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2008年11月16日

No519 苦難は神の贈り物〜越前大仏シンポジウム

11月16、大師山清大寺 越前大仏シンポジウムの講師としてお招きいただきました。

越前大仏は話には聞いていましたが、日本一大きな仏像と日本一高い五重塔を目のあたりにしてびっくり。とにかくでかい。正に百聞は一見に如かずです。

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尊師山川宗玄老師とのご縁で、岐阜正眼寺、和歌山興国寺に続き今回の越前大仏シンポジウムの壇上に立たせていただきました。

両親、日本、昭和時代の3つが、私に与えられたキーワードであり“縁”です。
我が人生を振り返ると、父の死、極貧、長男、大阪への出稼ぎ、バブル経済の崩壊などなど、すべて偶然偶然の連続でした。しかし偶然だけでは我が人生は見えてきませんでした。ある時、これらを必然と置き換えてみたら全てが繋がったのです。

写真左;お話をされる山川宗玄老大師
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苦難の時には、何時も新しい出会いや縁がありました。神を感じました。天に助けられていると思いました。
もしもこの出会いや縁が無かったら、果たして多くの逆境を乗り越えてこられたでしょうか。
ご縁によって生かされてきたことをつくづくありがたいと思います。

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苦難は神の贈り物だといいますが、我が人生から学んだように、逆境こそチャンスなのだと1時間のスピーチを締め括りました。

身を乗り出すように聴いていただきました。
正眼寺や興国寺では前日から泊りがけでご参加下さり、心からお礼申し上げたい。



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