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2010年10月27日

No856「BS経営のススメ」〜日本政策金融公庫京都支店鳥丸太の会

10月27日、京都嵐山 渡月亭碧川閣で開催された日本政策金融公庫京都支店鳥丸太の会の勉強会にお招きいただいた。

「BS経営のススメ」をテーマにお話をさせていただいた。自己紹介を兼ねて我が50年の経営人生を収録したDVDも放映。

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我が人生では、父の死とバブル崩壊の二つが大きなターニングポイントになった。
我が経営人生から、経営とは、生きるとは、変化に対応することであると教えられた。
事実、人生にも企業経営にも何が起こるか分からない。その分からない変化にいかに対応するか、備えるかを問われる。

↓烏丸太の会代表幹事 神農峰一氏のご挨拶をいただいた後、会席料理に舌鼓をうつ。
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又、変化があるからチャンスが到来するのである。
強くてよい会社をつくるには、「BS経営」で変化に備えチャンスを掴むことだ。
「PL経営」から「BS経営」へと変わった弊社の事例を、拙著「BS経営のススメ」を解説しながらお話した。

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2010年10月26日

No855「逆境にまさる師なし」〜企業成功の法則〜

10月26日、日創研和歌山経営研究会10月例会がルミエール華月殿で開催されお招きいただいた。和歌山経営研究会は設立総会から何度もお招きを頂いている。懐かしい創立メンバーの方々との再会を楽しんだ。

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例会に先立ち会員企業2社を訪問させていただいたが、厳しい経済環境の中でも堅実に経営しておられた。
経営研究会の理念である「共に学び共に栄える」勉強仲間であると元気をいただいた。
学ぶことこそ環境変化に対応することだと自負している。

「逆境にまさる師なし」をテーマにいただいた。我が経営人生を収録したDVDを放映後に登壇。
満席の聴講者の皆さんが真摯に傾聴しておられるのが伝わってくる。

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100年に一度の変化をチャンスに!と話した。
和歌山はアジアのゲートウェイでもある関空にも近い。和歌山には大連で居酒屋を成功させた中心屋の斉藤忠孝社長の成功事例(ブログNo853 KKFC大連視察ツアー)もある。
若者は海外進出を目指せ!と言いたい。 

中心屋で開催された懇親会にも多数の方が参加され、質問や感想もいただき、意義ある時間を過ごさせていただいた。

<中心屋 斉藤社長よりいただいたメールから>
講演会に参加された地元の方から沢山の感動メールや電話を頂き、改めて会長は全国の中小零細企業の活性化と若者達へ夢を与えるために全国を駆け回っておられるんだと感銘を受けました。当社からは10名が参加し、63歳のお掃除をしてくれているパートさんや62歳の洗い場のパートさんも懇親会では生き生きとして「会長さんの話し本当に良かったわ〜もっともっと頑張らなあかんなって気付かされ生きる勇気をもらいました」って盛り上がって報告してくれ、この二人はその後のお酒も盛り上がっていました(笑)BS経営を通していろんな方に生きる勇気まで与えておられる会長は凄すぎです。

2010年10月17日

No854 203高地と大連市街地〜KKFC大連視察ツアー その2

二日目は203高地と大連市街地見学。

↓好天に恵まれて足取りも軽く203高地へ。
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↓天気が良く、天然の要塞旅順港が一望できた。
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↓左:203高地 右:乃木、ステッセル将軍が会見した水師営会見所にて
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↓左:労働公園から大連市内を眺望 右:労働公園
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↓2日目のディナーは宮殿のような海鮮料理店。豪華さに目を見張る。
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<Sさんからいただいた大連レポート感想>
初海外渡航。これは一生忘れられぬ旅になると思う。なぜ、大連か。それはひとえに『ご縁』のたまもの。
このツアーの構成物質は、『熱意×善意』『執念×向上心』
この旅で得たこと。それは、「地球規模で考えれば、内需」という体感。
まさに、ほんとうに、日本の戦後期と平成が1ブロックに凝縮していた。
「あ、大連なら住めそう」という感覚。斉藤さんやチャさんや王さん。もう、そこに「もう一度、今年中に熱気のある国へ赴くべし」という決意。中国1国だけでは、見えないものがある。インドやトルコなど、カオスな場所にいく。
想像するより、行動する。淡い想いが、決意に変わる。
感謝に感謝を重ねてもきりがない。このご恩に報いることができるのは、自らに挑戦することで成長し、結果を出すこと。それ以外にない。まとまりきれないこのたくさんの想いを「ありがとうございます」で終わらせない。これから、見ていてください。
今年中の目標。(1)もう一度熱気のある国へ。11〜12月に、2週間以上海外渡航する(2)六甲全山縦走の練習にすべて出る。よろしくお願いします。

2010年10月16日

No853 若者は海外に出ろ!〜KKFC大連視察ツアー その1

15日から2泊3日で今年3度目の大連視察。今回は関空から仁川空港経由経由の大韓航空で大連入り。
今回はKKFC(木村勝男ファンクラブ)メンバー初の海外視察旅行。

海外進出の事例研究として、前回も訪問した中心屋大連店と、それに加えて改装中の2号店を視察。斉藤社長直々のご案内をいただいた。

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中心屋大連店は3年前の開店時は大変順調だったがしばらくで客足が止まってしまい、その後定期的にメニューを変えたり、スタッフのモチベーションを上げる等の工夫をして、現在は満員御礼が毎日でるほどの繁盛振り。

↓左:中心屋大連2号店は鉄板焼のお店で、本店とは道路を挟んで向かい側の好立地。
右:大連進出の経緯を斉藤社長から拝聴。
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↓改装工事が急ピッチに進む。日本の5分の一程の安価な改装費に驚く。
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店のコンセプトは“空腹を満たす店よりも、心を満たす店でありたい”であり、ホスピタリティ溢れる店である。

父親を早くに亡くし母子家庭に育った斉藤社長は、リウマチを患う母親や、テンカンで手術を繰り返す姉との暮らしの中で追いつめられ、ボストンバック一つ抱えて家出したこともあったそうだ。“空腹を満たす店よりも、心を満たす店でありたい”という言葉は自分の原点に戻ったときに、いきついた言葉だったという。

斉藤社長の計らいで、大連で働く日本人や、日本に興味を抱いている中国の若者達との情報交換会も開かれ、楽しい交流となった。

↓日本からの他の視察団や大連で働く日本人、中国の若者達とも楽しく語る
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↓仁川空港はハブ空港として大変な賑わいであった。ターミナルで本格的な古典民謡にしばし耳を傾ける。
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2010年10月14日

No852 逆境にまさる師なし〜松阪倫理法人会 第170回経営モーニングセミナー

10月14日早朝6時、松阪倫理法人会のモーニングセミナーが始まる。
早朝の厳粛な空気の中で元気な会長挨拶を頂いて「夢限りなく」を斉唱。室内は学びの空気に一変する。

↓早朝の厳粛な空気のなか、輪読から始まる。
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今朝は「逆境にまさる師なし」をテーマに45分講演。我が半世紀の経営人生を収録したDVDも放映。

逆境の中でも夢やビジョンが私を支えてくれた。
実現の為の具体的な目標が日々の実践を促した。
70歳の古希を迎えたが、生涯チャレンジャー、生涯現役、生涯勉強、生涯青春を全うしたいと締め括った。

熱い空気が会場に溢れた。
今日も一日、共に愉快に元気に活き活きと生きたい。

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2010年10月13日

No851「BS経営のススメ」〜松阪商工会議所青年部

10月13日、松阪商工会議所青年部主催の経営セミナーにお招きいただいた。
我が経営人生のDVD放映後、「BS経営のススメ」をテーマに90分スピーチ。

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決算書は経営者の通信簿。B/SとP/Lをつなぐ「税金川」を渡った純利益のみが強い決算書を創る。その決算書が経営の最強の武器になる。そのためには10年後20年後のBSビジョンを明確にして取り組むことだと、我が社の事例を伝えた。

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生きることも経営も同じで、生き残るには変化に対応することだ。

変化対応力をつけるには、B/Sの強化と人材育成が欠かせない。
「BS経営」は経営社員を育成する。

今こそ、100年に一度の変化を大きなチャンスに!と激励した。

懇親会でも積極的なディスカッションが深夜まで続いた。
やはり若い人はエネルギッシュである。
彼らの活躍を期待したい。

2010年10月12日

No850「逆境から学んだこれからの経営とは」〜青森商工会議所 経営セミナー

10月12日、青森商工会議所の経営セミナーがアスパム「十和田」で開催されお招きいただいた。
「逆境から学んだこれからの経営とは」をテーマに120分スピーチ。

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セミナー内容は、
・経営とは変化対応業
・これからの中小企業はBS経営
・勘・経験・度胸・ドンブリ勘定の経営からサイエンス・シンプル・スピード経営へ
・税金の支払いこそ会社にお金を呼ぶ
・整理回収機構からの脱出
・社員を“経営社員”にする方法

講師紹介では、15歳で父親と死別。家計を支えるために建設作業員から身を起こし様々な会社を設立したが、バブル崩壊により多額の負債を抱えることになる。その後、「強くてよい会社」の定義に従い経営計画を作成、15年を経て債権回収機構と和解し会社を再生した、と紹介いただいた。我が経営人生のDVDも放映。真剣に観て下さっている鼓動が伝わってくる。いただいた2時間をフルに使って「変化はチャンス」、「今は100年に一度の大チャンス」と檄を飛ばした。

左:青森県の観光情報とお土産の青森県観光物産館アスパム 右:アスパムに展示されているねぶた祭りの燈籠
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講演前に、当時のまま港に係留されている青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸見学。

↓左:青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸
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船内車両甲板には7両の保存車も収納され、青函連絡船が活躍した往時の賑わいを偲ぶことができる。
青森市内観光情報のオフィシャルリンクはこちら

2010年10月10日

No849 マカオ一日観光〜5TT山の会 その2

10月10日は香港から日帰りでマカオ一日観光。
香港島(セントラル)のフェリーターミナルから高速船フェリーで50分でマカオに到着し、入管手続きを終えて上陸。
港近くに林立する巨大なカジノ・ホテル群を通り抜けて世界遺産観光へ。

↓左:航海の女神「阿媽(アマ)」を祀ったマカオ最古の中国寺院媽閣廟にて。
右:ユネスコ世界遺産の聖ポール天主堂跡にて。
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マカオは、中国の特別行政区で総面積29.2km²と東京世田谷区の約半分の広さ。1999年まではポルトガルの植民地であったが、現在は返還前のマカオとは隔世の感がある変貌を遂げている。

返還後にカジノを誘致し劇的な変化をみせたマカオ。カジノ収益がマカオを潤している。無税、高校まで無償教育。マカオ市民には年に約7万円手当てが支給される。出産費用ゼロ、と信じられない政策だ。治安も良い。

↓聖ポール天主堂跡からの景色
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以前は古びたカジノが市内に1ヶ所あるだけで訪れる観光客も少なく萎びた町だったが、2002年にマカオ政府がカジノ経営権の国際入札を実施し、1社が独占してきたカジノ産業を外国系企業に開放した結果、多くの外国からの投資を呼び込むことに成功し、2006年にはカジノ売り上げが8400億円に達し、これまで世界最大であったアメリカのラスベガスを抜いて世界最大のカジノ都市となった。

カジノ市場の対外開放からわずか4年でカジノ都市として世界首位に躍り出たのには、膨張する中国の経済からあふれ出る「チャイナ・マネー」の流入も背景にあると言われている。

聖ドミニコ教会
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2005年7月には、マカオの22の歴史的建造物と8カ所の広場が「マカオ歴史市街地区」として世界文化遺産に登録された。
カジノと世界遺産登録でマカオは一変した。観光客が歩道に溢れる。
人々は自分たちはマカオ人だと誇り高く言う。

返還前は寂れた田舎町だったが、僅か10年足らずでこんなにも変貌するものかと驚く。

↓左:聖ドミニコ教会
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2010年10月09日

No848 香港ビクトリアピークハイク〜5TT山の会 その1

毎年開催される5TT山の会(20年前に一緒に学んだ仲間の会)は、今年は輪番で私が幹事役を引き受けた。
連休を挟んだ10月8日〜11日の香港・マカオの旅を企画。

↓ビクトリアピークからの眺め。眼下には躍動するセントラルある。
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香港で、まずはビクトリアピークまでをトラムを使わずに登る。
MTRセントラルから林立する高層ビル街を抜けて山頂までの急坂を登る。
吹き出る汗をぬぐいながら、都心の喧騒を通り抜けて一時間程するとピークに到達。山頂を一周する遊歩道を歩くと、香港の街が一望できる。

眼下に広がるセントラル都心の鼓動が聞こえる。都市とビクトリアピークは一体なのだ。メンバーの歓声が起こる。

↓左:下山はトラムを利用 右:セントラルの百万ドルの夜景
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夜は九龍島の尖沙咀プロムナード(チムサチョイ・プロムナード)から、対岸の香港島のセントラルのビル群の夜景を楽しんだ。

↓小雨に煙るセントラルの百万ドルの夜景
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2010年10月06日

No847「咲顔(えがお)がいっぱい!」〜朝日不動産株式会社 総決起大会

10月6日、富山県高岡市の朝日不動産株式会社の経営発表、総決起大会にお招きいただいた。
社長の話の後、社員さん全員による咲顔(えがお)の体験発表。来年入社内定の7名の新人もプロジェクターを使って、咲顔一杯爽やかに自己紹介プレゼンテーション。会場が笑いに包まれる。

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「逆境にまさる師なし」をテーマに2時間スピーチ。
100年に一度の大変化をチャンスにする時代が来た。同社の平均年齢は30歳代前半だとお聴きした。時代を創造する20代30代の若者達に果敢にトライして欲しい。「変化が無ければチャンスは無い」、と檄を飛ばした。

真剣に頷く真摯な表情に手ごたえを感じる。経営理念が社風に滲み出ているのを感じた。 

同社の石橋社長とは10年以上の勉強仲間である。
同社の成長発展を心から祈念したい。

↓懇親会で乾杯
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2010年10月05日

No846 「逆境にまさる師なし」〜正心塾東京例会

10月5日、東京千代田区の帝劇ビル神戸大学東京・凌霜クラブで開催された正心塾東京例会にお招きいただいた。
7月の大阪例会に続いて佐々木正博士の前座を務めさせていただき光栄である。 

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「逆境にまさる師なし―負債230億円からの生還!」をテーマに90分間スピーチさせていただいた。

戦後の貧しい体験が生きるバネになった。
父の死後14歳で6人家族の大黒柱として生きてきた。高度成長経済の波にのったが、その後バブル経済に翻弄されて230億の負債を背負い、奈落の底へ突き落とされた。バブル崩壊の経験から得た「BS経営」により会社を再建し現在に至る。
その半世紀の自分史をDVDで放映させていただいた。

古希を迎えて自分の人生を振り返れば、いろんなことがあったが、強運に支えられてきたことを実感させられる。

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佐々木正博士からは、「共創」についてのお話をいただいた。
97歳というご高齢にもかかわらず立ったままで90分間スピーチされた。
ユーモアに富み優しく語られるお姿からは後光がさしているようにすら感じられる。

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2010年10月03日

No845 平等院鳳凰堂観光〜KKFCやってみよう会

10月3日、KKFCやってみよう会のメンバーと一緒に京都府宇治にある平等院鳳凰堂を観光。
嶋野榮道老師から「鳳雲」の法名をいただいてから鳳凰堂に親しみを感じていたが今回参詣できて嬉しい。

↓右:鳳凰堂
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平等院は世界遺産にも登録されており、国宝も多く保存されている。
1053年に落慶した阿弥陀堂(鳳凰堂)には、平安時代の最高の仏師定朝による阿弥陀如来坐像が安置されている。
鳳凰堂は鳳凰が翼を広げた様子を模ったと言われ、池に移る姿も美しい。約千年前の建立時の姿はまさに極楽浄土のようであったことであろう。
このような当時を髣髴とさせるような文化が今もこのように見事に保存されているとは本当に素晴らしいことだ。
雨模様の曇り空にも拘らず多くの観光客が詰めかけていた。

月桂冠大倉記念館
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伏見は酒蔵で有名で、寺田屋もその一角にある。維新の志士に愛飲家が多かったのも頷ける。 
月桂冠大倉記念館には貴重な酒造用具類が保存されていて、伏見の酒造りと日本酒の歴史を説明してくれている。

帰途、「龍馬が行く」で有名な旅籠寺田屋に立ち寄った。
今でも旅籠として利用されているらしい。
今年の大河ドラマの影響もあって大勢の観光客で賑わっていた。
明治維新を偲んでいつか泊まってみたい。

↓左:寺田屋 右:龍馬像と石碑
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2010年10月02日

No844 京都祇園「たんと」で懇親会

10月2日、「京都BS経営塾」の最終講を終えて、京都の祇園「たんと」で懇親会を開催。一緒に学んだTさんが経営するお店である。

↓まずは記念写真
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京都祇園の白川にかかる巽橋の袂にお好み焼き鉄板焼きの祇園「たんと」がある。
祇園は京都を代表する観光スポット。祇園を流れる白川と巽橋のこのあたりは往年の情緒が今に残り、多くの観光客も訪れる最高の場所。

↓談笑しながら6ヶ月間の塾を振り返る。
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いつかは白川沿い並ぶ料理屋に入って見たいと思っていた。学びの仲間のご縁で実現したのが嬉しい。
この祇園でおいしい料理に舌鼓をうち飲んで食って、お値段はリーズナブルプライスで驚く。
京都の隠れ家的な店にしたい。

↓帰りにもう一度記念写真
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