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2008年11月14日

No518 変化こそチャンス!〜経営とは変化対応業

11月14日、大阪府堺市の「サーティークラブ」11月度特別例会講師としてお招きいただきました。

image001-No518.jpg厳しい状況にある建設業者の勉強会です。今の不況をどのように乗り越え生き残るか。大きな試練の只中にあります。右肩上がりの経済であった昭和時代はぬるま湯経営でもやっていけましたが、熾烈な競争社会の21世紀では本物の企業しか生き残れません。しかし本物の企業にとっては躍進できるチャンスの到来です。

日本はバブル経済の崩壊から15年かけて復活しました。現在はサブプライム問題に端を発した世界同時不況の只中にあります。

変化が世の中を進化させるのです。ダーウィンの法則にもあるように、全ての生物は変化に対応したものだけが生き残ります。経営もまた生きものと同じです。
そして「経営とは変化対応業」です。
今の大変化をチャンスと考えるのです。

経営とは生きることと同じでもあります。わが半世紀をいかに生きたかをDVDを使いながらスピーチ。
困難が無ければ今の私はありません。

image005-No518.jpg

懇親会では活発なご質問をいただきました。
問答を繰り返しながら更に問題を深く掘り起こしていき、質の濃いセミナーになり満足。

<いただいたアンケートから>
・お先真っ暗であったが少し光が
・やる気になれた
・言いわけしないで前進あるのみ
・プラスで考えます
・変化することの大切さ
・経営についてもっと考えたい
・やってみないとわからない!とにかく実行していきたい
・シンプル・サイエンス・スピード
・外部要因より自分自身が原因
・大変役に立った

<同行した弊社Mの感想>
今日は建設業を営まれている方を中心とした例会での講演だったため比較的浪花節のお話でした。というのも、会長も18歳で大阪へ来られて飯場を体験されており業界を良く理解されているし、ましてこの不況下で頑張っておられる経営者に変化はチャンスと捉え、ビジョンを持ってチャレンジすることが大切と話された。講演後の皆さんの表情は活気に満ち溢れていました。会長のエネルギーで40人の経営者が元気になり経営のヒントをつかんだと感じた。

<同行した弊社Nの感想>
飯場出身の方もいて、話す言葉にも力が入っていた。笑い声の多い、活気ある楽しい時間だった。沢山の方に元気を頂いた。経営とは生きることであり、その源は笑顔にあるのではないかと思う。たとえ、笑うことが困難な時でも意識して笑うことが出来れば、乗り切れることもあるのではないかと考えさせられた。



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