乗り越えてこられました。その話を聞いて参加者たちはもっと頑張らないと、と感じたことと思います。
また、ケーススタディでは、B社の経営戦略を取り上げてグループ毎にディスカッションした後、全体でクラス討議をしました。

経営とは変化対応業です。急速に変化する社会にいかに対応するか。21世紀は勉強する組織しか生き残れないと言います。そのような会社にするには、トップが率先垂範して学ぶ必要があります。

日程を終了した後は、小川のせせらぎを聞きながらの楽しい夕食会となりました。
近況などを語り合い、次回での再会を誓いました。

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以下は参加者からいただいた感想です。

私は13期生の吉留(ヨシドメ)です。今回の会は発起ということで、「期を越えたお付き合い」という高畑さん(3期生)の言葉に感激しました。若輩期ということで「肩身狭いやろうな」とか考えていたのですが、やはり共有の体験をした者同士。ここにも「共に」が生きていて感動しました。
勉強会では色々な角度からの視点。老若男女・立場・業種業態関係なく意見を聞けたことはとてもためになりました。これからまだ会えていない方と会えるのが楽しみです。今回参加されなかった方に、この近寄りやすさとあなたが必要だということを感じてもらえればいいと思います。
そして14期生・15・16と明徳会を卒業後楽しみにするような会にしていきたいです。なんだか生意気なことを書いていますが、それほど楽しかったということが伝わればいいと思います。
本当にありがとうございました。



 

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