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2008年01月19日

No362 気と組織

1月19日、エール学園(http://www.ehle.ac.jp/)で早朝8時からのIMA経営研究会(インターナショナル、メンタリング)の月例勉強会に参加しました。

最初に吉川先生から知力(IQ)感力(EQ)行力(BQ)活力(SQ)そして場力(FQ)について講義をいただいた後、今日は私の発表の番です。


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テーマは「気と組織」で先月にいただいていたのですが、なかなかうまく纏まりません。考えれば考えるほど分からなくなってくる。今朝は早朝4時からの1時間の座禅中にも考えましたがそれでも上手く纏まりません。自分は経営者だから経営以外のことは分からないのだからと腹をくくって、テーマの「気と組織」を会社の経営と自分の人生経営の中から伝えようと決めてプレゼンに臨みました。

「気と組織」を、組織とは会社で、気とは社内の空気つまり社風としました。一方私自身については、組織とは与えられた環境や条件である現実の社会で、気とは気概(困難を乗り越えていこうとする強い気性)であるとしました。40分間のプレゼンで、最後に「10年後の私からの手紙」を朗読して締め括りました。


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参加者の一人一人から批評やフィードバックをいただきました。宇宙はバランスで、言霊(ことだま)と数霊(かずだま)があり、バランスは生き方でもあるのだ教えられました。MVPのMはミッション、Vはビジョン、Pはパッションであるとの説明に納得。
私の経営人生で感じたことの中から「気と組織」にあてはめてプレゼンさせていただきましたが、好意的に受け止めていただきホッとしました。この勉強会は新しい知識の仕入れの場になり感謝しています。



 

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