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2009年12月02日

No714 明日の飯のタネ〜第3回スタディーツアー

12月2日、第3回スタディーツアー<パチンコファンド(http://pachinko-fund.com/)>を開催。
このスタディーツアーに全国から20名の方々がお集まり下さいました。
UBI本社前から貸し切りバスでK社を企業訪問。

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財務資料を確認しながら当該店舗を調査。
まさに“百聞は一見にしかず“。異業種の方々にも分かりやすいスタディーツアーであると参加者の方々も満足。

その後K社の本社を表敬訪問。K社講堂で「我が社の50年の歩みとこの3ヵ年の取り組み」をテーマに、T社長から1時間お話をいただきました。

↓T社長のお話
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K社は、起業家魂で戦後の厳しい経済環境を乗り越え、また地元の発展にも貢献している老舗企業である。
同社の半世紀の歩みを赤裸々に語るT社長の真摯な姿勢に感銘。経営者の生き様が会社の歴史に滲み出ています。

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T社長のお話をいただいた後、「経営とは変化対応」をテーマにスピーチ。

会議室に掲げてあった「一寸の光陰軽んずべからず」を引用しながら、経営とは正に変化対応業である。人生も経営も何があるか分からない。その変化に対応するには、常に“明日の飯の種”を考えることだ。今回のスタディーツアーが新しいビジネスモデルになれば嬉しい、と締め括りました。

今回の2号商品も即日完売。関心の高さを感じさせるスタディーツアーとなりました。

参加者の皆様に感謝。

↓右;K社横にある坂村真民先生の“念ずれば花ひらく”の詩碑
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