2009年07月17日
No643 変化対応こそが経営〜若手経営者セミナー
7月17日、近畿産業信用組合新大阪支店主催の第4回若手経営者セミナーの講師としてお招きいただきました。

日本の高度成長時代を牽引してきた中小企業経営者も引退され、事業承継や世代交代の流れが加速している昨今、企業にとって次世代経営者の育成・輩出が重要な課題の一つに挙げられています。そのような環境の下で若手経営者セミナーが開催。経営者としての心構え、夢をもつことの大切さ、BSビジョンの重要性に等について話しました。厳しい環境ゆえにビジョン構築能力があえて求められています。
我が50年の経営人生を伝えながら、昭和時代型経営と21世紀型経営の変化対応の違いについて話しました。
いつの時代も変化に対応した企業だけが残る。変化対応こそが経営なのです。

現在の大きな変化にチャレンジせよ!「茹で蛙になるな!」と叱咤激励。
90分間の講演と質疑応答の熱い時間を共有できました。
<いただいたアンケートから>
・設立1年の新米経営者には新鮮であった。PL、BSが分かりやすく取り組めた。
・自己資本の多い会社が強いと言うことが理解できた。
・自己資本を上げられない。もっと利益目標を重視して取り組みたい。
・カタチを変えるには力がいる。伸びる力、縮む力に気がついて行動中だから。
・実体験に基づいた貴重な話であった。
・BS経営スタイルが大事であることが理解できた。
