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2009年12月25日

No722 2009年度目標達総括〜今年の目標達成度

“光陰矢のごとし” 年々月日の早さが身に沁みる。
本年も余すところ1週間となり、今年の目標達成度をまとめてみました。

・登山50回→50回
・坐禅30分→毎日実行
・写経500枚(通算1200枚)→1230枚
・ハガキ1000枚目標→700枚
・英会話200回→201回
・読書週2冊→計100冊
・メルマガ毎週発信→毎週
・ブログ150回発信→180回
・講演70回→102回(通算473回)
・海外視察6回→7回

ハガキ千枚目標が700枚で未達成あったがその他は達成できた。

↓座禅を始めてから、体が硬かった私がいつの間にか両足かけができるようになったのには自分でも驚いた。
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今年嬉しかった出来事は、

・木村家4代目の信吾が誕生。
・勝尾寺を菩提寺として墓標を建立。
先祖永代供養の礎ができたように感じた。
・NY大菩薩禅堂金剛寺で嶋野榮道老師のもとで2回目の接心させていただいた。さらに坐禅を極めてみたい。
・「実践BS経営塾」を開塾。
長年温めていた夢がついにスタートした。

今年は人生の大きな節目になる古希を迎え、東奔西走の毎日でしたが心身とも健康で、60歳代の最後を締めくくる最高の1年であったように思う。

2009年12月15日

No720 経営社員をいかに育てるか。育ったか。〜日創研大阪経営研究会12月例会

12月15日、日創研大阪経営研究会12月例会がOCATで開催され、弊社UBI社長の竹内泰光と二人で講師を務めさせていただきました。初めてのコラボレーション講演で、テーマは「放牧経営」。
私が始めに15分ほど話をし、後は竹内社長に任せて話をして貰いました。

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彼が入社して22年、天が授けてくれた竹内君との縁に感謝したい。
竹内社長は私が育てた社員というより、自らの力で育った社員です。
私が彼に何か指示をすることはほとんどありませんでした。

企業は社会からの預かり物なのです。
私は血縁ではなく職縁から選んだ竹内君に後継しました。
彼に後継したのがターニングポイントになり、会社は急成長しました。

こういう人財を得ることこそが経営の成功ではないかと思います。

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後継者に任す時には最悪を想定して腹を括り、
任せた以上は徹底的に任せきるのが私のやり方です。

経営社員をいかに育てるか。育ったか。
放牧した方とされた方の両者への質疑応答も盛り上がりました。

2009年12月12日

No719 経営者はビジョンを熱く語れ!〜第2期実践BS経営塾終了〜

12月12日、第2期「実践BS経営塾」の最終講。
最終講で各自それぞれのBSビジョンを明確にし、5年後、10年後、20年後のビジョンを発表しました。

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経営者は常に夢、ビジョンを熱く語らねばならない。
BSビジョンが明確になったらその実現に向ってハラを括れ!
BSビジョンは言葉と数字の両方で語るもの。
そして社員と共有するもの。

ビジョン達成した時に、
会社のB/Sどのようになっているのか。
自分はどれだけ成長しているのか。
社員はどんな成長をしているのか。

ビジョン達成したときの状況を思うと、社員と共にワクワクドキドキを共有できるか?
数字をワクワクドキドキする言葉で表現できたか?

BSビジョンを掲げた、後は実践のみ。
さぁ、数年後にはどのような会社になっているか楽しみです!

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現在の「100年に一度の危機」も100年に一度の大チャンスと肯定的に捉えたい。
変化に対応できる経営社員とは、「明日の飯のタネを創造できる」人財である。

終了式では、「やってみなわからん、やったことしかのこらん」の色紙を全員にプレゼントしました。
受講生の皆さん、6ヶ月間お疲れさまでした。

2009年12月10日

No716 変化をチャンスにするのはチャレンジ〜京都府亀岡経済同友会12月例会

12月10日、京都府亀岡経済同友会12月例会が玉川楼で開催されお招きいただきました。
例年なら12月例会は忘年会とのことですが、不況の中、元気の出る講演会ということでご指名をいただきました。12月例会の担当委員長が2年前に京都での私の講演を聴いて下さったのがご縁であるとお伺いし嬉く思いました。
地元選出の某国会議員の方から来年の参議院選挙への応援依頼のご挨拶があり、その後、我が経営人生の短いDVDを放映してから登壇。

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2番底の景気が心配されていますが、時代環境は常に変化しています。
変化がチャンスを連れてくるのです。
しかし、変化をチャンスにするにはチャレンジが必要です。
日本は、明治維新、終戦、バブルを乗り越えてきた優れた変化対応力を持った国です。

変化をチャンスにするには維新の志士のような気概がいる。
今求められているのは起業家魂です。

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私と同世代の方が多く参加されていました。戦後の厳しい環境を乗り越えてきた我々の経験を若い世代に伝えていかねば。

100年に一度のチャンスを前にして茹で蛙になるなと激を飛ばしました。
参加者が高揚して来るのが伝わってきました。熱い2時間を共有できました。

御清聴に感謝。皆様のご活躍を祈りたい。

2009年12月07日

No715 「逆境にまさる師なし」〜エンゼル証券セミナー

12月7日、エンゼル証券株式会社のセミナー「第149回突然昼食会」が同社大阪駅前第3ビルの会議室で開催され講師としてお招きいただきました。

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冒頭に我が経営人生の短いDVDも放映。
我が70年の人生で学んだことは、与えられた環境をギリギリまで活かしながら変化対応することでした。

変化対応とはつまり、明日の飯の種を探すことにほかならない。
生きることも経営することも同じで、共に変化対応業です。
とするなら今の100年に一度の変化は大きなチャンスと捉えることができます。

NHKではドラマ「坂の上の雲」が放映中。来年の大河ドラマは「龍馬が行く」になる。
明治維新の志士達が列強に囲まれた日本の苦境を切り開きましたが、現在の100年に一度の大変革期に求められるのはあの志士達にも似た起業家魂ではなかろうか、と話しました。

ご清聴いただきました。共感していただけたようです。全員から感想をいただきました。
熱い2時間を共有できて嬉しい。

<いただいたメールから>
本日は誠にありがとうございました。木村社長と時代を共有して参りました者としての共感と、余人では窺い知れないほどのご苦労をものともせずチャレンジされ大きな成果を上げてこられ、いまや「give and give」のご心境でご活躍されておられることに深い敬意を表します。

2009年12月02日

No714 明日の飯のタネ〜第3回スタディーツアー

12月2日、第3回スタディーツアー<パチンコファンド(http://pachinko-fund.com/)>を開催。
このスタディーツアーに全国から20名の方々がお集まり下さいました。
UBI本社前から貸し切りバスでK社を企業訪問。

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財務資料を確認しながら当該店舗を調査。
まさに“百聞は一見にしかず“。異業種の方々にも分かりやすいスタディーツアーであると参加者の方々も満足。

その後K社の本社を表敬訪問。K社講堂で「我が社の50年の歩みとこの3ヵ年の取り組み」をテーマに、T社長から1時間お話をいただきました。

↓T社長のお話
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K社は、起業家魂で戦後の厳しい経済環境を乗り越え、また地元の発展にも貢献している老舗企業である。
同社の半世紀の歩みを赤裸々に語るT社長の真摯な姿勢に感銘。経営者の生き様が会社の歴史に滲み出ています。

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T社長のお話をいただいた後、「経営とは変化対応」をテーマにスピーチ。

会議室に掲げてあった「一寸の光陰軽んずべからず」を引用しながら、経営とは正に変化対応業である。人生も経営も何があるか分からない。その変化に対応するには、常に“明日の飯の種”を考えることだ。今回のスタディーツアーが新しいビジネスモデルになれば嬉しい、と締め括りました。

今回の2号商品も即日完売。関心の高さを感じさせるスタディーツアーとなりました。

参加者の皆様に感謝。

↓右;K社横にある坂村真民先生の“念ずれば花ひらく”の詩碑
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