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2007年07月30日

No265 六甲山 横池のハスの花

猛暑が続いています。真夏は早朝登山にかぎります。
先週末は早朝6時に阪急の岡本駅をスタート。保久良神社の賑やかな蝉の鳴き声を聴きながら境内を通って風吹き岩へ向かいました。朝の爽やかな空気は旨い。
いつもの路を登っていくと高齢のハイカーがもう下りてくるのに出会いました。お早うございます。お早うございます。と挨拶を交わすと、こちらまで元気なエネルギーをもらえます。

英語教師のSteveがサマーバケーションでアメリカへ帰り、英語の早朝レッスンは暫くお休みです。
久しぶりの早朝登山は本当に気持ちがいい。少し遠回りして打越山から風吹き岩を通って横池に向かいました。

オー凄いと思わず声をあげました。ハスの白い花が湖面を覆いかぶさるように咲いています。花の命は短いですが与えられた時間を懸命に生きている姿は美しい。こんな風景を眺めると汗も吹き飛び心が癒されます。
この横池も渇水期の夏には水面が浅くなりますが、今年は満々と水をたたえていたので安心しました。

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下山するにつれて気温がぐんぐん上がり蒸し風呂のような感じです。今日は33度ぐらいになるとの予報。
今日で千回登山目標も852回と計画通リです。健康に感謝。

食べ物欲しさにすり寄ってくる猪
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高座の滝、ハイカーで賑わう
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2007年07月25日

No264 福の神セミナー

7月25日、オーナーズ金澤株式会社元気支援事業部が主催するHUKUNOKAMIセミナーが金澤駅前のANAホテルで開催され、講師としてお招きいただきました。image001-No264.jpg
30代を中心にした若手経営者の勉強会です。
大雨による交通渋滞にもかかわらず、多数の方がご参加下さいました。

6時40分に主催者の挨拶に続いて「BS経営が強くてよい会社にする」をテーマに講演しました。
冒頭に経営とは変化対応業であるとし、強い会社にするにはBS経営が必要であると強調。会社のBSには創業以来今までの全ての経営結果が表れているのです。弊社の15年にわたるBS経営の結果である財務数値を示しながら説明しました。BS経営により社員の優れた能力が引き出され、それによってオーナーシップを持った経営社員が育ってきたことが現在の成果につながったことも説明しました。

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参加者の真剣な眼差しを受けながら2時間があっというまに流れました。
引きつづいての懇親会でも10時過ぎまで活発な質疑応答が続きました。

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<同行した弊社の増田部長の感想>
今期経営計画書に今期は5回の講演依頼を取ると掲げ、ようやく第1回目ができました。約70名の中小企業経営者を対象に「小さくても強い会社を創れ」「BS経営」の2本でお話して頂きました。 しばらく聞かない間に、話し方がずいぶん柔らかくなった印象でした。これは聴者とうまく呼吸が合っている感じです。また、問いかけを数多くされるのは、聴者への伝わりを確認でき間合いも良いと思います。
 今回、質疑応答や懇親会で気づいたことがあります。我々の事業の課題は需要が顕在化していないことです。誰に相談していいのか分からない、また、相談する一歩が踏み出せずに金融機関の誘導で債務処理されている現状です。こうした背景から、会長の講演にできる限り帯同し企業再生・事業再生の入口相談をしていきたいと思います。

<参加者のアンケートから>
・BS経営の視点すばらしいです。
・非常に参考になりました。
・経験に基づいた話、心に落ちました。
・数値がよくわかった。こんなにわかりやすく聞いたのは初めて。
・インパクトのある話、明日からやっていきたい。
・BS経営がとても面白かった。
・時間を短く感じた。
・夢と元気いただきました。
・経営のヒントがあった。
・テンポがよく大変分かりやすい内容だった。
・非常にパワフルで経営の考え方が変わった。
・とてもためになりました。
・課題へのダイレクトなアドバイスをいただいた。
・10年後の自分について深く考えた。
・一人当たりのモノサシ
・実体験にもとづく強烈な内容で今までに無い感動を受けた。
・勉強不足。
・儲かるカタチが大切。
・もっと話を聞きたい。

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2007年07月24日

No263 ホテルのような病院

先週の羅臼岳登山で、雪渓を滑り降りる時にちょっとしたアクシデントで左腕を擦傷してしまいました。擦り傷ぐらい放っておいたら治るだろうと思っていましたが、3日目ぐらいから腫れてきて傷口あたりが赤く腫れ、熱まで出てきてしまいました。慌てて診てもらったのが済生会中津病院(http://www.nakatsu.saiseikai.or.jp/)です。

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エントランスに入ってみて驚きました。ホテルと見まちがうばかりの4階まで吹き抜けの大ホール。各フロアーには広々とした待合室があり、コーナーにはスタッフがいてサービスに務めていました。吹き抜けの2階には快適な喫茶コーナーもあります。至れり尽くせりの豪華な設備に目を見張りました。

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診察も親切で丁寧です。患者というよりもお客様相手のサービス業と捉えています。待ち時間も短く感じました。診察料もATMマシーンで支払えます。

病院の理念が掲示されていました。
1 新たな価値の創造
2 患者様第一
3 人間尊重と効率運営

梅田から徒歩10分、自宅から3分の至近距離です。総合健診センターも併設されています。この病院で人間ドッグを受けてみたい。病院らしくないのがとても気に入りました。

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2007年07月21日

No262 ビアガーデン

7月21日、第4回目の経営塾でのレッスンを終えて今日は楽しい飲み会です。
この飲み会が素晴らしい。勉強会の時とは違った仲間の顔が覗けることが楽しい。

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今日は土曜日とあって阪急ターミナルのビアガーデンは6時過ぎには満席です。10年ぶりのビアガーデン。今流行りの“飲み放題に食べ放題”で3300円。赤提灯もいいですが、ビアガーデンで知らぬ者同士が集まってわいわいやりながら飲むとお喋りも弾み楽しいものです。若い人達が多いという雰囲気も楽しい。オープンな空気で、今風の交流の場にもなります。

勉強仲間と飲む酒は旨い。日頃とは違う雰囲気の中でペー塾長の話も弾みます。
先生は自らの人生体験や家族のことも話しておられました。このようにお酒は人間関係を円滑にさせる促進剤にもなります。気分が打ち解けるから普通は聞けない人生観や社会観などが話題にあがり面白い。

涼風の中で大いに飲んで大いに食べて大いに話して、至福の時間が流れていきます。これを幸せというのでしょう。

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2007年07月20日

No261 プルデンシャル生命保険株式会社早朝勉強会

7月19日、プルデンシャル生命保険株式会社大阪中央支社の早朝勉強会に講師としてお招き頂きました。エプソンビル大阪は、御堂筋に面して広いエントランスホールのある、ひときわ目を引くモダンな高層建築です。このようなビルでの舞台を与えられて光栄に思います。image005-No261.jpg

9時半きっかりに松本市郎支社長の案内で事務所内部へ入場。溌剌とした若手ライフプランナーが一斉に立ち上がり拍手で迎えてくれました。支社長のご紹介をいただいた後ですぐに講演を始めました。

支社長はすでに拙著「逆境にまさる師なし」をお読み下さっており、私の生き様を通じて社員が奮発することを望むとのことでした。ちなみに同支社の今年のテーマは「挑戦」です。生涯チャレンジャー、生涯勉強、生涯青春は、私のモットーでもあります。

90分の時間をいただいたので、前半は拙著から私の半生を通じての人生観・仕事観・家族観などを話しました。「やってみないとわからない!やったことしかのこらない!」のモットーが生まれた背景なども話しました。

後半はバブル経済崩壊からどのように生還できたのか、その間の葛藤などを伝えました。時には涙ぐみ、そして笑って烽轤「ました。大きくうなずきながら聴いている方々もおられます。真剣に食い入るように聴いて下さっているのが伝わってきました。最後に10年後のビジョンを伝えました。あっという間に時間が流れました。

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質疑応答の後、一人一人と握手を交わし名詞を交換させていただきました。好感の持てる丁寧な挨拶と真摯な態度。さすがえり抜かれた優秀なライフプナンナー達です。企業は人なりと言いますが、凄い人財が揃っているのを目のあたりにして同社が成長しているのを実感させられました。

支社長室の壁には「情熱を自ら発し続けお互いの幸福を追求するプロフェショナル集団であること」と掲示されていました。松本市郎支社長の訓示で、とても印象に残りました。

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<支社長よりいただいたメールから>
何人かに感想を聞きましたが、皆が感銘を受けております。 重みが違うとか、 自分の悩んでいることがちっぽけで、もっと上を向いて歩んでいこうと勇気が湧いてきたというコメントもあり、先生に来ていただき私自身も本当に良かったと感謝しております。
私も先生とお会いできたことにより刺激になり、また、人生の中で永遠に記憶に残る日となりました。まだまだ未熟者ですが、毎日成長するよう精進していく所存です。


<社員の方々からいただいた感想から>
Sさん
まず率直にやればできるんだという可能性を感じました。
通常では考えられないことをやり遂げてこられた木村先生と、他の人達とは何が違うのだろうと思った時に、どんな状況下に置かれても使命感や想い、そしてそれに対する行動力の差だと感じました。
普通なら駄目だろうと思うことを何とかしようという想いで、行動し、それが新たな人との出会いにもつながったのだと思います。
今回のお話を聞かせていただいて、無限の可能性とパワーを頂きました。
私も「生涯チャレンジャー」でいたいと思います。
ありがとうございました。

Mさん
お忙しい中、貴重なお時間を割いて頂き、ありがとうございました。
木村先生の講話はとてもパワーのあるもので、元気と勇気を頂きました。
どんな状況でも「やってみなわからん!」のチャレンジャーに私もなろうと思います。
本当に人生はたった一回なので、やりたいことは全て前向きにやってみることですね。
そのためにも木村先生がおっしゃっていた
夢+日付=目標、夢+数字=計画、夢+カタチ=経営
が本当に大切だと思います。
10年後の私への手紙、しっかりしたビジョンを書き、これから実践してゆきます。
木村先生との出会いを本当に感謝しております。
ありがとうございました。

Hさん
ご経験に基づく、すごい講話をお聞きし、社会人としてというより、人間として非常に勉強になりました。
有言実行で「やりたい」ではなく常に「やる」方法を考えることの重要性や
自分が全力で真剣に取り組んでいれば、周りの人が自然に自分に力を貸してくれるということも改めて感じました。
木村先生のお話をお聞きした上で、熱くなった自分が、やればやるだけ自分に返ってきて周りの人々に感謝される境遇にいれることを幸せに思いましたし、やるからには自分次第であることを改めて感じました。

Mさん
木村先生、本日は貴重なお話を頂きありがとうございました。
目の覚める思いが致しました。
人は乗り越えられない壁はないのだということを、先生のお話を聞くことによって心から思うことが出来ました。
同時に自分はすぐに諦めているんだなと気づきました。
本当にありがとうございました。
B/Sで考えるということは非常に興味がありますが、理解をしたいと思いますので、
本の方も是非読ませて頂きたいと思います。

Oさん
このたびは貴重なお話と、我々に大切なお時間を頂きまして誠にありがとうございました。
大変感動いたしました。
親を選んだことがありますか?
子供を選んだことがありますか?
時代を選んだことがありますか?
国を選んだことがありますか?
今、この世に生を受け、現状の日本で働き、私生活を過ごしている中、
いかに一度しかない人生をより良く、悔いなく過ごせるか、それに向けて、どの程度の努力と自らの能力を発揮できているか、しっかり考えさせられる時間となりました。
先生がおっしゃられていました「1000冊目標で本を読む」話、目標を立て、手段と計画を実行し、成し遂げる姿など、本当に感動いたしました。
人生は自分で決める重要さを自分自身重く感じましたと同時に、自分の仲間にも伝えたいと思いました。
本当にありがとうございました。

2007年07月19日

No260 事業の失敗は人生の失敗ではない

7月18日、株式会社ビッグベン総合研究所の再生塾7月例会が名古屋センタービルで開催され、講師としてお招きいただきました。清水康一塾長のご挨拶を頂いた後、拙著から「逆境にまさる師なし」をテーマにスピーチしました。

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冒頭、経営とは何か?を問いかけました。経営とは会社経営と捉えられますが、経営には国家経営に都市や地域経営、家庭経営そして人生経営もあります。ですから経営とは生きることです。どんな環境や条件を与えられても生き抜かねばなりません。会社も倒産させてはなりません。多くの社員を路頭に迷わせることになります。

image003-w300pix-No260.jpg一方、我々は、両親を選ぶことも子供を選ぶことも、ましてや国家や生まれる時代を選ぶことも出来ません。ただ与えられるだけです。与えられた人生をどう生きるか。そこに人生の醍醐味があるように思います。

私も、与えられた環境や条件のなかで生きてきました。バブル崩壊の後で奇跡的に弊社を再建しましたが、生きることと経営には共通項があると思います。そんな自らの体験をもとに、BS経営に至った経緯を伝えました。

事業の失敗は人生の失敗ではありません。事業の失敗で自ら命を絶つ人もいますが、事業は人生の一部です。一部と全部を天秤にかけてはなりません。失敗がなければ成功はないのです。やり直しも再生も、決断次第でどうにでもなるものなのです。そんな事例もお話しました。

例会後の懇親会でも多くの質問をいただき、弊社の企業再生の事例やBS経営について補足説明をさせていただきました。

大変有意義な時間を共有させていただき嬉しく思いました。清水塾長始めスタッフの皆様に感謝したい。ありがとうございました。

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アンケートの感想から

・迫力があり経験がものを言う、そのものでした。
・BS経営の素晴らしさの一端に触れることができました。
・財務体質改善の具体策を指導いただきたい。
・分かり易い説明と、BS、PL等財務的な材料もあり、何をやらなければならないかが見えてきた気がする。
・熱のこもった講演。
・BS経営が生まれた背景が理解できた。
・私にもできそう。
・BS経営がとても興味深く面白い話であった。

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2007年07月18日

No259 HPは“成功させて利益を増やすため”

7月18日、第41回早朝勉強会は株式会社金の鍵(http://www.kin-kagi.com/profile/index.html)の王本社長を講師にお招きしました。

・なぜHP(ホームページ)は必要なのか
・HPの成功とはなにか
・費用対効果が重要
・HPが生み出す5つの利益
・成功の基準作り
・ どうすればいいHPができるのか
等についてお話いただきました。

つまり結論は、成功させて利益を増やすためです。さすが若い方の発想は簡略で分かりやすい。満室の会場での活発な質疑応答でテーマを掘り下げていきます。

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この勉強会は情報交換と出会いの場にもなっています。
毎回新しい顔ぶれも見られ、いい形の勉強会に成長してきているのが嬉しい。

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2007年07月17日

No258 日本百名山、羅臼岳登山

7月15日〜17日、5TT山の会の有志達と、世界遺産に指定された知床での羅臼岳登山を楽しんできました。知床の大自然を充分に堪能できました。

5TT山の会は、15年前にN教育研究所が開催するセミナーで8ヶ月間共に経営を学んだ有志で作った会です。修了してからも登山を通じてお互いの交誼を深めていますが、今回も福岡、大阪、東京から参加してくれました。

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今回は世界遺産の知床観光を兼ねての登山で文句なし。日本百名山の羅臼岳頂上を目指します。羅臼岳は知床半島の中核をなします。

羅臼岳
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登山口から羅臼岳頂上までは標高差1400Mでかなりの健脚コースです。午前8時半にスタートして一歩一歩と登っていくと、次第に険しくなる山道。大雪渓を抜けると羅臼平から青空に忽然と山頂が姿を現しました。さらに石塊の急斜面のがれ場を、慎重に足場を確認しながら登りつめるとそこが頂上です。

雪渓
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頂上を背景に
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13時30分。羅臼岳山頂に立つ。山頂はそそり立つ岩場で8畳ぐらいもあるでしょうか。強風で身体が揺れます。下は目もくらむ絶壁で身がすくみます。すぐ南に国後島が、北にオホーツク海が見下ろせます。正に絶景。

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美味しい冷水に喉を潤す↓
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4時間かけて下山。大雪渓では尻もちをついてすべるように滑降。長時間の歩行で膝はガクガク、足はふらふらです。まるで夢遊病者のような足取りでやっと麓にたどり着いたのは、予定より遅れて5時半でした。

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2007年07月13日

No257 「BS経営」商標登録証届く

昨年から出願していた「BS経営」の商標登録証がやっと届きました。
実物を手にして喜びが湧いてきます。嬉しい。

これまでに千社以上の中小企業を訪問し決算書を見せていただきましたが、大半の企業は売上重視のPL(損益)経営です。昭和の右肩上がり経済時に創業した企業の場合には、それでも経営は可能でした。

しかし今や時代は大きく変わり、企業を取り巻く経営環境には厳しいものがあります。特にバブル崩壊後のグローバル経済のなかで生き残るには、BS経営(貸借対照表を重視した経営)が効果的です。

強いBSビジョンを掲げて経営に取り組むことが、変化に備えることにつながります。経団連の御手洗会長は、「経営とはバランスシート(BS)を良くすることだ」と喝破しておられます。全くその通りだと思います。
BSは事業経営の結果ではなく、トップが意識して創りあげるものである、とは一倉定先生の教えです。

私も大学院でBS経営を研究してきましたが、今回の登録を機会にさらに研究を重ねていきたい。BS経営の啓蒙をライフワークとして取り組むことで中小企業の活性化に貢献したい。そのためにも、我が社をBS経営のモデル企業に育てあげたいと思います。

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2007年07月12日

No256 早朝経営セミナー

毎週木曜日は早朝経営セミナーです。このセミナーは朝8時から始まり、経営理念の浸透と価値観の共有化を目的としています。今回は706回目ですが、15年以上継続し、我が社の人材育成の中核をなしています。

今回のテーマは井穴さんが出題(即題でセミナー開始の直前に知らせます)しました。発声練習の後で二人一組になり、仕事とは何か、相手としっかり視線を合わせながら2分間スピーチします。その後一人ずつ前に出て、再度テーマに沿ったスピーチを行います。

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仕事とは何か。私の友人は「仕事は楽しく。遊びは真剣に」と言いましたが、仕事観は人生観につながります。

食うため、生きる手段、社会のため、成長の糧、魂を磨く、第三者のためになる、経営理念の実現、自分満足など、いろんな意見がでました。自分の考えを自由に発表します。それでいいのです。

この早朝セミナーで、考える力、まとめる力を養います。
今では誰もが人前でスピーチができるまでに上達しました。
「本物は続く、続けると本物になる」と言いますが継続のパワーとは凄いものです。

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2007年07月05日

No255 アーバンベネフィット東京本部開設

全国のクライアントへより機敏に対応するため、7月から新たに東京に本部を開設しました。
http://www.urbanbenefit.jp/000029.html
大阪本社は、関西・西日本エリアを統括します。東京・大阪の二極体制により、これまで以上に迅速なサービスが可能になります。

東京本部は、竹内社長を陣頭に瀧本常務、富永事業企画室長、高橋中小企業診断士で本格的に業務を開始します。最高のメンバーで申し分ありません。
企業の憲法ともいうべき経営理念・ミッション、そして経営ビジョンも正面の壁に掲げました。企業活動を通じて経営理念・ミッションを具現化し、ビジョンの実現に努めていただきたい。

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事務所は新宿駅前ビルで最高のロケーションです。窓から一望するだけでも巨大なマーケットを実感させられます。

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早速、午後から赤坂と上野の再生案件ビルを調査しました。“百聞は一見にしかず“です。まずは自分の足で自分の目で現場を確認します。物件の詳細についての報告も入手できました。

東京への進出は20代からの夢でした。その夢が40年の歳月をかけてやっと実現しました。感慨無量です。

スタートを祝っての夕食を共にしながら、3つの経営ビジョンや将来のビジョンを語り合いました。未来の夢を語り合うのは楽しい。これから本格的に我々のビジネスモデルである「企業再生」を世に問うのです。

創業の精神である「やってみなわからん!やったことしかのこらん!」で、大きな夢に向かっていよいよスタートです。前進あるのみ。

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2007年07月03日

No254 企業活性化フォーラム

7月3日、日本増改築産業協会中部北陸支部により住宅リフォーム産業の発展・飛躍を願っての特別講演会が静岡市で開催され、その講師にお招きをいただきました。

「逆境にまさる師なし」を実践成功哲学・自己体験記として静岡市の「クーポール会館」で講演をさせていただきました。
14時30分から17時までの2時間30分を頂きましたので、1部は「経営とは変化対応業」、2部は「BS経営が強くてよい会社にする」を中心に、2部構成でスピーチしました。

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ゆで蛙になるのではなく、変化をチャンスとせよ。そして社員がワクワクするような経営ビジョンを語れ。そのビジョンが人を育てる。
最後に「10年後私への手紙」を朗読しました。70歳からの人生はアンドリュー・カーネギーのような生き方にしたい、と締めくくりました。

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リフォーム会社、工務店、住宅関連会社、生活関連会社などの関係者の方々で満席でした。長時間の講演でしたが、熱心にご清聴くださっているのが手に取るように伝わってきました。
「らくだの街」での懇親会にも60名以上の方が参加され大変な賑わいになりました。3次会のホテルセンチュリーのトップラウンジでも夜が更けるまで経営相談に応じました。

静岡での講演は3度目ですが、たくさんの懐かしい顔ぶれに出会えて嬉しく思いました。
講演前には、老舗のO工務店、ホームページ企画・製作のD社、リフォームO社の3社も訪問させていただきました。

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<弊社の社員IVAの感想>
今回も大勢の方にご参加頂き感動しました。

今回は講演時間を充分に頂いたため、全体に話がスムーズに流れました。夏の暑さのなかで長時間、皆様に興味深く聞いていただいたと思います。とても嬉しく思いました。

今回の講演で重要なポイントとして心に残ったこと:
・ バランスシートは、顧問の税理士さんだけが見るものではなく、経営者と社員とのコミュニケーションツールに使える。経営者の通信簿であることを意識することが、B/S経営への第一歩目である。
・ 債権者との交渉において、「裸になる」こと、誠実であること、そして誠実をアクションに置き換えることが大事である。
・ 当社の再生に当たる暖簾わけの中で、「社員への信用を大事にして来た」というメッセージはよく伝わると思いました。
・ 中小企業は一人当たりのものさしをもっていれば、社員がワクワクして働いてくれるはずです。
・ 強いバランスシートは、資金を呼び寄せるのはもちろんです。しかし、優秀な人材も強いバランスシートが呼び寄せる。

<Y.Kさんからいただいた感想>
本日は、2年半ぶりに木村様にお会いでき本当に嬉しかったです。益々お若くなっているので正直驚きでした。体力作り、英会話、ビジネスなどなど沢山の分母作りのご精進の賜物なのでしょうと敬服しております。
一番前の席を陣取り、先生のお顔を十分に見させていただき、それだけで幸せいっぱいになりました。経営者でない私は、経営の良きパートナーになっていきたいとの想いをあらためて強くした研修会でした。
ほうれん草を食べた、そう、ポパイのようにモリモリと力をいただきました。
2年半前の、「これからの人生の中で今日が一番若い!」が私の、信条となって、日々頑張っています。
本日は本当にありがとうございました。

<Y.Yさんからいただいた感想>
昨日、木村さんの講演をお聴きし、たくさんのエネルギーを頂きました。 本当にありがとうございました。
興味深い『BS経営』、更に詳しくお話をお聴きしたく、もっとたくさんの方にも、お伝えしお知らせしたいと思っております。また、ご相談させて下さいませ!!
本当にありがとうございました。

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2007年07月01日

No253 竹内社長の講演

6月30日、KYCの不動産部会が岡山市で開催されました。
部会では、弊社の竹内社長が、パワーポイントを使って具体的事例などを示しながら、企業再生事業について講演しました。参加者の活発な質疑応答もあり、中身の濃い講演会になりました。誠実で正義感にあふれた真摯なスピーチは参加者に感銘を与えたようです。

過日の東京でのKYC講演と同じ顔ぶれも多く、最後に私にも挨拶の機会をいただきましたので、企業再生の補足説明をかねてスピーチさせていただきました。

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竹内社長の感想

今回、初めての講演活動の中で、如何に聴衆に伝える事が難しいか、身を持って体験させていただきました。 そして、いかにこの事業に対して興味や関心を示しておられる方が多いかを実感しました。

企業経営者にとって倒産ほど恐ろしい出来事はありません。その恐ろしい問題を解決する事が、如何に大切な事か。
私はこの中小企業の再生こそが、我が社が社会に一番貢献できる事業だと確信しています。 私がもし、自分が窮地に陥ってしまえば、必ず我が社に委ねます。

それは、我が社の理念と、バブルで得た経験 (少数精鋭主義やBS経営)があるからです。これまでは、それらが個々バラバラな形で表現されていましたが、 この事業と出会って、一つの集約されたカタチになっていると気が付きました。
当社が再生企業であることが、クライアントに共感や勇気を与え、さらにBS経営の啓蒙を通して、再生後の企業の在り方を伝え、それが社会的にも納得が出来、理解が得られる完結したカタチになっているという事です。
それらを上手く表現し、伝えていくことが、我が社の一つの役目だと思います。

私は人前で話す事が得意ではありませんが、これを期に、我が社が如何に素晴らしい事業を展開し、世の中に役に立っているのかを表現していこうと思っています。
最後に、このような機会を与えていただいた大山社長や深見社長に感謝します。

竹内 泰光

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