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2010年10月16日

No853 若者は海外に出ろ!〜KKFC大連視察ツアー その1

15日から2泊3日で今年3度目の大連視察。今回は関空から仁川空港経由経由の大韓航空で大連入り。
今回はKKFC(木村勝男ファンクラブ)メンバー初の海外視察旅行。

海外進出の事例研究として、前回も訪問した中心屋大連店と、それに加えて改装中の2号店を視察。斉藤社長直々のご案内をいただいた。

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中心屋大連店は3年前の開店時は大変順調だったがしばらくで客足が止まってしまい、その後定期的にメニューを変えたり、スタッフのモチベーションを上げる等の工夫をして、現在は満員御礼が毎日でるほどの繁盛振り。

↓左:中心屋大連2号店は鉄板焼のお店で、本店とは道路を挟んで向かい側の好立地。
右:大連進出の経緯を斉藤社長から拝聴。
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↓改装工事が急ピッチに進む。日本の5分の一程の安価な改装費に驚く。
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店のコンセプトは“空腹を満たす店よりも、心を満たす店でありたい”であり、ホスピタリティ溢れる店である。

父親を早くに亡くし母子家庭に育った斉藤社長は、リウマチを患う母親や、テンカンで手術を繰り返す姉との暮らしの中で追いつめられ、ボストンバック一つ抱えて家出したこともあったそうだ。“空腹を満たす店よりも、心を満たす店でありたい”という言葉は自分の原点に戻ったときに、いきついた言葉だったという。

斉藤社長の計らいで、大連で働く日本人や、日本に興味を抱いている中国の若者達との情報交換会も開かれ、楽しい交流となった。

↓日本からの他の視察団や大連で働く日本人、中国の若者達とも楽しく語る
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↓仁川空港はハブ空港として大変な賑わいであった。ターミナルで本格的な古典民謡にしばし耳を傾ける。
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