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2007年09月01日

No283 分母は変化対応力

経営とは変化対応業です。分子が変化で分母が変化対応力であると思います。その大切な変化対応力をいかにして大きくするのかが問われます。変化に対応しなければ「ゆで蛙」になって淘汰されるのは必至です。「ゆで蛙」は地方だけの問題ではありません。大きな都市でも変化についていけずに多くの企業が倒産に追いこまれているのが現状です。

企業経営者は分母を大きくすることを何よりも優先しなければなりません。私も経営者の一人として、いつもこの事を念頭においています。
分母を大きくする為に、田舞塾、経営塾、岡野塾、IMA経営塾、経営総合講座などの連続講座を始め、他の単発セミナーにも時間の許す限り参加しています。
絶えず好奇心を燃やして新しいことを吸収するように努め、海外にも出かけます。

情報時代を生き抜くためにも分母を大きくしなければなりません。そのためには絶えず学ぶことです。「忙中閑あり」で案外と時間はとれるもので、学ぶことは楽しいことでもあります。学べばいつでも青春です。
生涯青春、生涯チャレンジャーは私のモットーでもあります。

岡野塾
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マインド・コントロールの概念 エール学院
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IMA経営研究会 吉川先生
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斉藤英治先生
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