« No598「BS経営のススメ」〜きんさん浪速塾 | HOME | No600 小さな結婚式〜大きな幸せを祈る »

2009年04月18日

No599 百年に一度の大変化をいかに生きのびるか?〜日創研米子経営研究会例会

4月18日、皆生温泉観光センターで開催された日創研米子経営研究会4月例会にお招きいただきました。

講演会に先立ち会員企業2社を訪問。
企業訪問では会社の業績並びに決算書を拝見しながら経営懇談。さすが経営研究会で学んでいるだけに業績も好調です。
image001-No599.jpg
経営研究会の理念である「共に学び共に栄える」が活かされているのは心強い。
image005-No599.jpg

講演では、「100年に一度の大変化は千載一遇のチャンスである。この機会に活躍せずにいつできるのか。このチャンスを逃すな!茹でガエルになるな!」と叱咤激励。今年・来年は辛抱が必要でしょうが、その先には広いフィールドが待っているのです。
image002-No599.jpg
image003-No599.jpg
懇親会では質疑応答でテーマを更に掘り下げました。初参加者の紹介並びにご挨拶もいただきました。

山陰は私の生まれ故郷でもあります。
日本海の風景と人情味に熱い土地柄に郷愁をそそられました。

<いただいたアンケートから>
・社長の考え方ひとつで大きな企業格差がでることを実感した。
・変化対応力をつけて今の大変化をチャンスにしたい。
・「対応力=自己資本+人財」改めて自分の役割の大きさを感じた。
・B/SとP/Lとの比較で分かりやすく聴かせてもらった。
・財務会計をもっと勉強したい。「一人当たり」の発想は新鮮であった。
・「ええ格好しーは、PLや!」胸に突き刺さった。
・学習する組織しか生き残れない、変化に対応していくのが企業の宿命。
・目からウロコの連続だった。100年に一度のチャンスに共感。



 

Copyright (C) 2015 KimuraKatsuo.com committee. All Rights Reserved / Powered by Genius Web