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2007年09月06日

No285 廃棄物焼却灰の有効利用

9月5・6日の両日、石垣島と那覇で開催された、廃棄物焼却灰を原料とした建築パネルの製造・販売計画のプレゼンテーションに参加しました。

「沖縄の豊かな自然と青く美しい海を守り続けるために・・・」と企業コンセプトにありました。株式会社沖縄環境科学技術研究所の事業案内の説明によると、東北大学大学院と基礎研究を続けて水熱固化による新技術の開発に成功したとのこと。

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初めて石垣島を訪ねましたが、どこまでも青い海と豊かな自然に恵まれた最高のリゾート地です。年間80万人以上の観光客で賑わうそうですが新空港が開港すれば飛躍的に伸びると期待されています。事実、東京〜石垣、石垣〜那覇のフライトも全て満席でした。

廃棄物焼却灰を原料とした建築パネルや水熱固化品は、新空港の建設にも役立つものであり、新事業の成功を祈りたい。

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