2008年05月12日
No420“社会人大学院のススメ”出版
大阪府大大学院終了者有志で、“社会人大学院のススメ(仮題)-「大阪府立大学難波サテライト大学院奮闘記」”を出版することになりました。
私も執筆依頼を受けて「学ぶことが青春の証」をテーマとして大学院での2年間をふり返ってみました。
私は今年68歳になります。現役の経営者として、中小企業専門の企業再生のお手伝いをさせて頂いています。
大阪府立大学大学院経済学研究科の門をくぐったのは三年前、2005(平成17)年の春のことでした。その時には、どのような学びや出会いがあるのか想像もつきませんでした。
今改めて大学院での二年間を振り返ってみると、日々驚きと学びの連続で、よくもこれほど密度の濃い時間の中を生きることができたものだと感慨ひとしおです。
その一端なりともお伝えし、お読み頂いた方の人生によいご縁を提供できれば。そんな思いで、この原稿を書きました。
項目は以下の通りです。読みたい項目をクリックしていただくと、その部分へリンクします。
1.大卒は父の夢
2.KKD(勘・経験・度胸)経営
3.大学院へ
4.第三のターニングポイント
5.大学院進学の影響
6.ステージアップ
7.生涯チャレンジャー
