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2009年10月30日

No701 NY大菩薩禅堂金剛寺へ受戒の旅

早いものでNY大菩薩禅堂金剛寺で受戒をして嶋野栄道老師から法名鳳雲をいただいてから2年になります。
今年も再びNY金剛寺にての受戒接心をする為、他4名と共にNYに今日到着しました。
我が師である嶋野老師にまたお会いできると思うととても嬉しい。

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夕方、マンハッタンを歩く。
グランドセントラル駅の横を通り、5番街へ。
全米最大のカトリック教会であるセントパトリック教会がどっしりと建っています。その向かい側にあるロックフェラーセンターのロウアープラザは既にスケートリンクになっていました。中央のG.E.ビルの前は、毎年大きなモミの木のクリスマスツリーが飾られる所。今年もあと1ヶ月ほどで、美しいクリスマスツリーが登場して、ますます華やかな雰囲気になるのでしょう。

↓左;トランプタワー 右;プラザホテル
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そこから5番街を北に歩いてプラザホテルへ。プラザ合意の開かれたプラザホテルは、さすがに優雅で貫禄がある。
通り向かいのセントラルパーク横ではストリートパーフォーマンスも。体を緑に塗って自由の女神像に扮し一緒に写真を撮ってくれるので、私も記念に一枚。

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夕食はレストランBOBBY VAN’S GRILLで、Tボーンステーキとサーロインをレアーでいただきました。
大きな分厚いステーキがで〜んとテーブルに載る。柔らかくておいしい。
夕方に散歩したので丁度いい具合にお腹もすいた。ビールも旨い!

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食後はタイムズスクエアまで歩いてみました。タイムズスクエアは年末のカウントダウンも行なわれる所ですが色とりどりのネオンサインに大変な賑わい様。ブロードウェイは市長の政策で一部車両通行止めになり、椅子やテーブルが置かれて憩いの場になっていました。

↓タイムズスクエア。左側の道路ブロードウェイは歩行者天国になっている
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明日は金剛寺に入り、明後日から受戒接心が始まる。金剛寺からの下山は11月8日。
今回の受戒で心身がまたどのように変わっていくのか楽しみだ。

2009年10月29日

No700 P/L経営からB/S経営へ〜ウチダソリューションフェア2009

10月29日ホテルニュー大谷で開催されたウチダソリューションフェア2009に基調講演講師としてお招きいただきました。
司会者から紹介を兼ねての我が経営人生のDVDを放映後に登壇。貴重な時間を早朝から参加された皆さんの熱い視線に緊張感を覚えました。

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「強くてよい会社をつくれ! P/L経営からB/S経営へ」をテーマにスピーチ。
「BS経営」をメインに、バブル経済の崩壊後にPL経営からBS経営へ変えていった過程を、財務数値を交えながら説明。

“経営とは変化対応業”です。
我が50年の経営を振り返りながら如何に変化に対応してきたかを話しました。
大変熱心にご清聴いただきました。

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100年に一度の大変化を大きな変革のチャンスとして受けとめることが肝心です。
厳しい現実を受け止めた上で、変化のなかにビジネスチャンスを見出し活躍して欲しいと締め括りました。

2009年10月28日

No699 逆境こそ変革のチャンス!〜BS経営のススメ〜第51回東京早朝勉強会

10月28日、新宿マリンズタワーで開かれたUBIの早朝勉強会でスピーチ。約2年前から始めたUBIの勉強会も51回を迎えました。早朝8時半開始ですが、毎回多くの参加者の熱気が会場を包みます。

「逆境にまさる師なし〜BS経営のススメ」をテーマに60分講演。我が経営人生のDVDを放映後に参加者の熱い視線を感じながら登壇。

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父亡き後家族の大黒柱として我武者羅に生きてきました。
高度成長経済のホローの風を受けて急成長しましたが、バブル経済に翻弄され、バブル崩壊後多額の負債を背負うことになりました。

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その後、経験と勘と度胸そしてドンブリ勘定の経営から脱皮して本格的に経営を学ぶ中で「BS経営」に辿り着きました。そして「BS経営」は経営の王道であると確信。我が社の実践事例も説明。

熱心に傾聴されているのが伝わってきました。
「BS経営」には、明確な「BSビジョン」の設定が必要です。
10年後20年後の「BSビジョン」は人生ビジョンにも繋がります。
100年に一度の大変化に大きなビジョンを掲げて活躍して欲しいと締め括りました。

<いただいたアンケートから>
・資金繰りからB/Sを変える!というコンセプトで今の仕事をしています。共感できる点が多く、大変勉強になりました。
・まだ組織の中の一営業マンですが、自分自身がこれから大きく変化していく過程でとても重要なポイントとなった時間でした。ぜひ、後日お話させていただきご指導いただきたいです。
・中小企業の原点を感じることができました。
・現在の事業の今後の見通しに疑問を抱いていたところでしたので「変化しないと続いていかない」との言葉は大変ためになりました。
・実践に裏打ちされた話で感銘を受けました。大変な示唆をいただきました。
・経営者のスタンスを再認識させられました。専門家として今後、広がりのある仕事を心がけていきたいと思います。
・B/SはP/Lの結果だとずっと思っていました。自社なりのB/S目標を設定して経営していくことが世の変化に対応できる強い企業を作るのだと思いました。

2009年10月27日

No698 逆境にまさる師なし〜BS経営のススメ〜名古屋商工会議所

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10月27日、名古屋丸の内の東急インで開かれた名古屋商工会議所若鯱会主催の講師例会にお招きいただきました。70名の参加。30代40代の若手経営者が多く、若い熱気に包まれていました。

強い会社はB/Sが強い。
良い会社は人材が育つ。

顕微鏡 足もとしっかりCFの確保。
双眼鏡 PL、BSのバランスでワイドシンキング。
望遠鏡 BSビジョンでワクワクドキドキする夢を語れ。

環境や時代の流れや変化に対応するのが経営です。
過去の成功体験は通用しません。
自らが変われ!
茹で蛙になるな!
100年に一度の大チャンスに挑め!21経済維新の志士になれ!と激を飛ばしました。

その後の懇親会でも質疑応答が続き、真摯に学ぶ姿勢にとても好感を持ちました。

2009年10月23日

No696「あなたにとって強い会社とは何ですか?」〜中小企業同友会新大阪支部公開例会 

10月23日、同友会新大阪支部の10月度公開例会がプラザホテル大阪で開催されお招きいただきました。

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支部長挨拶に続いて“「BS経営のススメ」〜強くてよい会社をつくる経営の王道とは〜”をテーマに、以下のレジュメに沿って75分スピーチ。我が50年の経営人生の短いDVDも放映。

1. 経営とは変化対応業
2. 経営者としての歩み
3. よい会社はBSを意識している
4. 税金川を渡れ
5. BSは経営者の最強の武器
6. 本物しか生き残れない

講演後、「あなたにとって強い会社とは何ですか?」をテーマに12のテーブル毎に討論、発表。そして各グループからの質問用紙をいただき私から回答。

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私は幾つもの試練を経て「経営とは変化対応」であることを教えられました。

変化を肯定的に捉えチャンスにする。
100年に一度の大変化を大チャンスと考えれば時代環境や経済の捉え方も変わってきます。
明治維新にも匹敵する今の変化革新の時代を21世紀維新として活躍して欲しいと締め括りました。

中小企業同友会は真摯に学ぶ経営者による組織です。
豊かな学びの時間にしていただき感謝。

変化をチャンスに活躍して欲しいと願う。
新大阪支部の皆さんありがとうございました。

2009年10月22日

No695「BS経営のススメ」〜ウチダソーリューションin名古屋/日創研京都経営研究会

10月22日、名古屋ルーセントタワーで内田洋行のセミナーがー開催され基調講演にお招きいただきました。
「強くてよい会社をつくれ!P/L経営からB/S経営へ」をテーマに13時から1時間半講演。
我が50年の経営人生をベースにお話しましたが、ハートに響いたとの感想をいただき嬉しく思いました。

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同日19時からは日創研京都経営研究会の10月度例会がリーガロイヤルホテル京都で開催され、講師としてお招きいただきました。
同経営研究会は10年ぶり。すっかり若い方への世代交代がすすみ経営研究会活動に勢いとエネルギーを感じました。

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我が経営人生のDVDを放映後に登壇。参加者の視線から真剣さと熱い思いが伝わってきました。
100年に一度の大変化は100年に一度の大チャンスである!と予定をオーバーして2時間檄を飛ばしました。

その後の懇親会でも活発な質疑応答でテーマを掘り下げていきました。
「共に学び共に栄える」理念を共有する仲間との至福の時間でもあります。

今日は名古屋、京都と講演が2回で少々疲れ気味でしたが、充実した満足できる一日でした。
中小企業の活性化に少しでも役に立てれば幸甚である。

2009年10月20日

No694「逆境にまさる師なし」〜尼崎西商工会経営セミナー

10月20日、尼崎西商工会主催の経営セミナーにお招きいただきました。

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同商工会理事長のご挨拶の後、我が経営人生の短いDVDを放映。
満席の会場からの熱い視線を感じながら登壇。
私は父の死とバブル崩壊から「人生とは経営とは変化対応である」ことを教えられました。

人生も家庭も会社もすべて経営。
経営をしていない人は誰もいない。

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14歳から一家の大黒柱、長男としての責任が今の自分を作りました。
「やる気、やり方、やる場」が人間をつくると言いますが、父亡き後の食わんが為の戦いが、正に「やる気、やり方、やる場」となったのです。

また、変化はチャンスでもあります。
ネガティブ思考ではなく、ポジティブ思考で捉える。
物事の捉え方で全く違う世界になる。

大きく頷きながら、涙しながら、笑いながら、講演者と一つになって食い入るように聴いていただいた90分に手ごたえを感じました。

変化を恐れずに、100年に一度の大変化をチャンスとして活躍して欲しいと締め括りました。

2009年10月15日

No693「おかげさんでな、ありがたいこっちゃ。」〜妙心寺開山650年遠諱大法要

10月15日、京都の妙心寺開山650年遠諱大法要に出席しました。

妙心寺は建武4年(1337)に、花園法皇(1297〜1348)が自らの離宮を改めて禅寺としたことに始まる京都の名刹です。禅宗を深く信仰していた法皇が開山に迎えた関山慧玄禅師(1277〜1360、諡号・無相大師)は、美濃伊深の山里(後の美濃加茂市 正眼寺)で修行していた禅匠でした。今年は開山無相大師の650回忌にあたります。

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好天に恵まれた秋の京都。650年遠諱法要の本堂は全国からの大勢の信者で埋まっていました。

「おかげさんでな、ありがたいこっちゃ。」を口ぐせにすることが、より幸せな、素晴らしい人生にする秘訣だと高僧が説かれました。

嬉しいときや順調な時だけで無く、苦しいとき、悲しいとき、辛いとき、病気になった時でも、どんな時でも無理をしてでも「おかげさんでな、ありがたいこっちゃ。」を口にすること。

↓左;山川宗玄老師と 右;満員の本堂での法要
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“無理をしてでも”が心に響いた。
言葉が心をつくるのである。
言霊である。

「おかげさんでな、ありがたいこっちゃ。」を一言でも多く使う人生にしたい。

↓宗玄会メンバー
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2009年10月11日

No691 京都散策〜名刹 龍安寺

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爽やかな秋晴れの休日、京都散策へ出かけました。

今日は阪急四条大宮駅から京福電車に乗りましたが、レトロ調の1両ワンマンカーで、10駅乗って200円!!信じられない。これで経営できるのか?

先週の京都散策の続きで京都北山を歩き、名刹龍安寺を訪ねてみました。

龍安寺と先週の等持院は英語教師スティーブの薦め。彼は大変な日本通で、彼のお陰で神社仏閣に興味を持つようになりました。

↓左;琴の音を聴きながら龍安寺の参道をすすむ。
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今日は絶好の行楽日和で、修学旅行の団体や多くの外国人観光客が訪れていました。
ゆったり時間をかけて古都の文化を鑑賞し、足取りも軽く爽やかな秋の一日の散策を楽しむことができました。

↓枯山水で有名な龍安寺。ここで静かに坐禅を組んでみたい。
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京都の名園は紅葉のシーズンや冬にも是非訪ねてみたい。
このような世界遺産の古都の散策を楽しめることに感謝。
これから一回でも多く京都を歩きたいものだ。

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2009年10月10日

No690 逆境を乗り越えろ!〜アントレランダム講座

10月10日(土)夕方6時から「アントレランダム講座」が大阪駅前第2ビル総合生涯学習センターで開催され招請いただきました。在日コリアンの大学生・専門学生の若い方々で会場は満席で熱気に包まれていました。

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父亡き後の戦後の廃墟からバブル崩壊までの我が経営人生の短いDVDを放映後、「逆境を乗り越えろ!」をテーマに120分講演。その後質疑応答。さらに懇親会でも10時過ぎまで一問一答形式で彼らの質問に答えました。

現在の経済環境は100年に一度の大不況と言われています。21世紀の経済は、変革を求めている。「明治維新」の激動のように先の見えない世の中には共通項があるように思います。

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変革変化をチャンスと捉えたい。
アントレナーシップを発揮して「今の時代の志士になれ!」と若い皆さんを叱咤激励。

若い学生達が真剣な眼差しで何かを学び取ろうとする姿勢が手に取るように伝わってくる。新鮮で清清しい。
彼らの未来に幸多かれと祈る。

<いただいたアンケートから(抜粋)>
・様々な人生経験に衝撃をうけた。何事にも挑戦していく前向きな姿勢に感銘。
・一人一人がそれぞれの人生の経営者である、という言葉が印象的であった。
・起業家は自らチャンスを作り、そのチャンスによって成長せよ、は起業家だけではなく全ての人に言えると思った。
・変化を受け入れてチャンスに変える、講師の揺らぐことのない信念と芯の強さを感じた。
・“分かるかな”と何度も確認しながら話しを進められるのを見て、講師の熱意と今現在も一生懸命に生きておられる情熱がひしひしと伝わってきた。
・講師の話し通して「生きる力」とは何なのか肌で感じた。
・複眼思考を無意識のうちに育てているが、心に残った。
・安定だけを求めるのではなくチャレンジし続けることの素晴らしさを学んだ。

2009年10月08日

No689 会員企業訪問〜石川経営研究会

10月8日、台風18号の影響で雨天の中、石川経営研究会会員企業2社を訪問。
7時45分からのK製缶の朝礼に参加。若い社員さん達が経営理念を唱和し、朝のスタートに相応しい元気な朝礼でした。

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経営者ご夫妻が彼らのことを語る様子は、まるで我が子の話をしているようでした。日本にはそういう優秀な中小零細企業がたくさんあります。そうした企業とそこで働く人達により良い未来をつかんでもらえるように、元気とヒントを与えるのが私の仕事だと思う。

創業から57年の会社概要、業況報告、財務状況などをお聴きしました。「共に学び共に栄える」仲間として、忌憚のない意見を交換しながら経営課題を抽出し経営ビジョンを明確にしていきました。

↓K製缶
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次に訪問した会社は、1945年、祖父の代に創業し製材所から建設業、そして住宅建設に実績を誇る地元の有力企業です。会社概要、経営理念、経営に対する基本姿勢そして事業の変遷などの説明を受け、財務など全体を分析しながら経営課題と共にBSビジョンを明確にしていきました。現状が厳しければ厳しいほど、経営ビジョンは重要です。

↓Kハウス
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<K製缶社長からいただいたメールから>
昨日は例会、そして本日は弊社を訪問していただいた上に2時間も相談に乗っていただき、多くのアドバイスをいただきありがとうございました。この厳しい経営環境の中で苦しんでいましたが、妻共々、木村代表のアドバイスでずいぶん勇気と希望をいただき元気付けられました。前回より若干ではありますがBS経営の真髄が見えてきたように感じました。
木村代表の一つ一つのアドバイスを実践して第60期のBS作成に取り掛かります。機会がありましたらご報告いたしますのでその際には改めてご指導願います。

2009年10月07日

No688「我が経営を語る、逆境にまさる師なし」〜日創研石川経営研究会

10月7日、石川経営研究会10月度例会が金沢市いしかわ総合スポーツセンターで開催され講師としてお招きいただきました。台風18号の接近する生憎の天候でしたが、熱心な会員オブザーバーの方々が参席。

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14時から18時までA・B・Cの3会場に分かれて経営発表石川大会。
大会終了後、18時から20時まで例会会場で10月度例会を開催。

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「我が経営を語る、逆境にまさる師なし」をテーマに講演と質疑応答。

中小零細企業にとって100年に一度の大変化で厳しい状況にありますが、“変化こそ最大のチャンス”と受け止めていただきたい。

変化が私を鍛えて育ててくれたと言ってもいい我が50年の経営人生について話しました。
チャンスは変化と共にやってきますが「茹で蛙」では変化対応はできません。リーマンショック後は、日本だけでなく世界規模での経済変革が求められています。

この変化を肯定的に捉えて活躍して欲しいと願う。

大変熱心に清聴していただきました。
我々は「共に学び共に栄える」を理念として学ぶ同志です。「21世紀は学習する組織のみが生き残れる」とも言われます。学ぶ会社にはチャンスが到来するのです。大いに学び共に栄え成長しようと締め括りました。

2009年10月04日

No687 秋の京都散策〜等持院と金閣寺

休日の今日は世界遺産の京都散策に出かけました。
今日は北区にある等持院散策から。

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現在の等持院は1341年に室町幕府初代将軍 足利尊氏が別院北等持寺として建立したもので足利家の歴代将軍の菩提寺としても知られています。
庭園は夢窓国師の作庭として伝わる三大名園の一つ。衣笠山を背景として作られた庭園でしたが、規制緩和策で大学の校舎が北側に建てられ、借景の衣笠山が見えなってしまったとのことで残念。

西庭には室町幕府8代将軍足利義政公が建てた茶室清漣亭が残っています。
将軍が時の文化人と茶を楽しんだのと同じこの場所でお抹茶を一服しながら、ゆったりと名園を鑑賞。優雅なひと時に浸ることができました。

↓等持院の庭園にある茶室 清漣亭でお抹茶をいただく
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そこから金閣寺へと歩く。
足利義満が立てた金閣時は1950年に放火で全焼しましたが、1955年に再建され、1987年には金箔も張り替えられ、きらきらと美しく輝いている。
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池に映る姿には、この世の美しさを越えた幻想的なものすらある。
月の光に映る姿や、季節折々の姿もまたことさら美しいことでしょう。

大変な人出で、海外からの観光客達も美しいと歓声をあげていました。
1994年には世界遺産に登録されましたが、まさに世界遺産の名に相応しい。

京都は日本が世界に誇れる本当に素晴らしい文化遺産の宝庫だ。

秋晴れの良いお天気にも恵まれ、世界的な文化遺産をゆっくりと楽しむことができたことに感謝。

2009年10月02日

No686「我が経営を語る〜BS経営のススメ」〜日創研北九州経営研究会

10月2日、日創研北九州経営研究会10月例会がパークサイドビルで開催され講師としてお招きいただきました。北九州経営研究会は5年ぶり3度目の訪問です。経営研究会が創立されて15年、会長や役員の世代交代もあって若返りが進み、若いエネルギーに満ち溢れた経営研究会となっていました。

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「我が経営を語る〜BS経営のススメ」をテーマに90分講演。
最初に我が経営人生の短いDVDを見ていただいたからでしょうか、共感しながら傾聴して下さっているのが伝わってくる。

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100年に一度の変化は、100年に一度のチャンスの到来であると檄を飛ばしました。これからの日本を担う若い方の出番です。

チャンスは変化と共にやってくると締め括りました。

深堀会(懇親会)では、深夜12時まで活発な質疑応答。学びを深める有意義な時間となりました。
歓待に感謝。

<いただいたアンケートから>
・ただ日々働くのではなく、会社の数字を見ると働く気持ちも変化すると思った。
・BS経営を目指す大切さを学んだ。一人当たりの指標を大事にしたい。
・逆境に立ち向かい壁を乗り越える過程など本を読み学び経営に活かしたい。
・BS経営を当社でも取り入れていきたい。
・従業員の立場でも経営に対し興味を持たなければいけないと思った。健全な経営こそが会社の発展に繋がり働く人が幸せになる近道なんだと強く感じた。
・BS経営を聞いて、今までの経営に問題があることが分かった。

 

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