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2009年04月01日

No586 異業種でも取り組める介護保険事業のあらまし〜UBI第38回早朝勉強会

4月1日からアーバンベネフィット株式会社東京本社は UBI に社名変更し新たにスタート致しました。
同日、UBIの第38回早朝勉強会を新宿マインズタワーで開催。

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今回は講師に株式会社ASFON事業開発課 課長 小嶋勝利氏をお招きしました。

image003-No586.jpg不動産業者が取り組める有望な介護事例として、
1.介護サービスモールの企画開発
2.テナント居抜き仲介の事業
3.ショートステイ事業(介護サービス付きホテル)
などについてお話下さいました。

母が5年前から介護施設でお世話になっており、介護施設のありがたさを入居者サイドから身をもって知っていますが、今回は事業経営サイドの視点から教えていただくことができました。

外食産業から参入したワタミの介護事業は同社の業績を支えるビジネスまでに発展しています。
これまではどちらかというと介護事業はビジネスというよりもボランティア的なのものであると考えていましたが、急ピッチに進む高齢化社会を迎えて、社会を支える重要な事業であることが理解できました。
母の問題だけではなく、古希を迎えた私には迫り来る我が老後を考えると介護にまつわる事柄は人ごとではありません。



 

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