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2010年07月03日

No808「空腹を満たすよりも心を満たす店でありたい、夢」〜中心屋大連店視察

「実践BS経営塾」の塾生が経営されている中心屋大連店を視察。
同社は和歌山で3店舗を経営し、中心屋大連店は1年半の充分な調査・準備期間の後に開店して3年目を迎える。

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大連市は急速な経済成長と和食ブームの中にあるとはいえ、厳しい生き残りをかけた競争が繰り広げられている。
2年生存が一つの目安になっているようだ。

↓店長報告の後で質疑応答
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中心屋は経営理念にある「空腹を満たすよりも心を満たす店でありたい、夢」をミッションに、大連でも常連客を引き付けている。
まさに理念経営のモデル企業である。

顧客層も日本人50%中国人40%その他と支持されている繁盛店だ。

店員の笑顔や、注文を取るときも膝をついてお客より目線を下げる丁寧な接客態度など、この店に来て良かったと思うようないろいろな細かい心使いが感じられる店である。



 

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