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2008年06月28日

No446 中央大学講義感想文137枚 嬉しい!

昨日、京都大学で塩沢由典教授から18日の中央大学講義の学生からの感想文をいただきました。
何と137枚もの感想文を手にして驚きました。とても嬉しい。私の講義が彼らにどう伝わったか、興味津々です。早速一枚一枚に目を通してみました。考えていた以上に私の話を理解し受けいれてくれています。やはり若者です。物事を素直に捉えているというのが伝わってきます。すごい手ごたえを感じました。

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今の若い学生が我々に何を期待しているのかも少し理解できたように思います。
私たちは、彼ら若い者に夢を与えられるような存在でなければならぬと感じました。

今回の講義が将来を担う彼らに少しでも役に立ったとすれば誠にありがたい。この137枚の感想文は若者からのメッセージであり、私の宝物になるでしょう。

<いただいた感想文から>
<Tさん>
木村さんから、すごい力を感じました。様々な困難を乗り越え成長していくことの大切さを感じました。経営とは数字・哲学、そしてなにより社員を大切にすること。オープンマネージメントが、重要であることを痛感しました。
私は簿記の勉強をしていて前回の試験で失敗してしまいました。もうあきらめてしまいそうになりましたが、木村さんのお話の中で会計が使用されるリアルな現状をうかがって自分の勉強に対する甘さを感じ、今後、本気で勉強していきたいと思います。
私も木村さんのような熱い強いオーラをもつ人に成長していきたいです。大学で今までのような受身の姿勢の勉強でなく何かを学びたいという意志で勉強します。

<Sさん>
先生の話を聞いてとても心に残ったのは、先生の前向きな考え方でした。先生は何度でも“やったらできる!”ということを話していました。確かに、できない言い訳を探すより、その分、できるよう努力した方が良いなと感じました。私は、この間まで経理研で簿記を学んで、この前の3級検定を受けました。しかし、検定に向けて勉強しているときも、大学生活での多くの誘惑もあり、なかなか集中して一生懸命やったとは言えませんでした。結果はもちろん不合格でした。そのとき自分がきちんと勉強しなかったことにとても後悔し、そんな中、先生の話を聞いて、もう一度3級検定を受けなおし、また次は2級にも挑戦してみようと決意しました。
これからの時代、私たちに社会を変えていく機会がたくさんあると思います。やらない後悔より、やっての後悔の方が価値あると思うので、自分のできることをやっていきたいです。



 

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