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2008年07月30日

No464 ウズベキスタンへの旅 その1〜首都タシケント

7月30日、23:55関西空港を飛び立ち、現地時間31日早朝3:30にウズベキスタンの首都タシケントに到着。7月30日から8月6日までの1週間のウズベキスタン旅行です。

ホテル投資案件の調査とシルクロード観光をかねての旅です。以前からタシケントは訪ねてみたかった都市だけに実現できて嬉しい。フライトの時間が7時間で時差が4時間というのは助かります。時差の楽なのが何よりも有難い。今回は快適な旅行になりそうです。

ウズベキスタン共和国は中央アジアに位置する旧ソビエト連邦の共和国で、1991年に独立した若い国です。
かつてはシルクロードの中継地で、古代のオアシス都市が多くあり、ブハラ、シャフリサーブス、サマルカンド、ヒヴァの4都市が世界遺産として登録されています。

治安良好で、バザールや駅や公共広場などでも特に問題はありません。バザールは正に人々の生活の場でもあります。新鮮な野菜、果物は勿論、生活用品や民芸品、生きた動物まで売っています。
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また、第2次世界大戦時には多くの日本人・朝鮮人がサハリン・ウラジオストックやシベリヤから強制移住させられています。
キムチ売り場にいた朝鮮系の人々の顔が懐かしい。日本人墓地や朝鮮人墓地にもお参りし、この地に根を下ろしたルーツの苦労に思いをはせました。

首都タシケントは人口約220万で、中央アジア最大の都市です。とにかく広い。広い道路と無数の大きな公園、建物の単調さが広さを余計に感じさせます。広い道路と多くの大きな公園は旧ソ連邦の時代に作られたようです。

“人種のるつぼ“といわれますが正にその通りで、ヨーロッパ、ロシア、アラブ、モンゴルなど白人と黄色人の混血も多く、それが一人一人の顔や表情に表れていました。人懐っこく親しみを感じます。

日中は40度を越えますが、空気が乾燥しているので木陰に入ると意外と涼しく感じます。
中央アジアで唯一と言われる地下鉄に乗ってみましたが、各駅ごとにモチーフがちがう演出が目を惹きました。
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↓ホテルの部屋からの眺め
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新生ウズベキスタンのシンボルともいえるティムール像は、ウズベキスタン国内3都市に下の3つが建っています。
↓1.タシケントの中心ティムール広場にある馬に乗っているティムール像
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↓2.サマルカンドにあるティムールの坐像
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↓3.生誕の地シャフリサーブスに建つティムールの立像
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2008年07月29日

No463 一家団欒のひと時

29日、夏休みを利用して日本へ一時帰国していた長女一家が明朝アメリカに戻ります。送別会を兼ねて、家族が集まっての夕食。一家団欒のひと時を過ごしました。

真夏の鍋料理でしたが、それを凌ぐホットな空気が部屋に漂う。家族が集まり、皆でよく飲みよく喰らいよく喋りよく笑う。これが“至福のひと時”というものなのでしょう。

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おいしい料理を堪能した後は、梅田のへップファイブでプリクラの写真を撮りました。プリクラルームがたくさんあるのに驚きました。孫達はおおはしゃぎでしたが、私はちょっと疲れました。

一家団欒、老いも若きも一つの家族が一緒になって楽しむ時間。家族間に会話がなくなってきているといわれる現代に於いては、家族の心の繋がりを強める為にも、一家団欒の時間がとても大切に感じられます。

↓翌朝、伊丹空港から成田経由でシアトルに旅たつ。
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2008年07月27日

No462 真如会〜紀野一義先生の講話拝聴

7月27日(日曜日)京都の本山興正寺(http://ew.sanuki.ne.jp/zenraku/link2.htm)で 
紀野一義先生(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B4%80%E9%87%8E%E4%B8%80%E7%BE%A9、及び http://www.dekunobou.com/kiken-opera/kiken-opera-kino.htm )
が主宰されておられる真如会に参加し講話を拝聴。

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昨年アメリカNYの大菩薩禅堂金剛寺で受戒接心し、そのご縁で岐阜の正眼寺でも学ぶチャンスをいただきました。そうしたなかで何度も紀野一義先生のお名前をお聴きしていたのですが、今回、友人の誘いで紀野一義先生が主催されている真如会に参加させていただきました。

先生は1922年のお生まれで私の母と同い年です。かくしゃくとした話し方とざっくばらんなお人柄が人間的魅力を感じさせます。
自らの幼年時代のお話を交えながらの法話は、理解し易く引き込まれました。
紀野先生の生き様にふれて勇気をいただきました。著書を購入して学びたい。

No461 増益経営を実現する!共に学ぶ会

7月26日大阪江坂サニーストンホテルで「20TTが中心となり共に学ぶ会」が開催されました。
TTとは、日本創造教育研究所の企業内教育インストラクター養成コース(T・Tコース)の略です。私はTTコースの第5期生ですから5TTで、コースを終了してから15年になります。20TTは第20期、昨年の修了者の皆さんです。

13:00〜15:00の第1講座は「メンタリングによる心と心の距離を近づけるコミュニケーション実習」。
三木尚子講師は毎日放送ラジオのアナウンサーとしてデビューされ、現在はしあわせメンタリングスクールの代表を務められておられます。
経営者、幹部・社員さんが一丸となるコミュニケーションの向上が必要!その為に不可欠なスキルを身につける方法を、実習を交えながら優しく教えて下さいました。

第2講座は15:20〜17:10で「強くてよい会社を創るBS経営のススメ」をテーマに私が担当。
同じTTを学んだ仲間として経営の根幹に触れる話を忌憚なく話しました。

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“商売”とは売り上げをあげる事ですが、“経営”とは利益を出すことなのです。
昭和時代の右肩上がりの経済では売り上げ重視の商売ですみましたが、21世紀のグローバル経済という厳しい競争社会のなかで利益を確保できない会社は、変化に対応できないばかりか生き残れないと断言しました。
 
変化しない経営はゆで蛙企業です。ぬるま湯にどっぷりと浸かって倒産を待っているようなものです。
しかし変化に対応する企業は、この大変化の時代を大チャンスにするのです。
経営者には一切の言い訳は許されない。

激しい私の話がグサリと心に刺さった人も多かったように思いますが、これも共に学ぶ仲間であればこその友情と捉えて欲しい。

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<勉強会幹事のKさんからいただいた感想>
26日の勉強会では、大変お世話になりました。心から感謝を申し上げます!ありがとう御座います!
20TTの同窓のメンバーは会長のお話を聞くのが初めての人が多く、皆の表情は『驚きと興奮』といった感じで、ど肝を抜かれたという表現がピッタリではないかと思います。
私自身は会長の人生のお話を聞くことで、中島(飯場)時代〜バブル〜現在と会長の教えを鮮やかにイメージすることができます!

2008年07月23日

No460 わが社のコアコンピタンス〜“放ったらかし経営”で育てる経営社員

弊社の東京本社では、早朝勉強会を、毎月2回、新宿マインズタワーのセミナールームで8時30分から1時間開催しています。
23日の早朝勉強会は私が担当で、「わが社のコアコンピタンス」をテーマにお話ししました。

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“企業経営は人に始まり人に終わる“と言われます。
そして私の信条は、「やってみなわからん!やったことしかのこらん!」です。
バブル経済の崩壊後に、弊社は含み資産経営からキャッシュフロー型の「BS経営」に切り替えました。「BS経営」に於いては、BSビジョンを明確にしそれを具現化するBS社員=経営社員の育成が鍵となります。

わが社の経営スタイルは、一言で言えば自由放任経営、つまり“放ったらかし経営”です。
仕事の指示は一切しません。指示されて動くロボット型の人間は必要ではありません。会社のビジョンと、当面の経営計画の達成に向かって自ら考え行動し結果をつくるのが経営社員です。

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香港で英国が執った経済政策は、自由放任経済つまり“放ったらかし経済”でした。強いものだけが生き残る過酷な競争社会なのです。その結果が世界に通用する、強いビジネスマンを育んだのです。

わが社の経営社員達がこの10年間に成し遂げた、驚くべき財務数値を説明しました。
この結果を創りだした経営社員こそが、わが社のコアコンピタンスのです。

<いただいたアンケートから>
・BS経営について勉強してみたい。
・ROA・ROEを自社にいかに落としこめるか
・貴社の強さの秘密の一端がわかった。
・“放ったらかし経営”をとりまくシステムが非常にわかりやすかった。
・とても面白くBS経営への関心が非常にわいた。
・コアコンピタンス=人で理念に結びついている。
・トヨタ自動車との一人当たり経常利益・自己資本の比較など興味ふかく拝聴した。
・決算書を良くすること、企業をよくする事がよくわかった。
・経営指標、資本政策など参考になった。
・興味あるテーマで楽しく分かりやすく有意義だった。
・公利公欲が心に響いた。
・失敗と成功の繰り返しの経験は説得力があった。
・感謝という言葉が印象に残った。
・エネルギーをいただいた。
・コアコンピタンスが「放任」だった。少しびっくりした。

2008年07月21日

No459 正眼寺での宿泊体験〜禅による人づくり

正眼寺では宿泊には外部のホテルを準備して下さっていましたが、こちらからお願いしてお寺で宿泊させていただきました。
部屋は本堂の屋根を見渡せる高台にあり、風通しもよく、快適な床の間のついた日本間です。日没とともに山の涼風が部屋いっぱいに吹きぬけていきます。自然冷房は心地よい。

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お部屋を担当された雲水さんの完璧なサービスと躾、礼儀作法など、実に多くのことを教えられました。
徹底されたお掃除で庭内は掃き清められています。雲水さんの機敏な動きと一挙手一投足に、正眼寺の350年の歴史を感じました。

時間割にそって部屋から丁重な送り迎えをいただきましたが、実に親切丁寧な作法に、ただただ感心するばかりでした。夏期講座の間は3時間ぐらいの睡眠らしい。真剣に修業に努められる雲水の後姿に思わず合掌しました。

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日本料理の原点は精進料やその奥のお茶の世界にあると聞きましたが、さらにお茶を極めるには禅の世界であると教えていただきました。世界に誇る日本のモノづくりの原点は神社仏閣にあるのではとも思いました。

禅による人づくり。我々は身近にある大切なものを忘れていたのかもしれない。
今回のお寺での宿泊は、まことに学びの多い体験となりました。

2008年07月20日

No458 妙法山正眼寺講演

妙法山正眼寺(http://homepage.mac.com/shogenji/)、正眼短期大学が主催する第54回正眼夏期講座が7月19日、20日の両日正眼寺本堂で開催され、講師としてお招きいただきました。正眼寺(しょうげんじ)は、岐阜県美濃加茂市にある臨済宗妙心寺派の寺院です。正眼寺の住職である山川宗玄老師が拙著「逆境にまさる師なし」をお読み下さったのがご縁の始まりです。

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初日の午後、「逆境にまさる師なし」をテーマに講演。今回は昭和の右肩上がりの経済と平成の厳しい競争経済環境の違いなどを中心にテーマに沿ってお話しました。

本堂にはエアコン設備はありませんが、数本の氷柱が立てられていました。堂内の暑さ負けぬくらいにボルテージの上がった私の熱い話をご清聴いただきました。与えられた90分があっというまに流れていきました。
このような大きな舞台に感謝し御礼を申し上げたい。

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当社の社長竹内泰光と敬子も同行しました。正眼寺夏期講座は二日間の日程で、座禅や精進料理の斉座(昼食)薬石(夕食)、そしてお寺での宿泊と、貴重な体験をさせていただきました。

竹内社長がこの夏期講座を社員研修に利用したいとのことでしたが、私も同感です。若いうちにお寺での修業をつめば人生観が変わることは間違いない。
ともすれば平和ボケの感じがある昨今に、身を引き締めるにふさわしい環境だ思いました。

image003-No458.jpg<正眼寺夏期講座時間割>
7月19日(土曜日)
8:00―受付開始
10:00―開会式
10:30―講演 横山紘一
12:00―斉座(昼食)
13:30−講演 木村勝男
15:00−座禅
16:30−薬石(夕食)
19:00−「禅の世界」視聴
21:00−就寝準備
21:30−解定(就寝)

7月20日(日曜日)
 4:30−開静(起床)洗面
 5:00−朝課
 5:30−座禅
 6:30−粥座(朝食)掃除
 8:00−当日受付
 9:00−提唱 山川宗玄老師
11:00−演奏 堀 江里子
12:00−斉座(昼食)
13:30−講演 滝田栄
15:00−散会

2008年07月18日

No457 精鋭の若手起業家、小西正行社長

18日、若手の精鋭起業家として東奔西走しておられる小西正行さんに大阪本部にご来訪いただきました。
小西社長は、株式会社スペースアップ(http://www.ereform.net/plus/spacehonten/)、株式会社ソリューション(http://www.solution-hr.com/)の代表取締役として活躍しておられます。

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昨年ある新春セミナーで小西社長が私の講演を聴いてくださったが縁の始まりです。
小西さんの著書「企業元気化プログラム」も読ませていただきました。
企業理念&ビジョンの構築・浸透、(社員が一丸となる組織風土の醸成)(http://www.10oku.jp/)の講師なども務めておられます。経験と理論に裏打ちされた話は説得力があります。

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24歳でリフォーム会社を起こし、その後のリフォーム業界を取り巻く逆風の中でも誠実に業務を遂行し毎年二桁の業績をアップして、確固とした事業基盤を築かれておられます。幾多の試練を乗り越えた体験がソリューション事業に結びついたのは自然の流れでしょうが、それにしてもなんと弱冠35歳の若手実業家です。身体からほとばしりでる情熱はとどまることを知らないようです。

予定の1時間があっという間に流れました。小西社長が取り組んでおられる、理念とビジョン、組織体制・人事などによる“企業の元気化”と、弊社が取り組んでいる“企業再生”は、コラボレーションが可能だと思います。
お互いに中小企業活性化のために尽くすことを確認し、大変有意義な時間となりました。
良い出会いをいただき感謝しています。

2008年07月15日

No456 都市総研セミナー

7月15日、東京麹町のいきいきプラザでのNPO法人地球共生機構 柳瀬公孝理事長(http://www.internship-web.com/event/yanase.html)講演を拝聴しました。

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テーマは「日本から世界を変える、共生主義経済シリーズ」です。
同理事長は共生主義宣言として
資本主義の終焉
→ 地球共生 人類共生 民族共生 宗教共生
共生主義経済宣言
→ 地球資源の主意識 魂の喜びと成長の社会
を挙げられました。

共生主義社会八つの提言は、
1.地球環境政府の樹立
2.地球警察隊の樹立
3.地球災害救援隊の樹立
4.新エネルギー省の樹立
5.新食糧政策の実現
6.インカムゲイン市場の整備
7.スポーツ振興政策の実現
8.芸術文化溢れる美しい社会の創造

1時間の講演で、私はいつものように中央最前列に座り講師の目の前で拝聴させていただきました。柳瀬理事長は自らの信念に沿って大変熱く語っておられました。
さすが東京では、政治も経済も文化も、新しいものがこのようにして生まれてくるのでしょう。

2008年07月14日

No455 生涯3000冊読書にチャレンジ

私が「20年間1000冊読書目標」を達成したのは目標をたててから18年目の48歳でした。その後は目標をたてなくても、本を読むことがすでに習慣となっています。今でも週1冊のペースで読んでいるので、読んだ本の数は計2000冊を優に超えていると思います。

毎日早朝、坐禅と般若心経の写経を終えた5時半からの30分間は読書に充てています。早朝の、脳の活動の活発な貴重な時間を仕入れに充てるというわけです。

先日、「レバレッジリーディング」(本田直之著)を読み、本は戦略的に読むものだと教えられました。私が本を読む目的は欲しい情報やヒントを取りにいく為で、ビジネス書中心ですからなおさらです。

image003-No455.jpgこの5月からは、1冊を3時間〜4時間以内で読むように、時間を設定して読んでいます。そうしたら週2冊を読めるようになったから驚きです。

〜ながら〜ですが、朝のトイレは格好の読書部屋になっています。昨年5月ここへ引っ越してから快適な空間に満足しています。坐禅の後のこの時間は気分も集中して頭に入りやすい。今までのメモ帳をノートに変えて、気がついた事やヒントを書き留めるようにしています。

最近は東京本社へも月2〜3回は行くので、新幹線の車中も格好の読書タイムとなっています。

机にはいつも読みたい本を10冊ぐらいは積んでいます。カバンにも常に本が入っています。いつでもどこでも読書できる態勢にしてあります。

今年から1年100冊読書態勢にして、生涯3000冊の目標にチャレンジしたい。

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2008年07月13日

No454 ヘルシーな蕎麦湯の焼酎割り

13日日曜日、いつものコナミジムでトレーニングの後、同じビルの地階にある家族亭に立ち寄りました。家族亭ではいつも蕎麦湯を出してくれるのですが、そのまろやかな口当たりとこくのある味が大好きで、いつも美味しくいただいています。

その蕎麦湯を焼酎割りにして飲むとこれが実に旨い。喉越も滑らかで、焼酎と蕎麦湯のブレンドは格別な味わいでこれは新発見です。

↓蕎麦湯と焼酎をブレンド
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蕎麦はもともと健康食のあっさりした食べ物で、暑い夏には最高です。魚肉から離れて胃腸を休めてあげるのも身体への労わりでしょう。最近は精進料理を心がけている私にもありがたい。

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「誠実と感謝」の信条が奥の壁に掛けてありました。店のサービスは、店の名である「家族亭」に相応しく温かく、自分の家で食事をしているような寛いだ気分になります。
こんな企業が100年続くのだろうとふと思いました。

2008年07月11日

No453 綺麗に歳をとる

我が家の玄関には以前から香水が置いてあります。
敬子から出かける前に使うようにと言われていますが、使用したことがありません。面倒くさいし、第一男がそんなことに気を使うものでないと昭和生まれの私は考えています。それが古いのかも知れませんが。
一応身だしなみは気をつけているつもりで、物の無かった時代に育った人間としては、スーツとカッターシャツだけはチャンとしておきたいと常に心がけています。

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先日敬子から最近体臭が少しきついことがあると言われました。自分では気がつきませんが。そこでその玄関前の香水を試してみました。朝事務所で女性社員をデスクの傍に呼んで、何か匂うかと聞いてみたら香水の香りがするとのこと。香水のお陰で良い香りがする。年齢を重ねると“男の香水なんてダサイ”とも言えなくなってきました。今後は気をつけていきたい。
綺麗に歳をとるのは難しいものです。

2008年07月10日

本日より木村勝男のBS経営チャンネルVol.3を配信中です。

こんにちは、アーバンベネフィットの木村勝男です。

今回もBS経営チャンネルVol.3(後編)をお届けします。

第二回の内容は『中小企業にとって理想の企業像とは?』
■■小強は大弱に勝る。■■

2回に分けて前編・後編でお届けします。

【前編】

【後編】


過去のバックナンバーはこちらからご覧ください。

2008年07月05日

No452 理念に基づいた経営計画書の作成

5日、大阪難波市民学習センターで開催された経営研究会の勉強会、「理念に基づいた経営計画書の作成」に参加しました。
講師は日創研南大阪経営研究会の築林篤司副会長。築林氏はアン美容室(http://www.annweb.co.jp/)7店舗を経営されています。“美容室のディズニーランドをつくろう”をビジョンに掲げ、「社員と共に学び増益へ」をテーマに躍進する異才の経営者として知られています。


image003-No452.jpg講師の自社の創業からの苦節の体験を交えながらのスピーチには説得力がありました。1店舗2店舗と拡大していく中で新たな課題や苦悩が待ち受けている。紆余曲折して掴んだのは経営理念の確立であったとのこと。

本日の講義の要旨は次の通り。
1.経営計画書とは
 現在地から経営ビジョンへの道筋・道順「戦略・戦術」
2.経営理念とは
 企業の存在価値を表し、経営活動をする上での基本的な拠り所(最高の価値観)
3.「経営計画書」作成までの分析検討
4.実行できる「経営計画書」

久しぶりに経営研究会の勉強会に参加しましたが、新人や若手経営者が熱心に学ばれている姿に感銘を受けました。21世紀は学ぶ会社しか生き残れないといわれますが、真摯に取り組む姿勢に心強いものを感じました。

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2008年07月04日

No451足立区北準倫理法人会モーニングセミナー

7月4日、東京の足立トラック会館で開催された足立区北準倫理法人会(http://www.tokyo-rinri.net/)のモーニングセミナーの講師としてお招きいただきました。今年の4月16日、渋谷倫理法人会のモーニングセミナーで講演させていただいた折、参加されていた足立区北準倫理法人会の遠藤美代子会長からその場で招請をいただき、今回のセミナーとなりました。

定刻6時30分、朝の爽やかな空気と参加者の熱気のなかでセミナーが開始されました。

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この東京都足立区北準倫理法人会は、5月の始めには会員数36名だったのが今月で100名となり、19日には正式な倫理法人会としてスタートするといいます。僅か2ヶ月あまりの間に約3倍の会員数を確保した遠藤美代子会長の行動力には驚嘆させられました。

本日のテーマである「経営者!ビジョンを語れ!」に相応しい事例がこの倫理法人会にあると冒頭に話しました。
夢に日付けを入れたら目標になり、夢に数字を入れたら計画、そして夢をカタチにするのが経営なのです。目標を決めてチャレンジしていく熱いエネルギーが僅か2月あまりの期間での予定の会員数取得を可能にしたのでしょう。

足立区北準倫理法人会の皆さんには、前日の夜から歓待をいただき厚く御礼申し上げたい。
貴会の活動が足立区の中小企業の活性化に貢献されることを心から期待します。

<同行した弊社社員Mの感想>
早朝6時半、雨が降り足もとの悪い中にもかかわらず会場は満員で空席がなく、会場に集まった方々の真剣で熱い熱量に圧倒されました。
「BS経営」については会長から時にふれお話を聞く機会がありましたし、本も読んでおりましたが、実際に講演を聞きくと更に深く心に響き受け止めるものがありました。
「夢に日付けを入れると目標になる。」と講演でもお話されておりましたが、会長が日ごろからおっしゃられていることです。
会社経営において、人生経営において夢を持つ。では、いつまでに? 具体的に日付けを入れてみるとなんとなくワクワクします。
今日は朝から元気とワクワクを頂いた気がします。“早起きは三文の徳“を実感した一日でした。

2008年07月03日

No450 森のレストラン 日比谷松本楼

7月2日、今日はランチの予約が取れたので、会社に来てくれたゲストを日比谷松本楼へ招待しました。

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日比谷松本楼(http://www.matsumotoro.co.jp/)は日比谷公園内の鬱蒼と茂った森の中にあります。1903年創業の由緒あるレストランで、外国からの賓客の宴会にも使われているようです。

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3階から森を眺めながらの食事は格別です。フランス料理を楽しみながらしばし歓談。
ソフトシアターの辛社長に久遠さん、そして私がウズベキスタンの息子と呼んでいるOBIDと、賑やかな顔ぶれで楽しい時間となりました。

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OBIDとは半年ぶりの再会でしたが日本語がかなり上達しているのに驚きました。今月末から1週間程彼の地ウズベキスタンを訪問してみたい。好奇心の強い私はそう思わずにはいられません。これも生涯チャレンジャーの生き方でしょう。5人のフランス料理で2万212円はリーズナブルプライスだと思いました。

2008年07月02日

No449 イカリ消毒株式会社を表敬訪問

7月1日、イカリ消毒株式会社(http://www.ikari.co.jp/)を訪問させていただきました。
同社は昭和34年に設立され“環境文化創造”を旗印に業界トップの老舗企業です。昭和34年といえば私が事業を興した年でもあります。

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黒澤眞次社長は(http://gendai.net/?m=view&g=syakai&c=020&no=5528)は、3代目トップとして重責を担われておられます。山登りがご趣味で超朝型人間、そして私と同い年でもありとても親しみを感じました。黒澤社長が、拙著「逆境にまさる師なし」と「BS経営のススメ」をお読み下さったことから今回のご縁となりました。

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黒澤社長は、「朝の時間に78の資格を取った私の勉強法」(http://www.shinkosha-jp.com/details.jsp?isbn=4-86081-038-4)他を上梓されていらっしゃいますが、その表題通り、毎朝4時に起床され朝食前の時間を使って毎年二つの資格を取得、現在では82の国家・民間資格を持っておられるという異才の持ち主です。

私も一日を早朝・午前・午後・夜と4分割して使っていますが、正に上には上がいるものです。本当に世間は広いものだと感じました。

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同行した竹内社長、瀧本常務と共にランチにご招待いただきました。ランチタイムに、創業当時のお話や資格取得のエピソード、そして趣味や家族関係まで多岐に亘り2時間歓談。その上黒澤社長の著書も2冊贈呈していただきました。大変楽しい時間を共有させていただきました。
ご多忙中にもかかわらずお時間をいただき厚く御礼申し上げたい。
貴社の益々の成長発展をご祈念申し上げます。

2008年07月01日

No448 2008年目標の中間進捗状況チェック

今日は7月1日、早いもので今年も半年を経過しました。年月は容赦なく過ぎていきます。年初にたてた年間目標を中間総括しました。

以下は進捗状況ですが、ほぼ計画通りすすんでいるように思います。
<今年の10大目標と現在の進捗状況>
1. 登山(健康第一)50回→29回
2. 精進料理(健康の増進)自宅では毎日→ ×朝食抜き(一日2食に変更)
3. 坐禅(静の開発、熟慮、泰然)毎日30分以上→ほぼ毎日
4. 習字(精神統一、筆字の練習)般若心経写経500枚→310枚
5. 英会話(英語で話したい)200回レッスン→125回
6. メルマガ(広報活動)毎週発信→毎週発信
7. ブログ(広報活動)隔日150回発信→75回
8. 出版(広報活動)「BS経営のすすめ」「木村勝男の失敗のすすめ」→4月1日「BS経営のススメ」上梓
9. 講演(広報活動)全国各地70回→34回
10. 海外視察(新ビジネスの開発)7回以上→3回

毎朝4時に起床し坐禅をすませて般若心経の写経、そして読書30分と早朝散歩30分の後6時半に出社します。7時から8時半までネイティブと英会話レッスン。会社の朝礼が9時に終了します。

早朝からの5時間は、私にとって大切な時間になっています。朝の日課は時間割に身をゆだねていますが、日曜祭日も同じように動いています。
与えられた最高の資産である時間を有効に活用していかねばと思います。

<左下;経営計画書 右下;個人計画>
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