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2009年09月28日

No685 逆境にまさる師なし〜水戸信用金庫講演会

9月28日、茨城県水戸信用金庫主催のみとしん経営研究会・青年重役会合同講演会が、水戸プラザホテルで開催され講師としてお招きいただきました。
 
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みとしん経営研究会関根会長の開会挨拶の後、水戸信用金庫の西野一郎会長から「激動の経済環境下でどう生きるか」をテーマに、豊富な資料の分析に基づき、日本経済の現状と課題と当金庫の今後の役割について講演がありました。

司会の方からご案内をいただき、弊社UBI社長の竹内と共に会場へ入りました。我が経営人生の短いDVDを放映後に登壇。
「逆境にまさる師なし〜やってみなわからん、やったことしか残らん」をテーマに講演。

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父の死とバブル経済の崩壊、この二つが人生のターニングポイントになりました。
これらの逆境が、“経営とは、人生とは、変化対応業”であることを教えてくれました。
我が50年の経営を振り返ると、逆境が私に変革のチャンスを与えてくれたように思います。
21世紀の経営環境は世界規模の変革を求めている。21世紀維新とも言える大変化の今こそチャンスを掴もうと締め括りました。

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弊社社長竹内は、弊社のPL経営からBS経営への変革が「放牧経営」につながり、それにより経営社員が育った経緯をスピーチ。
会場から活発な質疑応答がありました。

<いただいたお便りから>
生い立ちからの自己開示に思わず目頭が熱くなりました。「BS経営」その言葉に未来が見えてきました。ありがとうございます。

2009年09月26日

No684 裸一貫からエクセレント企業にした経営の秘訣〜実践BS経営塾 

9月26日、今日の実践BS経営塾では、「決算書が語るあなたの会社」をテーマに取りあげました。
先日企業訪問させていただいた株式会社横浜ハーベストをとりあげて事例研究。同社の決算書を見せていただきましたが磐石な財務基盤に圧倒されました。

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裸一貫からエクセレント企業にした経営の秘訣は何か。
松薗社長のスピーチの一言一言が心に響く。
“美しく幸福で豊かに”を経営理念に掲げておられます。

「学習する目標達成集団」として、
1.動員班 2.接客班 3.技術班 4.材料班の4班体制で日常の業務のなかに学習する体制を作りあげています。

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社内用語も具体的に定義づけし分かりやすい。例えば、
・店長とは、売上目標を達成する責任者。
・技術者とは、3ヶ月以内に70%(150人)以上の再来客がある人。
など明確です。

拝聴して感じたのは、特別なやり方や経営手法ではなく、当たりまえのことを当たりまえにやり続けてきたことが、エクセレントカンパニーに繋がったということです。

まさに、「本物は続く、続けると本物になる」です。

<聴講者の感想から>
・松園さんの話は大変為になりました。心地よく、気持ちよい事=幸せの定義があり数字と心理学と哲学で150人の社員をまとめている。経営のお手本ですね。お話もわかりやすかったです。
・松薗社長のお話に感心、感動させられました。 すべてが抽象的ではなく、数字でもって具体的に、明確に目標を示して必ず達成することを求める姿勢がすばらしい。
・松園社長のお話は本当に感動致しました。その中で痛感したことは、何がどうであれ、一番大切なのは、経営者の考え方や仕組みを社員が知っていると言うことです。人は目的が分かれば、自然と行動するということを見事に証明していると思う。また経営者として、真っ直ぐであること、みんなの幸せを願っていると言うことがまた大切だなと感じました。

2009年09月22日

No682 本物は続く、続けると本物になる!〜本物の企業には不況こそ成長のチャンス

9月22日、株式会社 横浜ハーベストを訪問。同社の研修にも参加させていただきました。毎月2・22日の定例の店長幹部研修ですが、28年間継続しています。

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同社の松薗オーナーとは18年前からの学びの友。裸一貫から創業して12店舗の美容店を経営しておられます。エクセレントカンパニーとして業界では有名です。今回のベンチマークで成功要因を学びたい。
 
午前7時半、定刻前から各店舗の店長幹部が続々入場。大きな声の挨拶と握手で熱気に包まれています。理念の唱和に続いて指名者による5分間スピーチ、10分間スピーチ。スピーチの間にも、オーナーのユーモアと温もりに満ちたフィードバックがある。絶妙の感覚だ。笑顔の中の真剣な表情と眼差しが全体の空気を引き締める。各店舗の接客、サービスの体験を共有していく。28年継続させた仕組みがここにある。

↓左;松薗オーナー
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セミナーに参加して思ったのは「本物は続く、続けると本物なる」の箴言。
不況は本物と偽者を厳しく分ける。
本物の企業には不況こそ成長のチャンスである。
松薗社長が率いる本物集団は今後も大きく成長するであろうと確信しました。

2009年09月21日

No681 横浜チャイナタウン〜街づくりへの積極的な取り組み

9月21日、横浜の中華街を観光。初めて訪れましたが街の規模の大きさに驚きました。
日本最大、東アジア最大の中華街で、この街の中国人人口は6000人を超えるという。

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チャイナタウンも最近の不景気で閑古鳥が鳴いているとはタクシーの運転手の弁でしたが、話とはまるで違う活気に面食らいました。シルバーウィークで家族連れの観光客で歩くのも儘ならないほどの大変な賑わい。各レストランは1時間以上の待ち時間で、観光客は長いラインを辛抱強く待っている。

横浜は開港150年で、開港150周年記念テーマイベント「開国博Y150」を9月27日まで開催中。1853年にペリーの黒船が突然現れてから、日米修好通商条約が締結され、それに沿って1859年に横浜が開港しました。それから今日まで、横浜は150年の歴史を刻んできました。
今、司馬遼太郎の「竜馬がゆく」を読んでいますが、幕末から明治維新の歴史の舞台になった往時を偲びました。

↓やっと入れた店で夕食に。中華街で飲む紹興酒は格別に旨い。
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↓関帝廟(かんていびょう)
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関帝廟は、三国時代 (中国)の著名な武将である関帝(関羽・関聖帝君・関帝聖君)を祀る廟。関帝は商業の神としても信仰され、中華街など華僑の町にはほぼ必ず祭壇が設けられている。日本では1873年(明治6年)にここ横浜中華街に関帝廟がつくられました。

横浜中華街では、日中国交正常化が実現した1972年(昭和47年)に横浜中華街発展会協同組合が発足。“横浜中華街が生き残る為の100年の計”として“横浜中華街街づくり協定”( 2006年10月より施行)を定める等、街作りに大変積極的に取り組んでいます。
景気は気からといいますが、この街に満ち溢れるエネルギーから元気をいただきました。 

2009年09月17日

No680 逆境から学んだ教え「経営とは変化対応業」〜島根県益田商工会議所セミナー

17日、益田商工会議所主催の経営安定セミナーに講師としてお招きいただきました。
冒頭に我が70年の人生を短いDVDで放映。

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父の死後、長男の私は家族を養う為に闘い、高度成長の波に乗って成功したものの、その後のバブル経済の崩壊で一転して多額の負債を背負う。その奈落の底からの生還の過程で学んだのが「BS経営」。

この二つの逆境から「経営とは変化対応業」であることを教えられました。

変化こそチャンスだと捉えて欲しい。

2時間の講演でしたが熱心に傾聴していただきました。
生まれ故郷の益田でこのような機会を与えていただき感謝。
夢のような時間でした。故郷よ永遠なれ!

懐かしい生まれ故郷の益田。講演会場である商工会議所ビルは私の出生地である吉田町にあります。講演前の早朝と講演後に益田駅から吉田界隈を歩きながら昔の面影を訪ねてみましたが70年前の町並みや面影は今や全くない。木造家屋の寿命も30年〜50年なのだから無理もない。車社会になって町並み道路も全て変わっていました。それでも山や川の自然の風景や神社学校などに遠い70年前の昔を偲びました。

↓左;益田駅に昔の面影は無い 
↓右;山陰線(電化されてない)を出雲駅から一両編成のワンマン気動車で。この線路の遙か先に益田がある。
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前日の大田商工会議所での講演を終えて午後7時に益田に到着。日頃からお世話になっている尊敬する経営者Mランド益田校小河二郎会長の歓待をうけ感激しました。

↓小河二郎会長の歓待を受けて。福原慎太郎益田市長も同席。思わぬ出会いに感激。
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2009年09月16日

No679 厳しさで“変化”してそれを“チャンス”に〜島根県大田商工会議所セミナー

16日、島根県大田商工会議所主催の経営安定セミナーに講師としてお招きいただきました。
大阪から8時の新幹線に乗り岡山で特急「やくも」に、更に出雲駅で一両編成のワンマン気動車に乗り換えて13時に大田市駅に到着。

大田市は、石見銀山の世界遺産登録により以前の2倍の観光客が訪れるようになりました。しかし観光客は石見銀山の観光を終えるとそのままバスで移動して通過。人口の流出による過疎と高齢化、経済の停滞に悩んでいます。駅前通りは人影も少なくシャッターが降りていました。過疎化は日本が抱える大きな政治・社会問題であるように思います。

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セミナー担当者から何とか少しでも元気を、と伝えられました。我が50年の経営人生の短いDVDも放映。

大田市から半径200キロを市場とすれば1千万の人口がある。半径300キロであれば2千万の大マーケットになる。高速道路を利用すれば2〜3時間の距離。又は海外を視野にいれた考え方もできる。

人は誰に束縛されなくても自らが囲いに入りたがる傾向があります。人を口(かこい)に入れれば“囚”になる。
視野を変えてみることです。

↓太田市駅前
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現状が厳しければ厳しいほど、そのまま茹で蛙になってしまうのではなくてそこで変化することが必要です。厳しさは“変化”を要求しているのです。

真剣に傾聴していただき、予定を超過して2時間30分の講演になりました。
この厳しさで“変化”して、それをチャンスとして欲しい。

2009年09月15日

No678 チャンスとピンチは表裏一体でやってくる〜近畿産業信用組合橿原支店セミナー

9月15日、近畿産業信用組合橿原支店「第3回 次世代経営者セミナー」の講師としてお招きいただきました。
事業承継や世代交代の流れが加速している昨今、日本の高度成長時代を牽引してきた中小企業経営者にとっても、次世代経営者の育成・輩出が重要な課題の一つとなっています。
100年に一度と言われる経済の変化に対応し、いかに存続していくかが中小企業経営者に厳しく問われています。

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戦後の廃墟の中からの半生記を振り返りながら我が経営人生を語りました。
昭和30年から50年代までの高度成長時代。その後のバブル経済。そして一転して迎えたバブルの崩壊。

いつの世も変化と共にチャンスとピンチは表裏一体でやってくる。

変化に対応するには、「BS経営」による財務力の強化と人材育成で変化対応力をつけることが必要であると話しました。
真剣な眼差しに手ごたえを感じました。
さらに懇親会でも「BS経営」についてディスカッション。学び合う仲間としての絆を深めることができました。

2009年09月14日

No677 広東料理で新鮮シーフードを堪能〜シーフードグルメツアー

先週末、香港のシーフードグルメツアーに参加してみました。
最近オープンしたばかりのシーフードマーケットも探訪。

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マーケットで生きた鮮魚を買って向かい側に並ぶレストランに持ち込む。ビールや酒も持ち込みOK。

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新鮮な魚介類をさっと強火で炒めた料理が実に旨い。
鮮魚ならではの引き締まった旨みとまろやかな舌触りで絶妙な味。
あっさりとした味で中華料理の特有の油濃さもない。シーフードは最高だ。

↓右;ダック料理
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持ち込んだビールとワインが、シーフードと共に五臓六腑に滲みる。
食った、食った。満腹になり、至福のひと時。

↓左;シャコ 右;貝
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8種類の料理を注文しましたが、食べて飲んで食べて4千円余り。 
値段を聞いてあまりの安さに驚きました。市内の半額ぐらいだと思う。
都心部からは遠く、客は地元の人ばかりで観光客らしき人は見受けられない。勿論日本語メニューなし。

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↓左;貝料理
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中華料理と一口に言いますが、北京料理、上海料理、四川料理、台湾料理、広東料理等などがあり、それぞれ味付けにも特徴があります。私は広東料理が一番口に合う。
中華料理にも中国5千年の歴史を感じる。

中華料理が世界中のグルメを惹きつけるのもよく分かる。

2009年09月10日

No676 逆境から学んだこれからの経営〜出雲商工会議所経営安定セミナー

9月10日、出雲商工会議所主催の経営安定セミナーにお招きいただきました。
「逆境から学んだこれからの経営」をテーマに講演。
前半90分は「逆境にまさる師なし」、後半60分は「BS経営のススメ」をテーマにスピーチ。冒頭に我が経営人生50年の短いDVDも放映。

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私は1957年(昭和32年)11月2日17歳の時、出稼ぎの為、列車で島根県益田から大阪へ向かいました。単身で知らない土地へ向かう不安の中で、山陰線のここ出雲駅を深夜通過したのです。

↓左;出雲商工会館 右;出雲駅
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“光陰矢のごとし”。あれから52年の歳月が流れました。
父の死とバブル崩壊が我が経営を鍛えてくれたように思います。

極貧の中で迎えた父の死をいかに乗り越えたか、バブル経済崩壊後の整理回収機構との生々しい取り組みについても話しました。
それまでのドンブリ勘定から本格的に経営を学ぶ中で「BS経営」に出会いました。
父の死とバブルの崩壊が経営の王道に繋がりました。
我が経営の事例を交えながらスピーチ。

同郷のよしみであろう真剣に傾聴してくださっているのが伝わってきました。

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セミナー内容(14:00〜16:30)
1. 経営とは変化対応業
2. これからの中小企業は「BS経営」
3. 勘・経験・度胸・どんぶり勘定からサイエンス・シンプル・スピード経営へ
4. 税金の支払いが会社にお金を呼ぶ
5. 整理回収機構からの脱出
6. 社員を“経営社員”にする方法

熱心にご清聴くださった故郷の友人達に感謝。
変化をチャンスに、ご活躍を祈りたい。
そしていつまでもお元気でいて欲しい。

2009年09月09日

No675「強くてよい会社をつくろう」〜日創研神戸経営研究会

9月9日、神戸経営研究会の9月度例会が神戸市勤労会館で開催され講師としてお招きいただきました。
定刻18時30分、藤川会長のご挨拶をいただき、我が50年の経営人生の短いDVD放映後に登壇。
〜経営とは変化対応業〜「BS経営のススメ」をテーマに120分スピーチ。

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100年に一度の中小企業受難のこの時代!
ダーウインの進化論では「強いものが生き残るのではなく変化に対応できるものが生き残る」と言われています。

外部環境に対応するために変化し、ピンチをチャンスに変える力が今こそ求められています。

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不安からネガティブ発想になりがちですが、変化をチャンスと捉えるとポジティブになります。

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これまでのピンチをいかに切り抜けてきたか、我が経営人生50年を振り返りながらスピーチ。
その後の懇親会でも質疑応答が90分程続きました。

参加者の表情に変化があったと藤川会長から感想をいただき嬉しく思いました。

中小企業の活性化なくして日本の活性化はありえない。

今日の例会で会員やオブザーバーの方々に少しでも元気で前向きな経営マインドなっていただければありがたい。

2009年09月06日

No674 韓国式 河豚テッチリ

9月5日、ソウルでの夕食に河豚テッチリに招待されました。
韓国でも河豚は食通に人気があるらしい。

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ポン酢味もありますが、今回は味噌煮込みの河豚鍋にキムチなどの前菜がつくもの。所変われば品変わると言いますが、日本のテッチリとは一味違う河豚を楽しみました。

ヒレ酒を注文したら、ヒレ焼酎をすすめられ飲んでみました。韓国式テッチリにはヒレ焼酎が合うのもわかる。
↓焼酎ヒレ酒
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雑炊も日本とは全く違う焼き飯風でしたがこれも結構いける。
食べてみないと分からないものだと思う。

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2009年09月05日

No673 華やかな歴史絵巻のような結婚式〜ソウル市雲硯宮での挙式に参列

ソウル市雲硯宮での新郎 金奉植さんと新婦 尹文熙さんの挙式に招かれ参列。
華やかな歴史絵巻を再現したような、朝鮮王朝時代の古式豊かな結婚式に感動しました。

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雲硯宮は第26代王高宗の父である大院君李是応の住まいで、高宗が王位に就いた後に大幅に拡張・新築して1万坪もの広さになりましたが、現在はその五分の一ほどが保存されている歴史的に有名な建物です。
ここで大院君の日常生活はもとより、国家の重要な政策が論議されたり、また、1866年の高宗と閔妃(明成皇后)の結婚式もここで開かれました。

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新郎 金奉植さんはオルビス法律事務所の弁護士として日韓を舞台に活躍。新婦も高麗大学を卒業された才媛。

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近年さらに緊密な関係となりつつある日中韓東北アジアの国際的な弁護士としてより広い活動を期待したい。お二人の新居は日本になる予定。新婦には一日も早く日本の土に馴染んで欲しいものです。

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何度か訪韓していますが、初めて伝統的な結婚式に参加させていただき、李朝時代の栄華も偲ぶ思い出深い旅となりました。

2009年09月02日

No672 本業を離れるな!本業を続けるな!〜日創研経営研究会特別研修

9月1・2日、2009年度日創研経営研究会特別研修が、東京「ホテルイースト21」で開催され全国経営研究会から530余名が参加。

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日創研経営研究会本部 田舞徳太郎会長は「癌は早期発見すれば治すことができるということですが、見てもらったときには手遅れであるという場合も少なくなようです。そういうことは、会社の経営においても言えるように思います。」と経済環境を分析しながら中小企業の現状を厳しく指摘されました。独特のユーモアーと熱意に溢れた講演で参加者をグイグイ引き付ける。講師の話を一言も漏らすまいとの参加者の真摯に学ぶ態度が会場に充満。

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1991年の私にとっては人生の大きなターニングポイントであったバブル崩壊。「溺れるものは藁をもつかむ」の心境の時に日創研の研修を受講。本気でセミナーに取り組む田舞さんの姿勢に心から感動。探し求めていたわが師についに巡りあえた喜びを感じました。
あれから19年、本当に多くの勉強をさせていただきました。

睡眠時間を削り、命を削りながら中小企業活性化に取り組む田舞徳太郎会長の姿勢に頭が下がる。
本気とは何か。60代半ばにさしかかる今でも凄まじいばかりの生き様を見せてくれる師の姿に、我が身を反省反省である。

 

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