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2009年07月29日

No650 BS経営のススメー〜龍谷大学 REC BIZ−NET研究会

7月29日、2009年第2回産官学連携事業講演会(BIZ−NET研究会)に講師としてお招きいただきました。テーマは「『強くて良い会社』をつくる!−BS経営のすすめ −」。

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龍谷大学REC BIZ−NET(REC ビジネスネットワーククラブ)は、産学連携や企業間連携により新規事業や研究開発に取り組もうとする企業と、それを積極的に支援する龍谷大学とのビジネスネットワーククラブで、BIZ−NET研究会を定期的に開催しています。

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“「経営」そのものをキーワードに、100年に一度といわれる不況を「100年に一度のチャンス!」と捉えて経営支援に東奔西走されている木村勝男氏をお招きし、売り上げ優先のPL経営ではなく、5年後10年後にどんなBSにするかということを重視した「BS経営」を紹介。”とご紹介いただきました。4月21日のオンリーワン研究会(ブログNo601)に会員の方が参加されたのがご縁でお招きいただきました。

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龍谷大学 瀬田キャンパス、RECホールで開催されましたが、広大な森に覆われた素晴らしいキャンパスでした。大学のキャンパスは本当にいい。私には憧れの最高学府、学びの館です。若い頃夢に描いた羨望の夢の大学がここにありました。

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龍谷エクステンションセンター(通称“REC”レック)では、産学連携を掲げて、大学の知的資源を社会につなぐ架け橋に、大学の知識と産業界を結ぶというエクステンション活動に取り組んでいます。かつてスタンフォード大学で産学連携を肌身に感じ感動したのを思い出しました。

↓第2部の情報交換会(交流会)
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<大学担当者の方よりいただいたメールから>
・本日はお忙しい中、遠路はるばる滋賀県までお越し頂き感謝申し上げます。
人数は30名程度でしたが、時間が経つにつれて受講者の目が真剣なまなざしに変わっていきました。これを機に本学と様々な分野で連携させて頂ければ幸いです。
・この度は、お忙しい中、大津まで足をお運びいただきありがとうございました。
素晴らしいご講演で非常に感銘を受けました。大学という教育機関の事務職員として、これからの仕事に役立てたいと思います!ご参加いただいた方々はお喜びいただけたことと確信しております。

<いただいたアンケートから>
・BSの重要性は理解していたが、実態に基づいた話により更に必要性を感じた。今後当社に置き換えて念頭においていきたい。
・ヒト・モノ・カネの管理、経営学に考えさせられた。
・今後の会社経営の大きな助言をいただいた。
・非常によかった。本当にありがとう。
・PL経営からBS経営へ頭を切り替えることが重要であることが理解できた。
・人材育成、事業承継の点で活かしたい。
・勇気をいただいた。

2009年07月28日

No649「千載一隅の変化を生き抜くために」〜社団法人日本幼年教育会夏季研修会

7月28日、浅草ビユーホテル開催された日本幼年教育会夏季研修会の講師としてお招きいただきました。
幼年教育も人口減少と少子化で経営環境が厳しくなってきています。先行き不透明な中で活路を求めているのが実情だと関係者からお聴きしました。
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冒頭に我が経営人生のDVDを放映してから講演。我が人生、我が経営で、父の死とバブル崩壊という二つのターニングポイントにいかに対応したかをスピーチ。
このターニングポイントから、経営とは「変化対応」であることを教えられました。

全ての生物は変化に対応したものだけが生き残る。強いもの、大きいもの、賢いもの、が残るのではない。ダーウイーンの法則である。企業も生き物である。そして変化のないところにチャンスはない。

100年に一度の変化は千載一遇のチャンスでもある。変化に怯えると「茹で蛙」になってしまう。真剣な眼差しが痛いほど伝わってきました。

image005-No649.jpg初めての浅草は昔ながらの日本を今に伝える庶民の町。粋な風情が漂っています。仲見世、演芸場など、江戸、明治、大正そして昭和の面影を今に残しています。しかし伝統の町も時代の変化の波に洗われているように感じました。

<いただいたアンケートから>
・苦しいときに他人のせいにし、言い訳をする自分があると痛感。戒めていきたい。
・恵まれた環境が逆に甘えを生んでいることを考えさせられた。今日の講演を頭と体にたたき込みたい。
・迫力ある話に圧倒された。
・経営理念に感服、幼いときの苦労が今の先生を作ったように思う。
・人としての生き方、人柄に感銘した。
・経験にまさるものなしを実感。
・体験に基づく話は、力強く、知識のみならず勇気と元気をいただいた。
・「人の出会いは必然である」今日の出会いをこれからの人生の道しるべにしたい。
・時代の変化に対応しビジョンをしっかり持ち言い訳しない人生を歩みたい。
・「茹で蛙」にならない、怖れず、ぼんやりせず、逃げずにやっていきたい。

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2009年07月25日

No648“百年に一度の逆境をどう乗り切るか”〜日創研香川経営研究会

7月25日(土)高松市サンメッセで開催された川経営研究会7月例会にお招きいただきました。創立総会以来6年ぶりの訪問です。
当日は高松空港まで三島会長ほか役員の方々の丁重なお出迎えをいただき感謝。
例会の前に2社の会員企業訪問もさせていただき、翌朝7時には工場を視察し事業継続についての経営相談に応じました。

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例会は18時開会宣言。三島義之会長のご挨拶をいただきました。
「百年に一度の逆境をどう乗り切るか」をテーマに講演。質疑応答を含めて20時までの2時間熱い時間を共有。その後の懇親会でも最初にオブザーバー参加の紹介と感想、その後全員から感想や所感、そしてさらに質疑応答など、23時まで経営研究会ならではの活発な討議を重ねました。

二日間本当に大きな学びをいただき、“共に学び共に栄える”仲間・同志としての旧知の間柄を実感。
実りの多い時間にして下さった香川経営研究会の皆さんに感謝。まだまだ厳しい環境が続きますが変化をチャンスとして活躍されることを祈念したい。ありがとうございました。

↓経営発表会に参加して経営者と共に15年後のワクワク「BSビジョン」を描く
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↓翌朝7時に工場視察。事業継続についてアドバイス。
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2009年07月24日

No647 波乱万丈の人生“逆境にまさる師なし”〜ジェイブレイン主催経営者・経営幹部セミナー

7月24日、ジェイブレイン株式会社主催の経営者・経営幹部向けセミナーが仙台市エル・ソーラ大研修室で開催され講師としてお招きいただきました。

第1部は講演、第2部は経営問答対談「今だからできること。明日から実行すること」の2部形式でのセミナー。

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主催者から、“100年に一度と言われる大変化の荒波のなかで企業にはさまざまなリスクが押し寄せ、企業経営者・経営幹部には極めて難しい経営判断・舵取りが求められている。そんな中でも「逆境こそチャンス」と前向きに捉えて活躍している経営者もいる。過去の不況を乗り越え、事業を拡大させてきた経営者たちは、どのような戦略をとり、道を切り開いてきたのであろうか。
1990年のバブル崩壊により巨額の負債を抱えた講師自らが債務の壁に立ち向かう再起への道程で体得した「強くてよい会社を創る」経営の極意「BS経営」についてレクチャー。”とご紹介いただきました。

我が50年の経営人生を振り返りながらいかに変化に対応してきたかを話しました。
 
初めての仙台講演。生憎の雨天でしたが参加者の真摯な学ぶ態度に支えられて大きな手ごたえを感じることが出来ました。
何とか今の苦境を脱するヒントを掴みたいという食い入るような熱い眼差しが印象的でした。

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多くの人出で賑わう駅前商店街。街は一見活況に溢れているように見えますが、駅前ビルも空室が埋まらないと言います。客待ちタクシーが路上に溢れていました。全国どこでも見られる光景ですが、一刻も早くこの不況から脱出して欲しい。

2009年07月21日

No645 「BSビジョンで将来を語る」〜初めての企業幹部研修

7月21日、兵庫県豊岡市M社の幹部研修にお招きいただきました。今回の研修は「実践BS経営塾」を受講された同社の専務とのご縁で実現しました。
テーマは「BSビジョンで将来を語る」。
13:00〜18:00まで約5時間、講義とワークで全員参加型の研修を企画。初めての企業幹部研修でしたが、熱い時間を共有し大きな手ごたえを感じることができました。

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レジュメは以下の通り
テーマ;「BSビジョンで将来を語る」
1.PL経営とBS経営
・毎年リセットのPL経営
・将来を見据えたBS経営
・資産を有効に活用できているか
2.BSビジョンを描く
・ビジョンとBSビジョン
・自分の家族のビジョンを描く
・会社の将来を考える
・10年後の会社のBSビジョン
・ビジョン実現に必要なこと

今回の企業幹部研修では貴重な体験をさせていただきました。当たり前のことかもしれませんが、企業が抱える問題も答えも、セミナールームにあるのではなく企業現場にあることを再認識させられました。

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企業訪問させていただいて直接現場の空気に触れ、幹部の声をお聴きして企業が抱える問題・課題を抽出。それを「実践BS経営塾」の学びに落とし込むことで現場と密着することがこの塾の真髄になると確信。
その意味でも今回の企業訪問は今後の塾のあり方を決める貴重な手がかりになりました。
M社人材担当講師の方からも、おそらくM社の転機になる日だと思うというご感想をいただき嬉しく思いました。

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<M社幹部からいただいたメールから>
今日もまた魂が熱くなっていくのを感じ、やるしかないという覚悟が改めて芽生えました。 木村会長との出会いはすでに私にとってかけがえのない出会いになりました。本当にこの出会いに感謝しております。本日は弊社社員も非常に乗り気でテンションも上がっていたようです。今日を機に私たちは変わっていきます。
本日は本当にありがとうございました!弊社社長もテンションが上がってまして、新しい施策をすでに検討し始めております。 私自身も早く本物の経営者になるため、社長とともにこの戦略に取り組んでいきたいと思います。

2009年07月18日

No644 まずはBSビジョンから〜ミレ信用組合和歌山支店組合員フォーラム

7月18日(土)ミレ信用組合和歌山支店で組合員フォーラムが開催。
第1部は同信組の平成20年度決算報告と来期事業計画の発表。
第2部で「強くてよい会社を創るためのBS経営」を講演。

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同支店が初めて主催したビジネスセミナーですが、土曜日にも関わらず70名もの参加者。組合員の意識の高さとミレ信用組合の尽力が伝わってくる。フォーラムには、理事長と専務理事が揃って参加しておられ驚きました。

アンケートを頂くと、バランスシートを今まで意識していなかったという意見が多い。これを機に経営に活かしていただければ嬉しい。

image003-No644.jpgまずは、BSビジョンから・・・。
5年後、10年後どのような会社、人生を送るのか描いて欲しい。
そうすれば自ずと行動・思考が変化し、そして結果を創る。
BS経営、BS人生スタートである。

<いただいたアンケートから>
・今まではPL型の経営。今回BS経営の大切さを知った。
・変化対応力をつけて100年に一度の変化をチャンスにしたい。
・モノの見方、心の感じ方次第で今の時代をチャンスに変える、元気が出た。
・税金と経理を見直したい。
・変化に対応しないと企業の未来がない。
・エキサイティングで90分が短く感じた。BS経営の真髄に触れた。
・とても興味深い人生経験、考え方と経済の歴史を聞けて刺激になった。もっと決算書を読めるように勉強したい。
・全てが実話なので身近に感じた。

2009年07月17日

No643 変化対応こそが経営〜若手経営者セミナー

7月17日、近畿産業信用組合新大阪支店主催の第4回若手経営者セミナーの講師としてお招きいただきました。

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日本の高度成長時代を牽引してきた中小企業経営者も引退され、事業承継や世代交代の流れが加速している昨今、企業にとって次世代経営者の育成・輩出が重要な課題の一つに挙げられています。そのような環境の下で若手経営者セミナーが開催。経営者としての心構え、夢をもつことの大切さ、BSビジョンの重要性に等について話しました。厳しい環境ゆえにビジョン構築能力があえて求められています。

我が50年の経営人生を伝えながら、昭和時代型経営と21世紀型経営の変化対応の違いについて話しました。
いつの時代も変化に対応した企業だけが残る。変化対応こそが経営なのです。

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現在の大きな変化にチャレンジせよ!「茹で蛙になるな!」と叱咤激励。
90分間の講演と質疑応答の熱い時間を共有できました。

<いただいたアンケートから>
・設立1年の新米経営者には新鮮であった。PL、BSが分かりやすく取り組めた。
・自己資本の多い会社が強いと言うことが理解できた。
・自己資本を上げられない。もっと利益目標を重視して取り組みたい。
・カタチを変えるには力がいる。伸びる力、縮む力に気がついて行動中だから。
・実体験に基づいた貴重な話であった。
・BS経営スタイルが大事であることが理解できた。

2009年07月16日

No642「伸びる力」より「縮む力」〜日創研新潟経営研究会7月例会

7月16日、日創研新潟経営研究会7月例会が新潟県民会館で開催され例会講師として昨年3月(ブログ400)に引き続きお招きいただきました。先行きが不透明感を増す中で、急速に変化する外部環境にいかに対応するかを企業は切実に問われています。

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これまでの成長経済下では売上思考の「伸びる力」が有効に機能しました。しかし緊縮経済下では、損益分岐点を幾らまで落とせるか、「縮む力」を求められるように思います。100年に一度の大変化には過去の成功体験は通用せず、新たな革新が求められています。

バブル崩壊後、「縮む力」を念頭に経営革新してきた弊社の実例を交えながらスピーチ。
変革に前向きにチャレンジし、今をチャンスとして活躍されることを祈念。
共に学ぶ仲間・同志との熱い90分間を共有できたことに感謝。

↓講演に先立ち会員企業2社を訪問。経営相談を受けました。
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2009年07月15日

No641 中国経済・日系企業の現状と展望〜第73回大阪早朝勉強会 

7月15日の第73回大阪早朝勉強会には、講師として現在上海で活躍されている賈暁海弁護士をお招きしました。

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テーマ:上海で活躍する弁護士が明かす!『日系企業の現状と展望』
講師:上海兆辰匯亜法律事務所弁護士 賈 暁海(カ ショウカイ)氏
2001年東京大学大学院法学政治学研究科修士課程終了、法学修士号修得

以下のレジュメに沿ってお話下さいました。
1.中国経済現状
2.日系企業の現状
3.中国経済の展望
4.日系企業の展望

上海は今、ベビーブームの一方で高齢化が進み、現在上海人口の20%が60歳以上。
所得は30〜40代で年収15万元(約230万円)に上がっており、車を所有したい人が多い。
紙面にも出ていましたが1600CCクラスの小型車がよく売れており、上半期では生産600万台(前年36%増)で販売611万台(前年17%増)と重要が上回っている。
高速道路や北京上海新幹線、地下鉄も60カ所の駅が建設中で上海万博の準備が進んでいる。
中国全体でも第1四半期はGDPが6.1%で年間8%確度が高まっている。
内需と固定資産投資で経済発展している中国の現状をお話下さいました。

先生は在日経験も長くかなりの日本通です。流暢な日本語でユーモア交じりに楽しくお話下さいました。

2009年07月14日

No640 やってみなわからん!やったことしか残らへん!〜大阪賃貸住宅経営協会セミナー

image003-No640.jpg7月14日、南納税会館で社団法人大阪賃貸住宅経営協会主催のセミナーが開催され第2部の講師としてお招きいただきました。
この協会は弁護士による無料相談や勉強会、講演等を通して学びの場を提供しています。

第一部は法律無料相談、第2部は第16回賃貸マンション経営セミナー。
午後2時、35度の炎暑の中汗だくで階段で会場へ。
90分の講演後、活発な質疑応答。
大変熱心にご清聴いただきました。

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賃貸経営も今は決して楽な商売ではありません。
市場は飽和状態で保証金もなく改装費も賄えない。賃料の値下げ競争が収益を圧迫しています。

image001-No640.jpg100年に一度の大変化をチャンスにせよ。変化こそチャンス。
世の中は毎日毎日変化している。経営とは変化対応。
なにもしなければ、茹で蛙になる!
縮む力、BS経営についても話しました。

本物は続く・・・
続ければ本物になる・・・
行動すれば結果が出る。
成功すれば金(利益)が儲かる。
失敗すれば経験が儲かる。
何もしなければ何も残らないから一番損をする

人生一度きり
やってみなわからん!やったことしかのこらへん!
これが私の信条です。

2009年07月12日

No639 BS経営が「強くてよい会社」をつくる〜第2期「実践BS経営塾」スタート

7月11日、「実践BS経営塾」の第2期講座が梅田センタービルでスタート。
第1期と違い今回は自主開催ということで緊張感一杯でしたが熱心な塾生に支えられ無事に務めることが出来ました。今回の塾生は30名余り。

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塾生の皆さんのエネルギーが会議室に充満しこちらに伝わってきます。これから6ヵ月間、「BS経営」を深め、実践に落とし込めるように学んでいきます。

初回の今回はグループワークを中心に組み立て、これまでの経営や人生を振り返ってもらうことに多くの時間を割きました。

遠方からも多数のご参加をいただき感謝に堪えません。
長年の「学びの友」もわざわざ一塾生として参加してくれました。再び共に学ぶことができて嬉しい。

image003-No639.jpg基調講演として「経営とは変化対応」を以下のレジュメでスピーチ。
・厳しい時代には本物しか生き残れない
─ 昭和の経営
─ これからの経営
・経営も変わる
─ KKDD経営
─ SSS経営
・経営とは変化対応業
・変化対応力を持て!
─ 変化に対応できる財務力

2009年07月11日

No638「BS経営」の真髄を語る!〜RGマネージメント第20回記念講演

7月11日(土)株式会社RGマネージメント主催のセミナーが大阪本町のユラヌス21ビルで開催され、講師としてお招きいただきました。同社では勉強会を土曜塾として継続しておられます。塾の講義に「BS経営」を採用しその啓蒙普及にもご協力いただいています。
本日は土曜塾20回目の記念として“「BS経営」の真髄を語る”をテーマにスピーチ。

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土曜塾で「BS経営」を学んでおられるだけに飲み込みも早くやり易い。中身の濃い時間とさせていただき感謝。
アンケートからも核心部分を良く理解して下さっているのがわかり、やり甲斐を感じました。
今後も「BS経営」啓蒙、中小企業の活性化貢献をライフワークとし活動していきたい。更に貢献できるよう、生涯勉強を貫きたい。
啓蒙の機会をつくって下さったRGマネージメントの皆さん、ありがとうございました。

<いただいたアンケートから>
・「BS経営」に感動した。今後の実践と理念の普及に努めたい。大変な学びと気づきがあった。
・納税の重要性を改めて気づいた。P/L、B/Sの見方の順について理解ができた。
・経営は変化対応、が納得できました。
・ドンブリ勘定であった。経営に興味を持てた。「BS経営」でいい会社にしたい。
・強い「BS経営」を、今後貫いて行こうと決心することができた。変化に対応できる人材を育てたい。社内研修・学習を強化するキッカケをいただいた。
・熱い話に感動。もっと日々の生活にやる気を出したい。
・BSは武器になる!世の中の資源が使える!は特に感銘した。

2009年07月10日

No637 七夕祭とそうめん流し〜アクティブライフ芦屋にて

7月10日、母がお世話になっているアクティブライフ芦屋で、七夕祭を兼ねてのそうめん流しがありました。

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BGMは琴の音の懐かしいメロディー。浴衣姿のヘルパーさんが雰囲気をいっそう盛り上げています。
竹筒づつを流れてくるソーメンを掬う。母が美味しそうに食べている姿を見ると安心します。先日新調したばかりの入れ歯の具合もいいようです。食欲は生命力。天寿を最後まで全うして欲しい。

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ソーメン流しの後は、さらに天婦羅、おにぎりまで準備されたゴージャスなランチ。この施設では3度の食事におやつと至れり尽くせりのサービスを提供してくれています。肉親にも及ばぬ手厚い介護に心から感謝。心の中で手を合わせました。

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企業理念がエントランスに掲げてあります。
私も経営者として経営理念の浸透に務めていますが、改めて理念の重要性を認識させられました。

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2009年07月09日

No636 たこ焼きとホルモン・キムチの店〜阪神姫島駅前グルメシティ

7月9日、私の友人趙さんが阪神姫島駅前に最近オープンしたたこ焼き店に、近所まで行ったので立ち寄ってみました。6月に開店したばかりのお店ですが予想よりも順調らしい。少額の投資資金で開業したので投資効率もいいようです。

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たこ焼き6個入りとホルモン焼きを買ってランチ。たこ焼きといえば大阪名物ですがこれまで食べたのは私は数回だけ。アツアツのたこ焼きが、ソース、マヨネーズ、青海苔の味が口の中でとろけて旨い!たこ焼きがこんなに旨いもんだとは!ホルモン焼きにはキムチがよく似合って美味しい!ビールが欲しいところだが、ランチ時のビールはがまん。

たこ焼きとホルモン・キムチが半々の売上だとのこと。たこ焼きとホルモンの組み合わせというのが面白い。キムチ韓国料理の複合ショップで新業態になるのではないか。

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たこ焼きとホルモン料理が意外と良くマッチしている。たこ焼きだけでは物足りないお客も満足出来る。
また、気軽にテイクアウトでき、安い値段でランチが出来る。

アンテナショップとして顧客動向を調査し次の展開を考えていると趙社長は語ります。
一味違う店作りで、今後の更なる展開が楽しみです。

2009年07月06日

No635 世界の危機は去ったのか〜ICAS主催勉強会

7月6日、NPO法人ICAS主催第2回竹内宏の経済教室が「世界の危機は去ったのか!!」をテーマにUBI竃{社会議室で開催。
今回私もご縁をいただいてICASの理事に就任。ICAS理事長の竹内宏氏の著書「路地裏経済学」は若い時に読ませていただきました。当時の私の経営は経験と勘と度胸が全てで文字通りの路地裏経営でした。

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テーマに沿って2時間の講義。日経の主要指標を解説しながら世界、日本の経済を分析。素人にも理解できるようにお話下さいました。経済のポイントとしては
1.景気の現状
2.アメリカと中国・インド
3.日本産業の衰退
4.中国、インドの影響力時代
5.哲学の時代

金融危機は去りました。しかし実体経済はまだまだ予断を許さない。この秋にもう一度落ち込みがあってそれから緩やかに回復するのではとの予測。
私は株については全くの門外漢ですがICASとのご縁をいただいたこの機会に勉強してみたい。

2009年07月03日

No634 あなたの会社を「変える!」エグゼクティブセミナー〜内田洋行主催セミナー

7月3日、内田洋行株式会社主催のセミナーが大阪ビジネスパークの富士通関西システムラボラトリで開催され基調講演にお招きいただきました。

「緊急提言!100年に一度を生き抜くための経営のヒント!」をテーマに講演。

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我が50年の経営人生から以下のレジュメでお話させていただきました。
・逆境にまさる師なし!
・「プラス思考」で100年に一度の大チャンス!
・強くてよい会社をつくれ!
・「PL経営からBS経営」へ!
・学習する組織しか生き残れない!

昭和の高度成長時代からバブル経済の崩壊、その危機を乗り越えた今訪れたのが100年に一度の大変化。この変化をどのように受けとめ、どのように克服するか、日本だけでなく世界が問われています。

我が50年の経営人生から変化にいかに対応しいかに克服したかをスピーチ。
人生も企業経営も何が起きるか分からない。それに対応する事が経営であり生きる事だと思う。変化の中にこそチャンスがある。100年に一度の変化は大きなチャンスであると前向きに捉えることが重要だと締め括りました。大変熱心にご清聴いただき嬉しく思いました。

<Nさんからいただいたメールより>
初めてメールを送らさせて頂きます。
金曜日は内田洋行のセミナーで大変ためになるお話を有難う御座いました。
始めのDVDを見て小さい時から大変苦労された事がわかりました。もうその時点で涙が少し出てきました。体験にもとずくPLとBSの話は大変ためになりました。
また戦前からバブル期にかけての貴重なお話はとても面白かったです。
今後はBS社員を心がけ頑張りたいと思います!!

2009年07月01日

No633 本年度目標の中間進捗報告〜人生は投じたものしか返ってこない

「光陰矢のごとし」年月の早さに驚きます。今年も半年が過ぎました。
元旦にたてた本年度目標(ブログNo538)の7月1日での進捗状況です。

1  登山50回→23回
2  トレーニングジム80回→63回
3  坐禅毎朝30分→週6日
4  写経1000枚→1085枚
5  手書きハガキ1000枚→421枚
6  英会話レッスン200回→110回
7  メルマガ毎週発信→毎週発信
8  ブログ150回発信→93回
9  講演・広報活動 70回→45回
10 海外視察 6回→3回

お陰さまで今年も大体目標通りの進捗です。
これも健康だからと感謝しています。私は典型的な目標追求型人間です。多くの目標を掲げて喜んでいます。プレッシャーはないかと聞かれますが、私の場合は多くの目標の上に身をゆだねているのが実情です。目標の無い人生は考えられません。

私の一日は4時半に起床して鳳雲堂(坐禅室)での座禅からスタートします。そして般若心経の写経のあとで読書(読書室はお手洗い)です。6時半に会社へ出勤し7時から8時半までネイティブの英会話レッスンです。(悪戦苦闘しています 笑)

起床からの4時間が、とても大切な時間になっています。
「人生は投じたものしか返ってこない!」何に時間と金を投じたかが問われる。と教えられました。

生涯チャレンジャー!生涯勉強!生涯現役!生涯青春!が私のモットーです。

 

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