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2008年02月14日

No372竹久夢二本舗敷島堂

2月14日、田舞塾のケースメソード授業で岡山県の竹久夢二本舗敷島堂を訪問しました。大正ロマンの旗手として歴史に名を残した詩人画家、竹久夢二(http://www.ryobi.gr.jp/yumeji/yumeji.html) の生誕の地で和菓子メーカーとして創業した敷島堂は、偉大な町の先人、夢二の想いを受け継ぐ和菓子づくりを志し、その社名に「竹久夢二本舗」の文字を冠しました。


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近代的な工場を見学してから、社風診断、財務診断に続いて敷島堂幹部との面談。社風診断は、素晴らしい衛生管理や笑顔のサービスなど、健全な社風で好感が持てました。財務診断にも社風が現れてきますが、業界平均よりも多くの面で数値が良く、どの店舗を見ても素晴らしい人財が育っているのを感じました。

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image001-No372.jpg2日間に渡るケースメソードの最後には奥様の眞殿常務の発表があり、創業当時からの想いを聞いて感無量でした。真殿社長の発表では、普段超陽気な楽天家人間にしか見えない眞殿社長の涙にもらい泣きしてしまいました。

<眞殿重喜社長からいただいたメールより>
この度は二日間にわたり当社をケースとして討議頂きましてありがとうございました。あれから、岡山ロイヤルホテルで約2時間反省会を行いその後食事をしてただ今帰ってきました。内容は幹部社員さん達が自分の役割を自覚し今後の敷島堂の管理力を強化しようとの嬉しい結果でした。なにか新生「敷島堂誕生の予感」を感じ最高の食事会になりました。これも偏に田舞塾の同士のおかげだと感謝申し上げますと共に素晴らしい仲間の皆様方に感謝申し上げます。ありがとうございました。



 

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