2008年11月05日
No512 第14回全国経営発表大会〜共に学び共に栄える
11月4日・5日、日創研経営研究会主催の第14回全国経営発表大会が大阪江坂の東急インホテル他4会場で開催されました。

全国から集まった1134名の参加者が43グループに分かれて二日間にわたる経営発表を行います。
全国経営発表大会には、すべての参加者が自分の会社を、仲間の会社をもっともっとよくしようという思いで集まっています。そこには、なんの隠し事も見栄も必要ないのです。「共に学びともに栄える」という理念は言葉だけのものではありません。
本気で学び、支え合う姿が凝縮されているのがこの経営発表大会なのです。
メイン会場である東急インで開会式。柳原実行委員長の挨拶の後、田舞本部会長から経営計画解説をいただきました。
↓メイン会場

今年の全体発表は、南大阪地域に7店舗を展開する株式会社アンの築林篤司社長。
厳しい経営環境のなかで美容室のディズニーランド「夢と魔法の王国」を経営ビジョンに掲げて目覚しい躍進を遂げられておられます。
この経営発表大会は経営研究会の最大のイベントです。経営者・幹部にとってこの二日間は実に大きな学びがあります。
経営計画には経営理念、戦略、ビジョンが表現されます。3年分の決算書を分析してアドバイスをしますが、プレゼンターもアドバイザーもひとりひとりの経営発表に真剣にかかわり学びを共有します。
真に生きた勉強大会だと思います。現に私も経営研究会創立から関わっており、「BS経営」も経営発表大会からヒントをいただいたものです。
↓グループ単位の経営発表

