2008年10月23日
No508 ハロウィン
10月23日、新潟へ向かうため東京本社から東京駅丸の内口まで歩きました。
丸の内の通りを歩いていると31日のハロウィンの楽しい飾りつけがあちこちに見受けられました。
もうハロウィンの季節なのか。

カボチャの提灯を見ると、アメリカで見たハロウィンを思い出します。
明るいオレンジ色の大きなカボチャをくり抜いて家庭で提灯を作ります。子供のいる家庭では楽しい家族行事となり、若い人達は仮装パーテイで楽しむようです。
アメリカでは大きなイベントになり、この日の為の飾りつけ用品がかなり多く売れるようです。

ハロウィンはもともと日本にはなかったもの。日本文化は、クリスマスなど、海外のものを受け入れる柔軟性があります。
今日では日本でもショーウインドウに楽しいハロウィン商品が飾られています。西洋文化を取り入れての商魂逞しいビジネスです。
