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2010年09月24日

No842 目標が人生を変える〜第4回KKFCやってみよう会 

9月24日、梅田センタービルの会議室で第4回KKFCやってみよう会を開催。
新しいメンバーも増えて賑やかになってきた。

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私は典型的な目標追求型人間であるが、目標を掲げることで私自身の日々を自律させている。
毎日の些細なことも目標にする。
酒、煙草、歩く、日記、体重、記録できるものは些細なことも目標にし手帳に書いた。

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その手帳も30冊を超えたが、今ではパソコンで管理している。
目標達成能力は優れている。目標設定能力に課題がある。

夢+日付け=目標
夢+数字 =計画
夢+カタチ=経営
となる。

その後うどん屋で懇親会。
賑やかに談笑し、忌憚のない意見を交換した。

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<第4回「KKFCやってみよう会」オフィシャルサイト会合報告より>

今回の参加者は18名。だんだんとにぎやかになってきました。余裕を見て押さえた会場が満員になってしまいました。これにはびっくりです。これ以上増えると、会場手配のことや顔が覚えられなくなる心配と、にぎやかになる楽しさもあり、悩ましいところですね。

今回の会のはじめは、木村会長の日頃感じ続けている日本の閉塞感に対する義憤の想いからでしょう、エネルギーがほとばしるようにお話が始まりました。
「海外に視野を向けよ」、経営者や社会人だけにではなく、特に若い人や学生さんにはそういう想いが強いようで、かなり熱く想いを語られていました。でも次第に柔らかくなり、写真からわかるように、笑顔と笑いのある中で、たくさんのことをお話し下さいました。

前半の内容は、国際的な話から始まり、中国、インドネシア、マレーシア、シンガポールとアジア経済を中心に話が進み、そして翻って日本に話題が移り、マクロ的な内容にまで話は進みました。

国際的な視点や、国際的視点から見たこれからの生き方や考え方など聞くにつれ、その知識、見識、そして内容の奥深さに凄みを 感じました。数字、具体例、そして独自に情報収集をしてきた話やその分析など、圧倒される内容で、たとえるなら豪華な食事ばかりといった盛りだくさんの内 容でした。

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知識なんてものは、勉強すれば身につくもので、誰でも語ることが出来ます。時に、知識だけで講演をする方もおられますが、内容がとても薄く、無機質さを感じ、退屈な教科書を読み聞かせられているような気になってしまいます。

でも木村会長のお話は、人生経験や人生体験、そして商売の経験など、実体験に基づく内容なので大変深く、薄っぺらさとは無縁の世界のお話です。海外での事業に関する経験などもいくつも例を挙げて語られていて、とてもわかりやすく、退屈するヒマもありませんでした。

一般的に、見識や視点、視野などはその人独自の個性が表れてきます。独自の視点、独自の見識、語る方のそういったフィルターがしっかりしていればしているほど、複雑にみえるものがきちんと整理され、そして語られる言葉はとてもわかりやすく、理解しやすくなるものです。そういうことを考えながら聞いてゆくと、その奥深い洞察力や視点、そして聞く人にわかりやすく語られる内容には、おもわずうなってしまいます。

話の内容を普通に聞き流すなら、「なるほど」で終わりますが、話の内容から木村会長の物事のとらえ方を深く読んでゆくと、ほんとうにすごいと感心するばか りです。もし自分が同じ立場で、同じ経験をしたとき、ここまで多面的に、そして深く語れるのかと思うと、おそらく至難の業だと思います。

そう思い巡らしてゆくと、この会に参加出来るのは本当にものすごく幸せなことだと感じてきますが、できればそのせっかく参加 させて頂いていることをチャンスとし、人生に役立ててゆくことが出来るかどうかで、さらにこれからの人生が変わってゆくと思いますので、もっと本気でいろ いろと学んでゆきたいと思います。

前半の話が長くなってしまいましたが、後半は、KKFC参加者全員に「目標を持って欲しい」というお話になりました。
「目標が自分を育ててくれた」という話からはじまり、実際の自分の経験、そしてアーバンベネフィットや UBIでの取り組みなどを紹介され、その後KKFC参加者全員、11月のKKFCで目標を持ち寄り、1月からその目標に向かって、全員で進捗を確かめ合 い、ともに高めあう場にしてゆくことになりました。

会のあとは、近くのうどん屋さんで、懇親会を行いました。最後はみんなでうどんを食べ、こころもおなかもいっぱいになって帰途につきました。
KKFCの参加者を育てたい、という想いから木村会長は、この会を応援して下さっています。ほんとうにありがたいことです。
木村会長にはほんとうに感謝の気持ちでいっぱいです。

(オフィシャルサイトリンクはhttp://kkfc.info/repo220924.html)



 

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