2008年11月13日
No517 100年企業への道〜「BS経営塾」第3講
11月13日「BS経営塾」第3講をTKP東京八重洲ビジネスセンターで開催。
今回のテーマは「100年企業への道」。
企業の目的・価値は永続です。企業永続のためのBSビジョンであり、それを実現するために経営計画書があるのです。

経営学者ピーター・ドラッカーは、経営者の究極の仕事は「ビジョン」を示すことであり、ビジョンなき経営は、目的のない航海と同じである!と教えています。
経営とは、経営者のビジョンを社員の協力を得て達成するもの。経営者の考えが明確でないと経営はできません。経営者自身の哲学、すなわち人生観、事業観、仕事観などを明確にするのです。

そして経営者は常にそのビジョンを熱く語らねばなりません。将来の会社の夢を伝えねばなりません。
経営者の哲学と実践が経営社員(BS社員)を育むのです。
次に弊社の社長竹内泰光が登壇し、「放牧経営」をテーマに90分講演。
弊社の事業説明、沿革・事業の変化、後継者から見た事業承継を語りました。
また、入社から20年、バブル経済そして崩壊の時代環境にいかに変化対応してきたかを質疑応答を交えながら話しました。
最後に、10年後のBSビジョンと3ヵ年経営計画書を8グループから発表。
10年後のBSビジョンを明確にして、3ヵ年計画さらに単年度計画に落とし込みます。これまでの3回、述べ15時間の学びを経営目標に纏めてプレゼンしていただきました。
次回の最終講は事業承継と近代経営についてです。
