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2007年07月01日

No253 竹内社長の講演

6月30日、KYCの不動産部会が岡山市で開催されました。
部会では、弊社の竹内社長が、パワーポイントを使って具体的事例などを示しながら、企業再生事業について講演しました。参加者の活発な質疑応答もあり、中身の濃い講演会になりました。誠実で正義感にあふれた真摯なスピーチは参加者に感銘を与えたようです。

過日の東京でのKYC講演と同じ顔ぶれも多く、最後に私にも挨拶の機会をいただきましたので、企業再生の補足説明をかねてスピーチさせていただきました。

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竹内社長の感想

今回、初めての講演活動の中で、如何に聴衆に伝える事が難しいか、身を持って体験させていただきました。 そして、いかにこの事業に対して興味や関心を示しておられる方が多いかを実感しました。

企業経営者にとって倒産ほど恐ろしい出来事はありません。その恐ろしい問題を解決する事が、如何に大切な事か。
私はこの中小企業の再生こそが、我が社が社会に一番貢献できる事業だと確信しています。 私がもし、自分が窮地に陥ってしまえば、必ず我が社に委ねます。

それは、我が社の理念と、バブルで得た経験 (少数精鋭主義やBS経営)があるからです。これまでは、それらが個々バラバラな形で表現されていましたが、 この事業と出会って、一つの集約されたカタチになっていると気が付きました。
当社が再生企業であることが、クライアントに共感や勇気を与え、さらにBS経営の啓蒙を通して、再生後の企業の在り方を伝え、それが社会的にも納得が出来、理解が得られる完結したカタチになっているという事です。
それらを上手く表現し、伝えていくことが、我が社の一つの役目だと思います。

私は人前で話す事が得意ではありませんが、これを期に、我が社が如何に素晴らしい事業を展開し、世の中に役に立っているのかを表現していこうと思っています。
最後に、このような機会を与えていただいた大山社長や深見社長に感謝します。

竹内 泰光



 

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