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2007年06月07日

No240 企業が永続するには

6月7日、第703回早朝経営セミナーは、前回の公開セミナーから一部変更して経営誌「 理念と経営」の勉強会に衣替えしました。
経営理念やミッションを共有し、いかに浸透するかは企業経営の根幹を成します。我が社の企業再生事業を円滑に進める為にも事業再生アドバイザーの方々との理念の共有を強化する必要性があります。我が社は「企業再生を通して中小企業の活性化に貢献する」をミッションとしています。

今回は「理念と経営」5月号の巻頭対談である「企業が永続するには」をテーマとして取り上げました。事前に「理念と経営」を読んできていただき、その感想をセミナーで発表してもらいます。

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いつものようにAさんBさんに分かれてダイヤードを組んで一斉に2分間スピーチした後で、一人一人が前に出てテーマに沿って再度発表をし、内容を繰り返しながら更にテーマを掘り下げていきます。

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中小企業白書によるとベンチャー製造業の累積撤退率は開業5年後で80%を超えています。グローバル経済は容赦なく企業の存続にふるいをかけてくるという厳しい現実があります。しかし企業の命題は企業がいかに存続していくかの追及です。

我が社の経営ビジョンには「100年企業」を掲げています。このビジョンを達成する為に我々に求められているのは何でしょうか。

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早朝8時にもかかわらず前回に引き続いてK銀行から3名の方にご参加いただきました。同行は創業100年を超えたW県の老舗銀行です。

「100億円企業より100年企業」といいますが、それは顧客の絶対的な支持や企業の社会性があって初めて実現できるのでしょう。100年企業の確立は1万社に1社であると言われます。100年企業の実現は遠大なビジョンなのです。



 

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