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2007年11月25日

No335 沖縄合宿

11月23日〜25日、沖縄のホテルコスタビスタ沖縄で2015年ビジョンと来期の経営計画作成の為の合宿を全社員参加で行いました。

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来期からは、本社管理本部、東京本部、大阪本部の3本部体制になります。冒頭に竹内社長から2015年の壮大なビジョンが示されました。その実現に向かう第3次3ヵ年計画の初年度になる来期は「アセット100」の数値目標に挑みます。

ホテル研修室で各本部の数値目標と評価基準、ターンアラウンダーとの連携強化、社内研修、早朝勉強会、経営理念、直接金融による資金調達、オープンブックと「BS経営」の深化、広報、企画などを討議し、またビジョン実現への問題点や課題などを抽出していきました。

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会社の2015年ビジョンと共に、各自の5年後10年後の個人ビジョンも掲げます。掲げたビジョンをもとに来年の個人成長目標を明確にします。研修最終日の個別発表で合宿を締めくくりました。

初めての3日間の合同合宿でしたが大きな成果がありました。大阪・東京のメンバーが一つになり会社のビジョンを共に語り合いました。実に有意義な時間を共有でき満足です。

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<竹内社長の所信>
今回の沖縄合宿では、「アセット100」に向け、大変意義のある時間を過ごせたと思っている。何故、このような機会を設けたのかといえば、2002年に打ち立てた2010年ビジョン「10億の自己資本」という目標が、今期実現することとなり、次の大きな指標が必要だったからである。10億達成には多くのラッキーな要因もあったが、もし、6年前にそのようなビジョン(中長期目標)を掲げていなければ、現状は無かったと思う。常にそれを意識していたからこそ、既存の延長では難しいと判断し、事業も変化(進化)させた。つまり、ビジョンが変化をもたらし、現在の事業に辿り着いた。私は、2015年に向け「100億の純資産を創る」という、中長期ビジョンを打ち出した。このビジョンに大きな意味や意義を感じている。経営ビジョン全ての具現化だと思っている。企業再生支援投資(今後、表現は変えるが)を生業にするわが社にとって、純資産の厚みは資金力や、再生企業に勇気を与えると共に、大きな社会性をアピールする武器になる。そして、何よりも、社員の物心の両面の幸せ創りに貢献する。決して、資産(物)が目的では無いが、形成の過程で、大きく人は成長するものと確信する。来期方針、「アセット100」も、100億の純資産から逆算した数値であり、達成できればこのビジョンも70%位までは到達する。ただし、目標達成には、大きな変化(進化)が要求される。その決意が今回の合宿の意図である。課題も山積しているが、全ての社員が「アセット100」にコミットメントしているのを実感し、大変勇気づけられた。そして、今期から、個人の中長期目標(ビジョン)についても考えてもらおうと思っている。ビジョンがあるゆえ、生き方が定まる。単年度では大きな夢は描けない。私も大きな節目である2013年に向け、公私とも充実した6年間にしたいと決意した。

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