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2010年06月29日

No806 ペット&リゾートホテル視察〜ペット&リゾートパートU

6月27・28日、前回に引き続いてペット&リゾートホテル「はんなり伊豆高原」「カーロフォレスタ山中湖」を視察。

↓「はんなり伊豆高原」
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城ガ崎海岸を見下ろす高台に建つ風光明媚な土地に贅の限りを尽くした和風建築は、かつて“みかん御殿”といわれた別荘。それをペット&リゾートホテルに改装。豪華な設備に眼を奪われる。

↓左:ペット用の桧風呂 右:ペット用品完備
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伊豆地震後、ペット歓迎を目玉に遠のいた顧客を呼び戻した。
伊豆高原での喫茶飲食店はペットOKの店が多い。

「カーロフォレスタ山中湖」は、東京から約1時間半で行ける。東京から100キロくらいの距離にあるのもいい。
山中湖(アクセスはこちら)もペット歓迎だそうだ。

↓左;懐かしい蛇の目傘 右;“カーロフォレスタ山中湖”にて豪華なフレンチコース料理と地元ビールで乾杯
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↓右;シェフの方と
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おとなしく椅子に座っている犬と主人の膝でくつろいでいるペットに話しかけながらの楽しい食事タイム。
ペットは大切な家族の一員だと感じる。

↓前夜の雨もあがり秀麗富士山
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↓至れり尽くせりの朝食
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2010年06月27日

No805 ベトナム料理を楽しむ〜ホーチミン視察 その3

早朝の公園はエネルギーを感じて気持ちがいいが、6月は昼間はさすがに暑い。

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ベトナム料理は口に合う。どれを食べても美味しい。
ベトナムソースも独特で美味しい。
かつてのフランス統治の影響でフランス料理の影響も受けている。

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食べて飲んで300円程ですんだ。
私は好き嫌いがなく何でも食べられる。
美味しい料理は旅の最高の楽しみのひとつである。

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2010年06月26日

No804 平和の尊さ〜ホーチミン視察 その2

ホーチミンの喧騒から離れ30分、南シナ海に臨む豊かな自然に育まれたニャチャンリゾートに一泊した。

↓南シナ海に臨むリゾートで一泊二日の優雅なひと時。優雅なベトナム古典音楽。
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悲惨なベトナム戦争。1975年の終戦から35年を経てのこの平和には感慨深いものがある。
南シナ海は日本の艦隊も太平洋戦争時に戦った海である。

リゾートに戦火のつめ跡はない。平和は尊い。平和でなければリゾートは成立しない。

ベトナムの平均年齢は27.8歳とらしい。すでに戦争を知らない世代だ。

↓左;ワインと綿菓子、面白い楽しみ方だ。右;リゾートのビーチ
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↓左;空港 右;水族館にて
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↓リゾートアイランドVINPEAL 右;タイの友人と
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言語はフランス統治の影響で今のベトナムスペルになったという。フランス統治前は漢字も使われていたと聞く。

若い世代のほとんどは英語が喋れる。
英語に悪戦苦闘している私には羨ましい限りだ。

2010年06月24日

No803“明日の飯の種”〜ホーチミン視察 その1

6月20日〜24日、ベトナムを訪問。2年ぶり4回目のベトナムである。
今回は現地の方をメインにした、起業家精神旺盛な若手中小零細企業経営者達の“明日の飯の種”視察である。

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和食、ショッピングストア、喫茶バーなどを視察し、財務を交えた本音のところを聴かせていただいた。

↓蒸し焼きMUS―MUS
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↓水タバコにご満悦
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ベトナムでは、地下鉄、道路、新幹線、空港整備など、インフラ整備が続いている。

日本の30年代の所得水準であり投資効率だけで見れば苦労も多いと思うが、10、20年後を見据えて布石を打てば十分にチャンスはある。

起業家とはリスクへの挑戦だと思う。

↓現地の方の経営するレストラン。飲み食い、若いウエイトレスのサービス等に繁盛店のヒントあり。
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↓現地で合流したメンバー
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2010年06月19日

No802「金を集める」〜京都実践BS経営塾 第3講

6月19日、京都実践BS経営塾第3講を大谷婦人会館で開催。
今回は「金を集める」がメインテーマ。
先ず、自社の債務償還年数を算出して現状を把握していただいた。

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↓弊社森内社長の特別講義
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元メガバンクのバンカーでもあるアーバンべネフィットの森内社長が「企業永続のための資金調達」について特別講義。

主な項目は以下の通り。
・金融機関を巡る情勢
・金融機関から見た取引先の評価
・債務者の「格付け」
・資金調達を楽にする事業計画
・数値計画として必要なもの

経営塾終了後には懇親会を開催して意見交換もしていただいた。

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経営とは、経営資源であるヒト・モノ・カネを有効に使っていかに付加価値をあげるかである。

市場でヒトを動かし、モノを動かし、カネを動かして結果をつくることが経営だと思う。

「本物は続く、続けると本物になる」というが、結果をつくらなければ企業は続かない。
結果はB/Sに表れるのである。

不況は本物と偽者を厳しく振り分ける。
経営とは変化対応であることを厳しく受け止めたい。

2010年06月16日

No801 居抜きを狙え!〜中小企業が生き残るためにやるべきこと〜

6月16日、梅田センタービル会議室で大阪アーバンベネフィット84回早朝勉強会を開催。
今回は、NPO法人BS経営研究所代表理事として強小は弱大に勝る=`中小企業は100年に一度の大チャンス〜をテーマに講演。

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冒頭に我が経営人生のDVDを放映。変化の中をいかに生き抜いてきたか(人生経営)を観ていただいた。何度も観た方もおられると思うが、前の席の方は涙しておられた。

「居ぬきを狙え」では、変化に対応できずに放置されていた店舗や建物施設の再生例を具体事例をあげて説明した。居抜きにより最小限のコストで再利用でき、利益効率が良くなる。

日本には、人、モノ、金、マーケットも十分にあるのに、それを活用できていないのが現状である。
不況や出来ない理由ばかりを並べずに、経営力を磨いて変化をチャンスにせよ!と叱咤激励。木村節がドンドン覆いかぶさる。あっという間の50分間であった。
早朝勉強会では久しぶりの講演であったが、参加者に何とか元気を与えたい。

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<Uさんからいただいたメールから>
・本日はありがとうございました。心より感謝です。
・さすがに、常に進化し続ける貴殿の姿勢には感服するばかりです。
・まさに、社会、経済、実業の「旬」をしっかり自己の目で観てお
 られるところに感心するばかり。大いに刺激となりました。
・経営は変化対応業ー生きる力ー足を身体を動かすー飯の種を探す
 ー儲ける=人、モノ、金を効果的に動かす と実感致しました。
・貴殿のお話は、何時お聞きしても、共感、共鳴するところです。
・心から感謝あるのみ、今後も我が師匠であって欲しいものです。

<Kさんからいただいたメールから>
木村さんの講演での迫力に圧倒されました。
特に「経営に挑戦して成功したらお金が手に入る。しかし失敗しても経験が手に入る」というお言葉は常に失敗した時の事を考えてしまう私には衝撃的でした! 木村さんの講演をお聞きして若いうちに様々なことに挑戦していこうというやる気が出てきました。
「頭でいろいろ考えるよりとにかく実践することが大切だ」このお言葉も多くの経験をしていらっしゃる木村さんがおっしゃるからこそ説得力がありました。
私はまだ学生で人生経験も浅いです。 だからこそ、私の何千倍もの経験をしていらっしゃる木村さんのお話をもっとお伺いしたいと思いました。 これからもいろんな事を教えて下さい。よろしくお願いします!!

2010年06月15日

No800 100年企業を目指す企業視察

6月14日、15日、某バンクの依頼で熊本市のC社をUBIの竹内社長と視察。
3店舗を案内していただいた後、同社の本社で役員の方とお会いした。

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創業50年以上の老舗で地元の有力企業である。
100年企業へ向かって磐石の経営基盤をいておられることに敬意を表したい。

昨年2代目社長へとバトンタッチされた。
弊社の「BS経営」が、創業者の志を引き継いで、さらなる成長発展を目指す新社長の経営方針に少しでもお役に立てれば幸甚である。

2010年06月12日

No799「決算書は企業と金融機関の架け橋」〜第2回近産幹部研修

6月12日の第2回近畿産業信用組合幹部研修は、「決算書は企業と金融機関の架け橋」がテーマ。

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今回のマネジメント研修の目的は以下の3項目。
1.中小企業の決算書を経営者の立場で読み解く
2.経営者にとって決算書(特にB/S)の意味と力
3.中小企業と地域金融機関の間にWIN−WINの関係を築く

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ある中小企業の決算書を分析しながら、決算書の読み方の視点として
B/S分析、P/L分析、経営効率分析を取り上げて解説。
その後の質疑応答でさらにテーマを掘り下げていった。

世界的な不況の中でも、近産は今が成長期にあると大本理事長が言われたが、青木会長イズムのパワーもあるのではなかろうか。幹部の皆さんの真摯に学ぶ姿勢からも、さすが伸びている企業は職員のエネルギーと質が高いと感心させられた。

2010年06月11日

No798 居抜きを狙え!起業家を目指せ!〜大学生の為のビジネスダイアローグ勉強会

6月11日、大阪アーバンべネフィトの会議室で第1回大学生の為のビジネスダイアローグ勉強会を開催。
今回の大学生の為のビジネスダイアローグは、作年10月の“逆境を乗り越えろ!〜アントレランダム講座” (ブログNo690)に引き続き開催されたものである。8ヶ月ぶりの再会であったが、最初にこの8ヶ月間でどれだけ成長したかと問いかけた。

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経済の大変化で、身の回りに新しいビジネスチャンスがドンドン生まれてきているように感じる。
新しく事業を起こすよりも、変化に対応できていない店舗や施設、企業の再生に大きなチャンスがあるように思う。

当然に起業はリスクへの挑戦である。
ホームドラマより大河ドラマの主役になれ!
果敢に挑戦せよ!
豊かさに埋没するな!豊かさに耐えろ!

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時代の大きな変化は21世紀維新の志士を求めている。
胎を鍛えろ!居抜き店を引き継ぎ挑戦せよ!

経営とは生きることだ。
成功すれば金が儲かる!上手くいかなかったら経験が儲かる!何もしないのが最大のリスクだ。

今こそ若者の出番がやってきた。
明治維新、戦後の廃墟、そして今、君らの出番がやってきた。
奮起せよ!

<Sさんからいただいたメールから>
学習会に参加させてもらい予想以上に多くを学ぶことができました。今の時代は100年に一度のチャンスであるということ! また会長の講演の中で、
言い訳はするな!腹をきたえろ!失敗を恐れるな!目標を持て!
どれも実践的で若い世代には原点になりうる暖かい貴重な言 葉だったと思います。今、時代は大きなうねりをあげ日々変化しております。変化に対応すべく何を行動すべきか?自分の人生観を鍛える大変ありがたい勉強会でした。何かのご縁で会長さんとお会いできたことを大変嬉しく思っております。

2010年06月09日

No797「居抜きを狙え!」〜ペット&リゾートホテル

6月8日と9日、カーロ・フォレスタ(Caro-foresta)が運営する北軽井沢リーオ軽井沢ジャルディーノを訪問。

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↓右;ドッグラン 木屑を一面に敷き詰める
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ホテルの豪華な設備に眼を見張る。大手企業の福利厚生施設であったのものを改装してペット&リゾートホテルとして再生し見事に蘇えられさせたものである。

社会・経済の急激な変化に対応できない施設や店舗がどこにも数多くあるが、それらの施設や店舗の再生は、これからの大きなビジネスチャンスになるだろう。正に「居抜きを狙え!」である。

↓コテージ
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↓スイートルームに泊めていただいた。
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主人がイタリアンのフルコースをいただいている90分もの間を静かに待っているワンちゃんの姿が可愛いい。そしてペットの臭いが全くしないのに驚いた。

オーナーは無類の犬好きで、犬は大切な家族の一員である。オーナーの想いが伝わってくる。
ここではメインのゲストはペットである。外車で訪れる裕福層が多いとのこと。

日本には1500万のペットがいるそうだ。15歳未満の子供よりも多い。
東京UBIでは「ペットファンド」を企画中である。

↓右;レストラン
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↓イタリアンフルコース
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2010年06月04日

No796 経営とは変化対応業〜栃木商工会議所経営者セミナー

宇都宮市栃木商工会議所の定期総会第2部経営者セミナーで講演。講師紹介を兼ねて我が経営人生のDVDも放映した。

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私の人生には、二つのターニングポイントがあった。
父の死により14歳で一家の大黒柱を余儀なくされた。
そして50歳でバブル経済が崩壊し奈落の底を突き落とされた。
この大きな変化を如何に生き抜くか、生き抜いたかを語った。食い入るように傾聴しているのが伝わってくる。

“天は越えられない障害や壁を与えない“と言う。
今の私を鍛え作ったのはこの大きな試練であったように思う。

現在の「100年に一度の大変化」をいかに肯定的に捉えるかが問われている。
変化が無ければチャンスも無い!
変化に怯えるのではなく、変化に果敢に挑戦せよ!
乱世を生き抜くためにも「BS経営」を導入し変化対応力を強化せよ!

↓講演の余韻が残り高揚感溢れる懇親会
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2010年06月03日

No794 山本玄峰老師50回忌法要〜静岡県三島市龍澤寺

静岡県三島市にある龍澤寺で営まれた山本玄峰老師50回忌法要に参列した。龍澤寺は私の禅の師匠である嶋野栄道老師が修行されたお寺(専門道場)で、一度訊ねてみたいと思っていた。

↓右;焼香
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龍澤寺は中興の祖といわれる白隠禅師が開山した名刹であるが、荒れ寺となっていたのを山本玄峰老師が再建。

玄峰老師から中川宋淵老師、そして嶋野榮道老師へと法脈は脈々と引き継がれていく。嶋野榮道老師は玄峰老師の薫陶を受けておられる。
山本玄峰老師は終戦の詔勅にある「耐えがたきを耐え、忍びがたきを忍び」の文言を進言したことでも有名である。

↓左;臨済宗の高僧の方々
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嶋野榮道老師のNY大菩薩禅堂金剛寺には玄峰塔の記念碑と中川宋淵老師のお墓がある。

NYから来られていた嶋野榮道老師の元気なお姿を拝見できて嬉しい。
今年もNY大菩薩禅堂金剛寺での秋の受戒接心には参加する予定だ。
今も毎朝の坐禅の時には「般若心経」と「白隠禅師坐禅和讃」を唱和している。

↓左;96歳玄峰老師の自筆 右;山本玄峰老師の墓前へお参り
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2010年06月01日

No793 「やってみよう会」発足〜ファンクラグ発足 http://www.kkfc.info/

私のファンクラブ「やってみよう会」(KKFC http://www.kkfc.info/)なるものが発足した。

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月一回の勉強会・懇親会などを通して交流の場がある。
営利目的での運営は行なわない。
入会金・会費は無料。入会後はメーリングリストに加入される。

6月1日の第一回会合は私を含めて13名で、2次会は淀屋橋にあるBARベルギービールで乾杯。

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次回は7月16日を予定。
8月には私の1000回六甲登山完遂を記念してのお祝いの会もしてくれるらしい。

今、時代は若い力、エネルギーを必要としている。
集う若者達にはこの100年に一度の大チャンスに活躍して欲しいと思う。
“やってみなわならん!やったことしか残らん!”である。

 

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