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2010年01月30日

No734 孫娘のハープ演奏〜シアトルにて

1年半ぶりにシアトルの娘一家を訪ねた。
娘家族がシアトルに来て10年になる。3歳であった孫娘も7年生。子供たちの成長には驚く。

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1月30日は介護施設での74歳の方の誕生パーティーに参席。

7年生の孫娘がお祝いにハープの演奏。私は音楽はよくわからないが、感動でこみあげてくるものがあった。

とても恥ずかしがりやで、初めての人前の演奏で緊張したらしいが、挨拶もしっかりしていて、落ち着いて演奏していたように見えた。
アンコールの連続で8曲を披露。ハッピーバースディーを皆で歌って温かい最高の雰囲気に包まれた。

なごやかな温かい雰囲気の中、みんなの笑顔が心に沁みる。
民間住宅の個人介護施設であるが、とてもアットホームな雰囲気だ。
日本でもこのよう温もりのある介護施設ができればいいと思う。

一つでも楽器が弾けたらどんなにか人生が豊かになるだろう。
すくすくと育つ孫たちの前途を祈りたい。

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2010年01月24日

No733 経営思想を変えよう〜第4期実践BS経営塾開塾〜 

1月23日、「第4期実践BS経営塾」が梅田センタービルで開講。主催は株式会社出藍社。

1回目の今日は、BS経営で「強くてよい会社」をつくる〜経営思想を変えよう〜がテーマ。
実践BS経営塾の目的は、強くてよい会社、本物の会社作り。

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強い会社=強い財務
よい会社=人財が育つ
本物の会社とは、
環境の変化に負けず、
お客様に価値を提供し続けられる。
社員さんに物心両面の幸せを提供できる。
社会の発展のお役に立ち、適正利益がしっかり儲かる。

↓左;アイスブレーク
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基調講演として「経営とは変化対応」をテーマに話した。
厳しい時代には本物しか生き残れない。
需要が供給を上回っていた昭和の経営ではやっていけない。
経営も時代と共に変わらねばならない。
経営とは変化対応業である。

変化対応力を持て!
変化に対応できる財務力、変化に対応できる人財を作れ。
BS経営では、全体最適の考え方の社員、経営社員が育つ。
そして、ベースになる信用は大切にしなければならばい。

今回も全国からたくさん参加いただいた。
これから半年間のコース、強くてよい会社つくりのお手伝いをしたい。

2010年01月23日

No732 BS経営のススメ〜金澤元気支援セミナー

1月22日、マリエールオークパイン金澤で開催された「金澤元気支援」のセミナーに講師としてお招きいただいた。
「金澤元気支援」は、金沢を中心に全国で住空間のデザイン、プロデュースをされている株式会社オーナーズの代表山本氏を中心に、金沢の企業を活性化しようと行っている異業種交流会。

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50社近くの企業がお集まり下さり、約2時間、100年企業創りの礎にはBS経営が不可欠であることをお伝えした。

北陸3県、老舗企業や有名企業は沢山あります。しかし、企業30年説も持たず10年、早ければ3年のビジネスモデルも珍しくないこの時勢、経営者にとっては、今日のメシは食えても明日のメシはどうか?という不安との戦いが続いている。

こういう時にこそ、長年かけて蓄えてきた自己資本が威力を発揮する。変化対応資金となる。
重要なのは、ビジョンを持つことと腹をくくることだ。

金沢では、「金沢実践BS経営塾」も3月から開催できそうです。
これから更に共に学びを深めていきたい。

2010年01月22日

No731 人生も経営も修行、勇気と挑戦である〜日創研主催新春セミナー

日創研主催新春セミナーが1月20日〜22日まで、東京のホテルグランパシフィック・ダイバで開催された。全国から駆けつけたメンバーで広い会場が熱気に溢れた。
新春セミナーでは著名な講師の先生方々から多くの学びをいただける。やはり生の話は伝わってくるものが違う。

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この会場に閉塞感はない。学ぶ人は前向き肯定的で何かを掴み取ろうと意欲的だ。
このような学ぶ仲間に囲れ、ポジティブなエネルギーに満ち溢れた3日間は幸せだ。 

特に初日の講師、大峯千日回峰を成し遂げられた塩沼亮潤師のお話は凄まじい迫力であった。
同師の著書「人生生涯小僧のこころ」 は既に読ませていただいていたが、生のお声を聞いて壮絶な修行にただただ感服するのみであった。
1300年にたった二人しか達成できなかった修行を成し遂げられた方である。

正に、人生も経営も修行、勇気と挑戦であると思う。

2010年01月18日

Np730 逆境から学んだこれからの経営とは〜和歌山県御坊市商工会議所セミナー

1月18日、和歌山県御坊商工会議所の新春セミナーにお招きをいただいた。
同会議所会議室で19時30分〜21時30分まで2時間の講演及び質疑応答。

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冒頭に我が50年の経営人生をDVDで放映。
人生にも経営にも、いつ何が起きるか分からない。

逆境から教えられたのは、変化対応力を強化すること。
それは変化に対応できる人財の育成と財務基盤の強化である。

「BS経営」で財務基盤を強化してきた我が社の事例を紹介。
社員と共に10年後のBSビジョンを明確にし具現化する過程で経営社員が育ってきた。

100年に一度の大変化は100年に一度の大チャンスである。
変化はチャンスを伴ってやってくるのだ。

持ち時間をオーバーして2時間になったが、熱心にご清聴いただき感謝。

<参加者からいただいたアンケートから>
・過去の失敗が理解できました。
・知らないことをたくさん教えて頂いたセミナーでした。
・BSという認識はあまり今までになかった。目からウロコとはこの事かも。がんばります!!
・2回目聞きましたが理解が深まりました。
・会費以上のものを得た。これからもこの様なセミナーを期待します。
・素晴らしい内容で今までにない凄い考察に感動しました。
・御坊活性化→和歌山活性化→日本経済活性化になるような、エネルギーを作り出したい。

↓御坊駅
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2010年01月16日

No729 明日の飯の種を見つけること〜第3期実践BS経営塾終了

1月16日、6ヶ月のカリキュラムを終え、第3期実践BS経営塾が終了。
塾生達は、修了すると経営者として一枚脱皮した感がある。
明確なビジョンを持つと、話す言葉も変わってくる。
彼らと共に学べて嬉しい。

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今は100年に一度の大変化の真っ只中にある。
変化に対応するとは、絶えず「明日の飯の種を見つけること」だ。
企業30年説は昭和の話。今は10年で大半の企業が消える程の凄まじい競争に生き残らなければならない。

これからの日本は何で稼いでこの豊かさを維持していくのか。
今のアジア地域は日本の昭和30年ごろだと思う。日本も廃墟から昭和30年、40年、そして50年の30年間は二桁の高度成長を謳歌した。
中国、インド、そして東南アジアもこれからの30年間が楽しみだ。
アジアは日本の庭。日本からは距離的にも有利な条件にある。

**第4期実践BS経営塾は1月23日からスタート(お申込はこちら)**

2010年01月15日

No728 アジアの大阪にならなあかん!〜関西の経営者の為のフリーマガジンクロス(Xs)

最近は取材を受けることが増えてきた。
先日、関西の経営者のためのフリーマガジンクロス(Xs)の取材を受け、その取材記事が掲載されたマガジンが届いた。

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創刊号の特集(ネットでのマガジン閲覧はクロスのサイトへ)で、元気のない関西に何とか活をいれる企画のようだが、いただいたタイトルに少々気恥ずかしい思いがする。

関西の人間は東京を意識しすぎるように思う。東京は、「世界の東京」でやればいい。関西は「アジアの関西」としてこれまで培ってきた関係を強化してアジアでしっかり地歩を固めて欲しい。
歴史的にも距離的にも有利な条件を活かさなければと思う。
もっと多くのアジアの人々を受け入れ、御堂筋をアジアンストリートに変身させられないだろうか。

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↑拡大(PDFファイル-333KB)はここをクリック

2010年01月14日

No727 起業家精神で日本の閉塞感に風穴を!〜大阪市大大学院創造都市研究科講演

1月14日、大阪市大大学院創造都市研究科で講演。3年連続のお招きに感謝。

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まず最初に「経営とは変化対応である」をテーマに50分間講演。休憩の後50分の質疑応答。
さすが社会人大学院だと思う。現役の方々だけに鋭い質問が多く嬉しい。
質問から学び教えられることが多く講師冥利に尽きる。ありがたいことだ。

3年前に大阪府大大学院で学んだ当時のことを懐かしく思い出す。幾つになってもこのように学べるのは幸せだ。生涯勉強、学ぶことは回春の妙薬だ。

現在は100年に一度の大不況と言われる。
大不況ではなく、100年に一度の大変化=100年に一度の大チャンスと捉えて欲しい。

変われる人にはチャンス、
変われない人は「茹で蛙」になってしまう。

いつの世も変化の中にはチャンスがある。
そのチャンスに果敢に挑戦するのは起業家精神旺盛な人である。
今こそ、起業家が出てこなくてはいけない。
21世紀維新を起こし、チャンスをものにしよう!
閉塞感につつまれた今の日本に風穴を開けて欲しい!と締め括った。

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2010年01月10日

No726 嵯峨野めぐり〜京都散策

1月10日、日曜日、阪急嵐山から渡月橋を越えて嵯峨野めぐりを楽しんだ。
観光客も多い。曇りがちではあるが温かく歩きやすい。今日は時間も充分にあるので一つでも多く訪ねてみたい。

↓渡月橋
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世界文化遺産の天龍寺は臨済宗天竜寺派大本山。
座禅を始めてから禅宗に興味が湧いた。禅宗に惹かれ入ってみた。
境内は曹源池を中心に壮大な仏閣が威容を誇る。法堂の天井にある直径9mの「雲龍図」の龍は圧巻。

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嵯峨野めぐりはこの竹林の小道を抜けると保津川沿いの嵐山に続く。
見事な竹林は私の好きな場所。何回も歩いているが本当に素晴らしい。

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総本山常寂光寺は初めて訪ねた。
急な階段を登り多宝塔。さらに登ると京都の街が一望できる。

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小雨になったので雨宿りも兼ねて湯豆腐ランチに舌鼓をうつ。嵯峨野の湯豆腐は有名。
↓右;人力車が並んでいる
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東京都八王子市の「明治の森高尾国定公園」から大阪府箕面市の「明治の森箕面国定公園」まで続く、11都府県約90市町村にまたがる東海自然歩道は嵐山も通っているので、そこも散策してみた。

今日は心行くまで嵯峨野の散策を楽しんだ。なんとも心が落ち着く。
嵯峨野めぐりはゆっくりと散策するほうが似合う。
せっかちの私には丁度いい。

2010年01月07日

No725 般若心経の毛筆写経〜今年の目標

image001-No725.jpg今年の目標の一つに、般若心経の毛筆での写経があります。
筆ペンだと20分ほどで書けますが、毛筆だと小一時間必要。
 
ぎこちないが、一字一字を丁寧に心を込めて書くようにしています。お陰で集中力もついてくるような気がする。

若い頃から字がうまくなりたくて習字を学んでみましたが、何度始めても三日坊主。
しかし、早朝勉強はすでに習慣になっているのでこの強みを活かして再度取り組んでいる。

「本物は続く、続けると本物になる」
千枚ぐらい書けばある程度は上達するだろうと思うとワクワクしてくる。

「字が上手くなりたい」
子供の頃からの夢が実現するかも。

2010年01月05日

No724 森内体制のスタート〜2010年代に臨んで

1月4日、アーバンベネフィットへ初出勤。
2010年代に挑むのは、代表取締役社長に就任した森内秀人を中心とする少数の精鋭メンバー。森内新社長から今年度に臨む力強い抱負が述べられた。(森内社長のブログへのリンクはここをクリック)

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川村前社長は代表取締役会長として高所大所から新社長を補佐すると共にアジアビジネスを担当。上海連合産権交易所の日本初の特別会員としての活躍も大いに期待される。

初出勤日の恒例行事として今年の個人成長目標を発表。
私も今年の目標と昨年の目標の経過を報告。

↓大阪天満宮に祈願。今年は人生最高の黄金の年代、70歳代の幕開け。
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これらの目標が私を律してくれる。
早寝早起きし、早朝の坐禅から一日が始まる。お陰で快適で充実した一日になる。目標のない生活はとても考えられない。

日創研の田舞さんは、「正月は正しいことを考える月」と言われる。「正しいことを考える」とは「正しい生き方、習慣をつくる」ということだと思う。

特に正月第1週が重要だ。今年も年間目標にそって登山、トレーニング、ブログ、メルマガ、英会話、坐禅、毛筆写経、万歩計など全てがスタート。好調な滑り出しに満足。

2010年01月01日

No723 人生最高の黄金の年代、70歳代のスタート〜2010年 元旦

昨年11月、NY大菩薩禅堂金剛寺での2回目の受戒接心の時、嶋野榮道老師に60代と70代の違いについて訊ねてみました。老師は60代と70代はワンセットで人生最高の黄金の年代であると励まして下さいました。

確かに我が人生も60代が最高であったように感じます。昨年は古希、今年から始まる70代をどのように仕上げて行くか。
我が人生の総括になるであろうこれからの10年間に磨きをかけたい。

↓昨年11月、NY大菩薩禅堂金剛寺で嶋野榮道老師と
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2010年、70代の初年度にあたり、自分の生き方考え方を整理してみました。

<私の生き方>
信用
信頼
誠実
<生活信条>
生涯チャレンジャー
生涯勉強
生涯現役
生涯青春
<座右の銘>
やってみなわからん!
やったことしかのこらん!

<2010年度目標>(70歳代〜後期黄金時代のスタート)
・千回登山達成
・450万歩
・ジムでのトレーニング120回
・般若心経の毛筆写経 350枚(通算1600枚)
・英会話150回(通算3000回)
・ブログ150回(通算870回)
・「実践BS経営塾」受講生目標150名(通算250名)
・講演累計77回(通算550回)
・海外視察7回〜シアトル、スイス坐禅、NY坐禅,大連、上海、香港、クルーズ
・「続BS経営のススメ」前半年度に出版

信用・信頼・誠実を旨として生きてきました。
年度目標を掲げて40年になります。
目標は習慣を作る。
これらの目標が日々の生活行動を律してくれました。

「やってみなわからん!やったことしかのこらん!」を座右の銘として、今年も意欲的な目標を掲げて果敢に挑戦するのみ。

2010年 元旦

 

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