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2010年08月27日

No832 第3回KKFC〜千回登山達成と古希祝い

8月27日、第3回KKFCで再度千回登山達成と古希を祝ってくれた。

その時の余韻がまだ残っているうえにビデオで放映しながらで感動が蘇る。

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KKFCのメンバー達が千回登山達成日のサプライズパーティーも応援してくれていたようで頭が下がる。

自分は本当に幸せな男であると再認識させられた。

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・1000回登山達成のブログは、 No.824, No.825
・古希祝いのブログは、 No.826, No.827, No.828

2010年08月26日

No831 ペット&リゾートホテル視察 第3弾〜千葉の御宿と館山

8月26日、千葉県の御宿館山のペット&リゾートを視察。

↓御宿は白い砂浜に続く最高のロケーション
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今回で3度目の視察であるが、「百聞は一見にしかず」でやはり現地現場に実際に足を運んでみないとわからない。

↓館山はペット&ホテルとして好調な滑り出し
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御宿・館山とも某企業の福利厚生施設であっただけに設備は豪華そのもの。
しかし、この豪華な施設を使っても一般のホテルとしての活用は難しい。

それが、ペット&ホテルとなるとこの建物を活かすことができるのである。

ペットを連れた客が静かな町に賑わいを与える。
ホテル従業員は現地採用で、ホテルの食材や備品も現地調達。

まさに地域活性化事業であると確信した。

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↓午後3時、メインゲストのワンちゃん達が乳母車に乗せられてチェックイン。ホテルの空気もがらりと変り活気が出てくる。忙しい一日の始まりだ。
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2010年08月25日

No830 第69回東京UBI早朝勉強会〜パチンコホールビジネスの最新動向

8月25日、8時30分から新宿マインズタワー会議室で第69回UBI早朝勉強会を開催。新宿マインズタワー会議室は株式会社アビタスによる貸会議室である。

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今回は株式会社船井総合研究所経営コンサルタントの平野孝様を講師に迎えて「パチンコホールビジネスの最新動向」についてお話を伺った。

2010年パチンコ市場動向と、事業再生の基盤確立に向けた取り組みをメインテーマに、
1.パチンコ市場動向
・市場動向による業績への影響予測
・セグメント別市場動向予測
・3ヵ年 全国平均稼動率推移
・3ヵ年 全国平均台粗利推移
・3ヵ年 全国平均台売上推移
・市場動向・参加人口推移
・店舗数・遊技台設置台数推移

2.再生基盤の確立に向けた取り組み
・A社 第二期創業に向けた中期ビジョンの策定
・A社 現状の課題と短期的施策
・A社 5ヵ年計画
・収益推移
等についてお話下さった。

平野孝コンサルタントは豊富な資料をご準備下さり、さらに事業性からみた出店条件や1995年以降の市場規模・参加人口推移も補足資料としていただいた。

東京のUBI早朝勉強会への参加は久しぶりだったが、早朝から学びの熱気に溢れていた。

2010年08月21日

No829 シンガポール観光〜小さな国に大きなプロジェクトが溢れる

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8月18日〜21日、シンガポール観光を楽しんだ。
日本は35℃以上なのに、赤道直下にあるシンガポールは28度と快適だった。

シンガポールは誰に聞いても景気がいいという答え。
凄い躍動感に溢れていた。

国の面積は小さいが、個人GDPはアジアトップと完全に先進国である。
今年はGDP13%の成長を見込んでいる。

出生率は日本よりも低いが、人口は年内にも500万を突破しそうな勢いだ。外国人(専門職、労働者、学生、これらの家族)の増加が顕著で、多くの外国人を受け入れている。それでも人手不足だ。

ナイトサファリ(The Night Safari)へ行ってみた。ナイトサファリは、“世界初の夜だけ開園するサファリパーク”として、1994年に開業した開園時間が夜間のみの夜間サファリパーク。2007年には延べ入場者数が1,100万人を突破したと言う。園内で飼育されている動物のうち、72%は絶滅に瀕している種である。

↓左:ナイトサファリ 右:小さな国であるが、大きなプレジェクト建設で工事用クレーンが林立している
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世界でも類を見ないタイプのホテル、マリーナベイサンズも登場し、カジノ効果も凄い。

↓マリーナベイサンズ。客室2500室。カジノは盛況を極める
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↓マリーナベイサンズの地上200メートルにあるスカイパークと空中プール
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毎年1000万人の観光客が訪れるが、観光客の数は自国の人口の倍である。中国、インド、インドネシア、マレーシアそして欧米からのツアーで大変な活気だ。

シンガポールは面積は小さな国だが、エンターテイメントも画期的で、大きなプロジェクトが溢れる本当のインターナショナルシティだ。

この活気を閉塞感に覆われた日本に取り入れるには、大阪市此花区にある人工島の舞洲を特区にしてカジノを誘致したら面白いと思う。

↓餃子専門店。安くて旨い!餃子をメインにした料理のみ。
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↓1時間待ちの行列
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2010年08月15日

No828 信吾の1歳の誕生日と私の古希祝い〜古希祝 その3

孫の信吾と私は8月13日生まれ。子供達が城崎温泉西村屋本館で家族だけの誕生祝をしてくれた。

↓右;信吾と私のバースディーケーキ
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西村屋を以前利用したことのある長男の健吾が、施設とサービスが家庭的で良いとのことでここを推薦。
千回登山記念から続いたサプライズ企画もフィニッシュ。

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家族が一緒に心から楽しみくつろげた何日もの時間をありがたいと思う。
子供たちの感謝したい。
本当にありがとう。
生最良の日々であった。

↓右;4000M上空からのスカイダイビング(ブログNo826)
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2010年08月14日

No827 蕎麦打ち体験〜古希祝 その2

スカイダイビングを無事に終えて次は、蕎麦打ち体験。
古希祝いは13日の誕生日を挟んで12日〜14日まで山陰の城崎温泉を中心に家族で観光を楽しんだ。
家族揃っての蕎麦打ちもいい思い出作りだ。

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先生の指導を受けながら、蕎麦を練り各自でそれぞれに仕上げる。
なかなか思うような形にならないが面白い。

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最後は蕎麦を薄く広く伸ばしてから、蕎麦包丁で刻む。
茹で上げた蕎麦を試食。旨い!
しかし先生の蕎麦は、一口食べただけでその差は歴然。

↓左;我々の作品。カタチが不ぞろい
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とても楽しい体験をさせてもらった。

2010年08月13日

No826 4000M上空からスカイダイビング〜サプライズな古希祝(古希祝 その1)

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8月13日の古希の日に、子供達にコウノトリ但馬空港に連れていかれ、何のことかと思ったらスカイダイビング
千回記念登山から続くサプライズ企画だ。

「やってもみなわからん!やったことしかのこらん!」は、私の信条であるが、それは地上でのこと、この足で実践できること。

ジェットコースターにもまともに乗れない人間に、こんな無茶苦茶なことをと思ったが、敬子は満更でもないような顔をしている。

↓左;コウノトリ但馬空港 右;誓約書へサイン
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↓左;講習 右;飛行前インストラクターと握手
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ドアのない飛行機で1000M、2000M、3000Mそして4000M上空へ。
ここまできたらインストラクターに託すほかない。

↓左;ドアの無い飛行機でいざ4000Mの上空へ 右;ダイブ前に気合入れ!
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腹を決めて飛行機から飛び出す。250キロの猛スピードで落下していく。
2000Mでパラシュートが開く。

それから着地までの間、しばらく空中遊泳を楽しんだ。

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落地地点では子供たちが待っていて、シャンペンで祝杯!
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70歳で4000M上空からスカイダイビングしようとは思ってもみなかった。

なんともサプライズな古希となった。

2010年08月08日

No825 1000回登山達成!〜70歳にして予定通り20年プラン達成(その2)

山頂で1000回登山達成を祝った後には、六甲山ホテルでサプライズパティーがあった。
六甲山ホテルは六甲全山縦走の思い出のホテルである。
子供達が半年以上も前から企画していたという。
手作りも多く、心のこもった練りに練った企画で驚き、ありがたく、感激した。

↓六甲山ホテルでのサプライズパティー 右;1000回登山達成記念時計をいただく
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1000回記念登山には50人もの方が一緒に登って下さり、
この『1000回登山』達成記念パーティーには120名くらいの方が東京、名古屋、九州からも駆けつけてくれていた。予想していなかった懐かしい顔ぶれに感激。

まさにサプライズの連続だった。

↓あっと驚く、ドリームガールズ
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多くの方が祝福して下さり、私はなんと周りの人たちに恵まれているのだろうという、大きな感激と、深い感謝が沸き上がってきた。
これらの目標達成でも、実に多くの方々からの支援をいただいてきた。
心から感謝あるのみである。

これからは、自分の持てるものをいかに社会に還元していくかも私の課題である。

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<弊社Sからのメールから>
先日は記念すべき日に参加させていただき、本当にありがとうございました。
会長の偉業とご家族の絆に感動すると共に、私は誰かの人生において「心に残る人」になれるだろうか? と考えずにはいられませんでした。

会長の、目の前の一人を大切にする心、そして力強く励ます温かさが 会場にいらした方々、そしてあの会場に来ることが出来なかった大勢の方々の 敬愛してやまないの理由なのだと感じました。
今回、改めて会長とUBIに巡り会ったご縁と、その一員としてお仕事をさせていただけることに感謝の思いで一杯です。

今回の登山では、山登りの楽しさも教えていただきました。
今後も機会をつくって親子で楽しんでいきたいと思っております。

No824 1000回登山達成!〜70歳にして予定通り20年プラン達成(その1)

8月8日、ついに1000回登山目標を達成した。
50歳の時、バブル経済崩壊で230億もの負債を背負い、倒産も自己破産もせずにその深い傷跡から会社を再建するには20年間は必要だと思ったが、20年後は70歳になる。

この20年プランを実現するには、強い信念と体力がどうしても欲しいと思った。その想いを六甲山に求めて計画したのが千回登山目標である。
毎週登れば年50回、20年で達成すると考えた。

↓左:六甲山頂ゴールインの瞬間 右:ゴールイン後、山頂にて
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↓左;数百回も歩いた六甲山頂への道を1歩1歩踏みしめながら登る 右:臨時のかき氷屋も設置
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↓山頂では皆が私のゴールインを迎え、祝ってくれた。
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↓山頂では、お祝いの薬玉まで。
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↓右;左袖に千回マークのはいったTシャツで
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今日、70歳にして、予定通り20年で目標を達成することができた。負債は15年で返済することができた。
古希を迎えた70歳代もまさに人生の黄金期。
“生涯チャレンジャー!生涯青春!”である!

↓山頂にて皆で記念撮影
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2010年08月07日

No823 “FMとなみ”出演

8月7日、“FMとなみ”に出演。
FMとなみは、富山県砺波地方をエリアとするコミュニティラジオ局である。地域コミニュティーとしてケーブルテレビも扱っている。

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タナベマサキDJと「BS経営」について12時から15分間のトーク。

タナベ氏の明るく軽妙なタッチに引き込まれてあっという間に収録が終わった。
さすがプロだと感心した。

「BS経営」の普及を通して中小企業の活性化にお役に立てれば嬉しい。
いい体験をさせていただいた。感謝。

2010年08月05日

No822 出雲大社参拝

今回の出雲出張では、企業訪問の合間をぬって出雲大社に参拝する機会に恵まれた。
出雲は何度も来ているが、出雲大社に参拝したの初めてで嬉しい。同行した竹内、露峰も初めてらしい。

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35度を超える猛暑の中を参拝。噴出す汗。熱中症予防のためにペットボトルで水分を補給。この暑さは普通じゃない。

↓右;深い森に覆われた広い参道
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神社や仏閣の参拝は心が安らかになっていいものだ。
伊勢神宮にも行ってみたい。

↓旧国鉄時代の大社駅
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大社駅は、西日本旅客鉄道(JR西日本)大社線廃止に伴い1990年4月1日に廃止となってしまったが、地元長老によるとかつてはこの駅に参拝客が溢れていたという。
木造平屋441平方メートル、出雲大社を模した作りで、廃止後もホームや駅の掲示などもすべて当時のまま残され、2004年に国の重要文化財に指定された。駅舎は当時を髣髴とさせる。

今回、出雲大社は改修工事中であったので改修後に是非もう一度お参りしたい。

2010年08月04日

No821 “100年企業目指して”国際企業への脱皮〜企業訪問 

8月4日、昨日に引き続き企業訪問で出雲へ。島根県出雲市に本社を構える丸三は創立28年、関連企業11社を抱える地元の有力企業として存在価値が高い。
新卒者のみを採用し、将来の国際戦略の為、起業家精神旺盛な若い人材の育成に力を入れておられる。

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同社経営のニューウエルシティで夕食を頂きながらビジネス談議。
社長は企業会計にも詳しく、自己資本比率50%以上の磐石な財務基盤を確立。
真摯な経営姿勢と旺盛なチャレンジ精神で海外も視野にいれながらの拡大を続けている。

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2010年08月03日

No820 “百年企業への挑戦”浪華絹綿株式会社〜企業訪問 

8月3日、BS経営塾並びに中小企業MBA講座を受講して下さっている浪華絹綿株式会社西澤勉社長にご案内いただき滋賀事業所を訪問。

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浪華絹綿株式会社は衣料、寝装品からインテリア、産業資材まで多種多様な不織布を取扱っており、製造過程では製綿から二次加工までを行っている。滋賀工場は最大4ラインを24時間体制で動かすことができる設備を完備。

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現場では、西澤社長、大橋工場長に、不織布が使われている様々な用途を説明して頂いたが、こんな物にも使われているのか・・・という驚きと共に勉強にもなった。

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大橋工場長が製造現場を案内して下さったが、工場も実際動いているものを見るのと見ないのとでは感じとるものが違うことを改めて痛感。正に“百聞は一見にしかず“である。

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浪華絹綿株式会社は創業60年の老舗。経営をオープンにして経営感覚のある人材を育成しておられる。大橋工場長も経営数字に詳しい事業所経営者。「BS経営」を普及して中小企業の活性化したいとの思いがあるだけに共感するものがある。
西澤社長は今後100年企業への脱皮が課題であると抱負を語られた。大きな節目を迎えられるような更なるご活躍を期待したい。

 

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